錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

錦織圭の年収は?世界スポーツ長者番付2016で日本人最高の29位にランクイン!

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世界スポーツ長者番付2016トップ100が発表!

 

アメリカの経済誌『フォーブス』が、この1年の調査で、

 

世界で最も稼ぐアスリート100人を発表したとのこと。

 

先日は、世界で最も知名度のある選手のランキングをしていましたよね。

  

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今回は、実際に1年間でどれくらい収入を稼いだかのランキングだそうで、

 

知名度も大事ですが、実質の実入りはどれくらいだったのかということですね。

 

知名度=高収入

 

必ずしもそうではない場合もありますが、基本的には知名度がある選手は、

 

収入も高い傾向が多いですよね。

 

そして、やはり世界のトップレベルで活躍している選手が、

 

実際どれくらい稼いでいるのかというのは、非常に興味ありますし、

 

下世話な話、やはり知名度よりも、正直気になるところではあります。(^_^;)

 

収入でその人の価値が決まってしまうというのは、なんとも微妙ではありますが、

 

それでも、夢を見させてもらえるという点では、こういうデータの公表は、

 

個人的には大歓迎です。

 

世界の最も稼ぐスポーツ選手トップ1位に輝いたのは、

 

いったい誰だったのでしょうか?

 

ということで、トップ10を以下に列挙してみました。

 

1位:サッカーのクリスティアノ・ロナルド:94億1000万円

 

2位:サッカーのリオネル・メッシ:87億円

 

3位:バスケのレブロン・ジェームズ:82億6000万円

 

4位:テニスのロジャー・フェデラー:72億5000万円

 

5位:バスケのケビン・デュラン:60億1000万円

 

6位:テニスのノバク・ジョコビッチ:59億7000万円

 

7位:アメフトのキャム・ニュートン:56億8000万円

 

8位:ゴルフのフィル・ミケルソン:56億6000万円

 

9位:ゴルフのジョーダン・スピース:56億5000万円

 

10位:バスケのコーブ・ブライヤン:53億5000万円

  

気になる錦織圭のランクと収入は?

  

日本のアスリートでは、我らが錦織圭が日本人最高位の29位にランクイン!

 

凄いですね~。

 

ちなみに、日本人の時点は、ヤンキースの田中将大選手が、

 

24億6000万円で74位にランクインされていました。

 

確か、昨年も同じフォーブスのランキングがありましたが、

 

その時は錦織は92位、収入は$1950万、日本円で23億円とのことでした。

 

昨年のランキングや収入を見ても、もちろん凄いなと思いましたが、

 

今年は、更に順位を大きく上げて、なんと29位ですよ!

 

そして収入に至っては、驚異の$3350万、

 

日本円で35億8000万円とのこと。

  

ひょえ~!!

  

いつの間に、そんなに稼いでいたのでしょうか!

 

35億8000万円なんて想像もつかない金額ですし、

 

それをたった1年で稼いでいる錦織圭は、本当に凄いことだと思います。

 

収入の内訳を見てみますと、

 

35億8000万円のうち、賞金が3億7000万円

 

スポンサー契約などが、なんと32億1000万円とのことでした。

 

現在の錦織のスポンサーは16社とのこと。

 

昨年も16社でしたが、いくつかのスポンサーが入れ替わり、

 

また、契約金の上積みがあったことが考えられます。

 

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それにしても、恐るべし錦織圭!

 

さすがとしかいいようがありません。

 

他のテニス選手のランキングと収入は?

 

プロテニス選手で最高位は、ロジャーフェデラー(スイス)が、

 

堂々の4位にランクイン。

 

やはり、その知名度もさることながら、収入面でも圧倒的ですね。

 

もちろん錦織同様、賞金よりもスポンサー収入が殆どです。

 

(72億5000万円: 賞金:8億3000万円、スポンサー収入:64億2000万円)

 

テニスといえば、フェデラーというイメージがまだまだ健在ということなのでしょう。

 

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同じくプロテニス選手で6位にランクインしたのが、

 

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)です。

 

(59億6000万円: 賞金:23億3000万円、スポンサー収入:36億3000万円)

 

ジョコビッチの収入の内訳を見ると、賞金とスポンサー収入に差があまりないですよね。

 

テニスの世界ランキングは、ここ数年で今が一番油が乗っている時期でもありますし、

 

ずっと世界ランキング1位をキープし、2位に圧倒的な差をつけて、

 

独走状態に入っています。

 

更にジョコビッチは、テニス選手として史上初の生涯獲得賞金額が、

 

1億ドル(約107億円)に達した選手となったという発表もありました。

 

いかにジョコビッチが凄いか、スポンサー収入ではなく、

 

テニスの実力で稼いできたかというのがわかる数字ですよね。

 

まだまだ、これからも活躍するでしょうし、スポンサー収入も増えるでしょうから、

 

フェデラーを抜く日が来るのも時間の問題だと思いますね。

 

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ラファエル・ナダルは、21位にランクイン!

 

(40億円: 賞金:5億8000万円、スポンサー収入:34億2000万円)

 

昨年はケガからの復帰で、中々思うような結果が残せなかったナダルですが、

 

今年は復活の兆しも見えましたが、果たして。。。

 

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74位にランクインしたのが、アンディー・マレー!

 

(24億5000万円: 賞金:8億5000万円、スポンサー収入:16億円)

 

収入ランキングでは、錦織より低かったマレー。

 

この収入だって相当凄いのですが、錦織のスポンサー収入が上回ったということですね。

 

ただテニスでは、ジョコビッチ同様、安定した勝ち星をマレーは重ねていますから、

 

これから更に期待できそうですね。

  

錦織圭は第5の男?!

  

プロテニス選手の収入ランキングでも、知名度ランキング同様、

 

錦織を含め、BIG4の合計5人しかこのランキングに入っていませんでした。

 

そういったことを踏まえても、世界のテニス界の中での錦織の立ち位置としては、

 

完全にBIG4に次ぐ、第5の男になったということなんだと思います。

 

(収入に至っては第4の男になっていますが。。。)

 

ここまで期待され、知名度も圧倒的な錦織圭が、これから目指すところ。

 

それは、やはりマスターズやグランドスラム制覇という

 

BIGタイトルですよね。

 

いいところまで行くけれども、優勝できないというのは、

 

錦織が一番不本意と感じているところだと思いますし、

 

出来ればテニスで、もっともっと高みを目指して欲しいなと思います。

 

日々進化している錦織ですし、まだまだ伸びしろはあるでしょう。

 

頑張って欲しいですね。

  

最後までお読み頂きありがとうございました。

  

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