錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

錦織圭リオ入り!即調整!そしてオリンピックのシード順が発表!

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錦織圭がリオ入り!

 

先週までカナダ・トロントで行われていたロジャーズカップ2016。

錦織圭は、惜しくも準優勝だったわけですから、そこから一旦フロリダの自宅で、

数日ゆっくりと休んでから、昨夜ついにブラジル・リオに入ったとのNEWSが

入ってきましたね。

続々と各競技のオリンピックに出場する代表選手達が、リオ入りする中、

昨夜、無事にリオ入りした錦織。

報道によると、錦織がリオに向かう前は、雷雨で飛行機が遅れていたようですね。

でもなんとか天候が回復し、リオ入り出来たようで、良かったです。

今回のオリンピックも、出場する方向だったと思いますが、

左脇腹の回復具合によっては、出場するかどうか、

正直ギリギリまでわからなかった部分もあったと思います。

でも、無事にロジャーズカップで決勝まで戦い抜き、

なんとか状態も上向きになり、オリンピックに出場するまでにこぎつけたのだと思います。

まだ完全ではないにしても、4年に一度のオリンピックの大舞台、

やはり特別な舞台だと思います。

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普段のATPツアーや、マスターズ、グランドスラムなどの大舞台とは、

全く違う雰囲気を持つオリンピック。

やはり独特の空気感、緊張感は当然あると思います。

何といっても、日の丸を背負っての戦いですからね。

それはデビスカップのそれとも違いますよね。

ワクワクするような感覚などもきっとあるでしょう。

そんな色々な思いを持って、現地リオに乗り込んできた錦織圭

自身3度目のオリンピックになります。

「(空港で)たくさんの選手を見た。気持ちが入ってきた」

との錦織。

いつもの個人の戦いから、日の丸を背負うオリンピックモードに、

アチェンジをして、これから挑んでいくわけですね。

この日本と反対側のブラジル・リオの地で、どんな戦いを魅せてくれるのか、

私達ファンもドキドキ・ワクワクが今から止まりません。

楽しみですね♪

やはり私は錦織圭ファンでテニスファンですから、

錦織圭を、このオリンピックでも全面的に応援していこうと思っています。

 

すぐに練習開始?

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さて、昨夜リオに入った錦織ですが、

夕方にはすぐに練習を開始始めたとの情報が。

さすがです!

でも考えてみれば、早いところこの現地の雰囲気や、

サーフェスに慣れるのも大事ですよね。

アメリカとも時差がありますから、時差ボケ解消するためにも、

体を動かして、調整し、体調管理をしていく必要もあるでしょう。

オリンピックでのテニスの試合スケジュールは、

8月6日から1回戦が始まって、決勝は8月14日までとのこと。

正味9日間で行われる予定です。

その後は、8月15日から始まる、ウェスタン&サザンオープン

シンシナティーマスターズ)が、すぐに開幕しますので、正直決勝まで進むと、

移動も含め、本当にハードなスケジュールになりますよね。

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トップ10選手のうち5人が欠場!

 

治安やジカ熱、自身の体調面などを理由に、

テニスのトップ選手も辞退する選手が欠場を発表していますが、

今回ワウリンカも欠場とのことで、これで、

トップ10選手の中で5人が欠場とのこと。

残念ですよね。

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ワウリンカは、先週のロジャーズカップで腰を痛めていたようですね。

実際どの時点で痛めたかまでは不明のようですが、錦織と準決勝で戦い、

ミスを連発して敗れていました。

そのケガの影響で、ミスが多かったのでしょうか。

確かに、ワウリンカらしからぬミスが多すぎでしたからね。

大会終了後にMRI検査をしたところ、しばらくは激しい運動はしない方が良いとのことで、

今回のオリンピック欠場が決まったようです。

ワウリンカは、以下のように話したとのこと。

「とても悲しい。リオデジャネイロに行くことは、大きな目標だったし、

北京とロンドンを経験して、リオ五輪にも出場したかったんだ。

残念だけど、プレーすることはできない。

リオ五輪に出場する全てのスイス代表選手たちの幸運を祈っているし、

離れた場所から応援するよ。」

同じスイス代表のフェデラーも腰や膝の故障で、

この後のツアー全てを欠場すると発表されていましたし、

ラオニッチ、ティエム、ベルディヒも、それぞれの理由で欠場ですからね。

これがリオでなく、それ程治安が問題ない場所だったら、

スケジュールに余裕があったら、もっと出場する選手もいたのでしょうか。

それは実際わかりません。

錦織自身も、

「疲れはありますけれど、(試合までの)3日間、休みながら調整したい。

トップ10の選手が欠場しているので寂しい部分はありますが、

このチャンスを生かしたい。

金メダルを狙って頑張りたい。」

と言っていましたね。

ただ、錦織にとっては、追い風と考えていいということでしょうか。

過去2度のオリンピックでは、メダルを取れていない錦織。

今年は本人も金メダルを獲りたい宣言をしていましたが、

是非狙って欲しいですよね。

 

オリンピックのシード順が発表!

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さて、オリンピック男子シングルスのシード順が、先程発表になりました。

シード 選手名
第1シード N・ジョコビッチセルビア
第2シード A・マレー(イギリス)
第3シード R・ナダル(スペイン)
第4シード 錦織圭(日本)
第5シード JW・ツォンガ(フランス)
第6シード G・モンフィス(フランス)
第7シード D・フェレール(スペイン)
第8シード D・ゴフィン(ベルギー)
第9シード M・チリッチ(クロアチア

第10シード R・バウティスタ=アグ(スペイン)
第11シード P・クエバス(ウルグアイ
第12シード S・ジョンソン(アメリカ)
第13シード P・コールシュライバー(ドイツ)
第14シード J・ソック(アメリカ)
第15シード G・シモン(フランス)
第16シード B・ペール(フランス)

錦織圭は、第4シードになりました。

これで、準決勝まで上位3人と対戦しないことになります。

それはラッキーですね。

ますます追い風です♪

この後、本日夜には、ドローの発表もあるようです。

追記:ドローの発表がありました。

n5錦織のメダルの可能性は?

 

金メダル宣言をしている錦織ですが、

メダルの可能性はあるのでしょうか。

ドローの運もありますが、第4シードということで、

可能性はもちろん十分あると思います。

ただ、ジョコビッチまだオリンピックでの金メダルを獲ったことがないですから、

虎視眈々と狙ってくるでしょう。

マレーは前回のロンドンで、金メダルを獲っていますが、

今回のリオでも、2大会連続の金メダルを当然目指しているでしょうから、

全く気は抜けませんね。

 

歴代のメダリストとは

 

以下が5大会前の1996年アトランタオリンピックからの

歴代のメダリストになります。

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錦織は、男子テニス界だけではなく、今や日本を代表する有名なアスリートですし、

大きく報道される選手の一人ですよね。

錦織が本当にメダルを獲ったところを想像すると、ファン目線でなくとも、

とてもワクワクします♪

是非日の丸のためにも、ここのメダリストに名前を連ねて欲しいですし、

出来れば金メダル目指して、頑張って欲しいです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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