錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

錦織圭マイアミオープン2016結果速報!ジョコビッチに完敗で準優勝!

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ジョコビッチにストレートで完敗!

 

先程行われたマイアミオープンテニス2016、決勝。

今大会第6シードの錦織圭と、第1シードのノバク・ジョコビッチの対戦が終わり、

錦織圭は、3-6,3-6のストレートでジョコビッチに敗れ、

日本人初のマスターズ制覇をまたも逃してしまいました。

残念でしたね~。

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やはりジョコビッチは強し!

やっぱり彼は世界NO.1です。

壁は厚かったですし、完敗を認めざるを得ません。

今日の錦織は、第1セット、第1ゲームの初っ端、

いきなりジョコビッチサービスゲームをブレイクし、これはいけるか!と思いきや、

第2ゲームですぐさまブレークバックされ、撃沈。

その後もブレイク合戦はあったものの、

結局ジョコビッチの壁を打ち破ることが出来ませんでした。

これで錦織との過去の対戦成績としては、今まで8度の対戦のうち、

2勝6敗でしたが、今回の敗戦で2勝7敗になってしまいました。

まぁそれでも、このマイアミオープンでは、自身初の決勝進出を果たし、

準優勝という輝かしい記録も残したことは、自信を持っていいと思います。

錦織自身は今相当悔しいと思いますが、この結果をしっかり受け止めて、

次に繋げていって欲しいですよね。

反面、ジョコビッチは大会3連覇達成で、通算6度目の優勝でした。

本当にジョコビッチは強すぎですね。

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錦織の敗因は何か?

 

今日の錦織の調子はどうだったのでしょうか?

正直言って、ここまでこのマイアミオープンで戦ってきた勢いは、

影を潜めてしまったように感じました。

いつもジョコビッチと対戦すると、錦織の悪い部分が目立ってしまうような気がします。

いや、悪い部分というよりも、ジョコビッチのサーブやリターンが深く、

ジョコビッチにミスショットを引き出されてしまうのだと思います。

さて、詳細スタッツを見てみましょう。

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まずファーストサーブは、2セット平均で52%でした。

ファーストサーブは、確かにいつもより入っていない印象でしたよね。

やはりファーストサーブが入らないと、ジョコビッチとの対戦では勝てないです。

また、サーブポイントも、錦織は48%ということで、厳しい内容でしたね。

錦織は試合前インタビューで、

「自分らしく試合をしたい」

と言っていたのですが、今回もジョコビッチに、自分らしく試合させてもらえなかったですね。

まだまだ、ジョコビッチとの差が縮まりません。

錦織がジョコビッチに勝てない原因は、技術的な問題なのでしょうか?

もちろん、ミスを殆どしないジョコビッチに比べれば、

錦織はアンフォーストエラーも多く、格上選手と戦うという意味では、

試合をコントロールできるだけの技術は、正直まだないのかも知れません。

ただ、そのコントロールする技術こそ、テニステクニックではなく、

いわゆるメンタルの差なのかなと思います。

2014年の全米オープンジョコビッチに勝った時、

「勝てない相手はもういない!!」

という名言が錦織から飛び出しましたが、あのメンタルを思い出して欲しいですよね。

その辺は、メンタルコーチでもあるマイケル・チャンに委ねるしかないですね。

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満身創痍の状態?フィジカルは大丈夫か?

 

試合途中でメディカルタイムアウトを取る場面がありました。

試合途中で膝を痛めたようでしたね。

まぁこれだけ猛暑の中、インディアンウェルズからの連戦で、

今大会も6試合目ということで、疲労もピークだったと想像します。

まさに満身創痍の状態だったのかも知れませんね。

まぁ疲労や痛みの影響もあり、ラケットを投げつけてしまう場面もありましたが、

最後まで最高のパフォーマンスで試合ができなかったことが、

錦織自身、相当悔しかったのでしょうからね。

まぁ勝負の世界ですから、敗けるのは致し方ないと思います。

ただ、今回のこのマイアミで学んだことも多かったはず。

まだ長い今シーズン、この先もまだまだ続きます。

この敗戦を糧に、また明日から頑張って行きましょう!

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錦織の次戦の試合予定は?

 

次の錦織の試合予定ですが、

4月18日から始まる、ATP500 バルセロナオープンになります。

 

錦織圭の今シーズンの試合予定>>

 

現在2連覇中のこの大会。

3連覇を目指して是非、今年も優勝して欲しいですね。

また、このバルセロナオープンから、

サーフェスハードコートからクレーコート(赤土)変わります。

クレーシーズンに入り、最初の試合ということもありますし、

連覇もかかっています。

5月には、4大大会の一つである全仏オープンが行われますが、

その前に、2試合のマスターズ(ATP1000)控えています。

バルセロナオープンは、いわゆる前哨戦ということになるかと思います。

されど、連覇がかかっている大事な大会ですから、決して気は抜けませんよね。

とにかく、まずはバルセロナクレーコートに早めに慣れて、感覚を掴むことができれば、

即ち、5月のマスターズ2連戦そして、全仏オープンへの足がかりになると思っています。

試合は2週間になってしまいますが、ホームであるこのフロリダで疲れを癒し、

膝を休めて、次の試合に向けてしっかり調整して欲しいですね。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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