錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

錦織圭リオオリンピック結果速報!マレーに完敗で決勝ならず!3位決定戦へ!

スポンサードリンク

n4

マレーに敗れ決勝進出ならず!

 

先程、リオオリンピックの準決勝が行われ、第4シードの錦織圭が、

第2シードのアンディー・マレーに、1-6、4-6のストレートで敗れ、

初の決勝に進むことが出来ませんでした。

残念!!

n

いや~、今日のマレーは安定していましたね~。

サーブもリターンも良く、突け入る隙が殆どありませんでした。

錦織も時々いいショットもありましたし、

逆転できるチャンスも全くないわけではなかったですが、

大事なポイントでミスショットがあったり、粘り切ることが出来ず、

マレーに主導権を奪われたまま、残念ながらストレートで敗退となってしまいました。

過去1度しか勝ったことのないマレーでしたから、

錦織も、なんとか今回は勝ちたいという思いは強く持っていたはずです。

でも満身創痍の錦織は、残念ながらマレーに勝てるだけのエネルギーは、

もう残っていなかったのかも知れませんね。

これでマレーとの対戦成績は、通算で1勝7敗になりました。

 

銅メダル獲得なるか!

 

ただ、まだリオオリンピックが終わったわけではありません。

明日行われる、3位決定戦に望みを託したいと思います。

3位決定戦で勝てれば、96年ぶりのメダル獲得へと繋がります。

敗けてしまえば、ただの4位に終わってしまいますから、

まずは何が何でもそこに食い込めるよう、残りの力を振り絞って、

明日は頑張って欲しいですね。

 

試合の振り返り

n2

さて、今日の試合を振り返っていきましょう。

今日はここ連日の深夜の時間帯よりは早い時間となる、

午前0時10分より試合が開始されました。

日差しが強く、快晴のリオデジャネイロ

センターコートの第1試合です。

両者とも、準々決勝から24時間も経っていない状態で迎えた準決勝。

どんな戦いになったのでしょうか。

今日の錦織は、ハチマキではなく、白いキャップをかぶって登場。

マレーのサービスから試合開始です。

n1

第1セットは、序盤から、終始マレーの早いペースに押され気味で、

サーブもリターンも早く、鋭く、多彩で、何度もラヴゲームキープされましたね。

率直に、やはりマレーは強いなぁというのが印象でした。

錦織は要所で凡ミスを犯したり、粘り切れず、マレーの勢いにも押され、

第1セットは2ゲームダウンの1-6で第1セットを奪われ、

わずか1ゲームしか取れないという劣勢な展開に、わずか33分で第1セット終了。

n

第2セットは、錦織もギアをなんとか上げて、

粘っていこうという気持ちは伝わってきたものの、それもマレーに阻まれ、

凡ミスが重なり、またもや先にブレークを許してしまいます。

そこから錦織もサービスキープし続けるも、マレーのミスに誘われ、

流れをこちらに向けられないまま、第2セットも4-6で獲られ、

ストレートで敗戦となってしまいました。

n6

ファーストサーブはどうだった?

 

今日のファーストサーブの確率はどうだったのでしょうか?

いつものように詳細スタッツを見てみましょう。

※左が錦織、右がマレーのスタッツ

n3

錦織の2セット平均のファーストサーブの確率は60でした。

ただ、第1セットの序盤は、殆どファーストサーブは入っていなかったので、

第2セットで持ち返したようですね。

その後ファーストサーブの確率も徐々に良くなり、

最終的に60%落ち着いたということなのでしょう。

アンフォーストエラーの数も、錦織の23がマレーの15を上回ってることから、

絶対に勝ちたいという、変なプレッシャーがミスに繋がっていたのかも知れませんね。

ただ気になるのは、足首に痛みがある様子だったということですね。

今日の試合でも、昨日痛めたであろう足首のことを、終始気にしていたようでした。

大事に至らなければいいですね。

n

 

錦織の試合後のコメントとは

 

「そうですね。

もう少しファースト(サーブ)を入れたかったですね。

向こうのサーブの確率も高くて、リターンゲームもあまりチャンスがなかったので、

もう少しサービスゲームでポイントだったり、サーブでどうにかしたかったですね」

 「多少は(疲れが)ありますけど、

もうちょっとサーブの確率だったり精度が増してこないと、

特にこういうリターンがうまい選手には、

徐々にプレッシャーをかけられてしまうので。

あしたまでにはサーブを修正したい」

 「そうですね。一番は集中力が持続できていなかったので、

自分のミスがすごく多く、無駄なポイントが出てしまいましたし、

いいポイントも徐々に2セット目出てきましたけど、

そういった中でも徐々にプレッシャーを感じてしまった。

そこだけですね。

アンフォーストエラーが多かったので、そこをあしたは減らしたい」

 「しっかり体と、特に頭をなるべくリフレッシュして、

あしたもう一回大事な試合があるので、気持ちを切り替えてプレーしたい」

「そうですね。きょうは特にサーブが良かったですし、

ボールも深く打ってきていた。

少し違いはあったと思う」

 「なるべく落ち込まないように、きょうの敗戦ももちろん感じてますけど、

なるべく気持ちを切り替えるしか方法はないと思います」

恐らく錦織は疲れていたのかなと思います。

ただ、マレーも条件は同じですよね。

いや、むしろマレーは、昨日の準々決勝を戦った後、

更にミックスダブルスの試合もしていたことを考えれば、

マレーの方が疲れはあった可能性もあります。

それでも、マレーはこの集中力です。

本当にマレーは強い!

改めてそう思いましたね。

n

3位決定戦へ!

 

そしてついに明日、オリンピック最高の栄誉である、勝戦が行われます。

いわゆる金メダル争いということですね。

それと同時に、銅メダルを決めるための3位決定戦も行われます。

我らが錦織圭は、3位決定戦の銅メダル争いになります。

ここまで来たら、錦織には、最低でも銅メダルを獲ってもらいたいですし、

ここまで頑張ってきたのですから、絶対獲らせてあげたいです。

明日でこのオリンピックテニスの試合は終わります。

悔いのないよう精一杯戦って、是非とも日本に、

96年ぶりの銅メダルを引っ提げて帰ってきてほしいと思います。

ただ、一方であまりに96年ぶり、96年ぶりと言いすぎるのも、

本人相当プレッシャーなんじゃないかと思ったりもしますが、

何度もそういったプレッシャーを乗り越えてきた男です。

明日の対戦が誰であれ、有終の美を飾ってくれるでしょう。

期待したいと思います。

 

3位決定戦の相手は?

 

現在、センターコートの第2試合で、準決勝の試合を行っています。

ナダルとデルポトロが熱い戦いをしていますが、

敗れた方と3位決定戦を行います。

どちらにしても強豪です。

決して気は抜けない戦いになるでしょう。

対戦相手が決まり次第、アップしますね。

追記:3位決定戦の相手が決まりました。

第3シードで世界ランク5位の

R・ナダル(スペイン)と対戦します。

n5

試合日時とテレビ放送は?

 

勝戦の試合日時は、8月15日(月)の午前1時30分頃行われます。

テレビ放送に関しては、NHKが決勝の大舞台も、

引き続き生LIVE放送すると思います。

追記:錦織の3位決定戦が、

NHK総合で生中継が決定しました!

今日の試合が終わって、中1日の休みもなく3位決定戦ですから、

疲労も当然あるでしょう。

ただ、いつもの錦織ペースの試合展開に持ち込めれば、

どちらにしても、絶対に勝てない相手ではないと思います。

ここまで来たら、あと1つ頑張って勝って、日本人96年ぶるの銅メダル

獲ってもらいたいですね。

頑張れ!錦織圭‼︎

n3

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

この記事がお役に立てたなら幸いです。

 

ツイートやいいね!をして頂けると、もっと嬉しいです。

 

 

スポンサードリンク