錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

全豪オープンテニス2017 ドロー決定!大会展望と錦織圭初優勝の可能性とは

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全豪オープン2017開幕!

2017年の年が明け、いよいよ今年最初のグランドスラム、

 

全豪オープンテニス2017が、1月16日(月)から開幕します。

 

ドローも発表されましたね。

 

さて、試合が行われる会場は、真夏のオーストラリア・メルボルンの

 

ナショナルテニスセンター・メルボルンパーク

 

今年もこの会場で、たくさんのドラマが生まれることでしょう。

 

そして、そのドラマに最も近い男になって欲しいのが、我らが錦織圭なのです。

 

今年こそ、今度こそ錦織圭は絶対やってくれると信じているのですが、どうでしょうか。

 

実は一昨年も、昨年もそう思ってはいたのですが、

 

今のところ、まだ実現には至らずというところ。

 

いわゆる足踏み状態というところで止まってしまっています。

 

もちろんランキングの上では、2014年5月にトップ10入りを果たして以降、

 

一度もトップ10から落ちてはいないですし、平均でもトップ5前後のランクを

 

キープしているという点では、十分な仕事をしていると言えますよね。

 

しかも昨年は、年間58勝という自己最多勝利数も更新し、

 

リオオリンピックでは、96年ぶりの銅メダル獲得という快挙も成し遂げました。

 

このように確実に進化をし、歩みを進めている錦織圭だからこそ、

 

今年こそ本当にグランドスラムで優勝して欲しいと思っていますし、

 

既に優勝へ秒読み段階に入っているとさえ思うのです。 

 

錦織の初優勝の可能性はある?

 

昨年の錦織の全豪オープンでの成績は、ベスト8でした。

 

当時世界ランク1位のジョコビッチに、ストレート敗けを喫したんですよね。

 

錦織の全豪オープンでの自己ベストは、2012年と、2015年から2年連続での

 

ベスト8という成績が最高位。

 

インタビューなどで、錦織は全豪オープンのサーフェスは好きなサーフェスだと

 

よく言っているのを聞きます。

 

それってけっこう大事なポイントだと思うんですよね。

 

基本的に錦織は、どんなサーフェスでもアジャストできる選手だと思いますが、

 

やはりそれでも、自分と相性の良くないサーフェスというのも中にはあると思います。

 

その中でも、好きだと公言できる程好きなサーフェスであれば、

 

比較的結果は出しやすいと思うんですよね。

 

ただグランドスラムは、3セット先取の5セットマッチという長丁場。

 

しかも1回戦から出場しなければいけませんし、優勝するためには、

 

7戦連続で勝たないと優勝することは出来ないのです。

 

となると、最大で5セットマッチ×7戦を勝ち切るための体力が、優勝するためには

 

最低限必要ということがわかります。

 

そうなると、錦織の弱点の1つでもあるフィジカル的問題が1つ頭をよぎります。

 

先日行われたブリスベン国際で痛めた、臀部の負傷。

 

もうその時のケガも癒えて、現在はマイケルチャンコーチも合流し、

 

全豪オープンでの初優勝を目標に、超実践モードで調整にも余念がないでしょう。

 

ただ、それでもまたいつそのケガが顔を覗かせるかも知れませんし、

 

仮に再発しなくても、長丁場ゆえの体力の問題も出てくる可能性も否定できません。

 

昨年の全米オープン準決勝のワウリンカ戦の時や、ツアーファイナルでの

 

マレー戦で敗けた時のように、技術的問題というよりも、

 

スタミナ不足による集中力の低下などで、結果的に敗戦してしまう可能性というのも、

 

正直ぬぐい切れないと思います。

 

 

ただ、同じ轍は二度と踏まない、踏みたくないがために、

 

オフには厳しいトレーニングを、チャンコーチが課してやってきたと思いますし、

 

チーム圭のメンバーには、優秀なトレーナー陣も揃っています。

 

臀部の負傷もまだ正直心配ではありますが、

 

前哨戦だったブリスベンでも、ワウリンカに勝てていましたし、

 

今年は良い結果が残せそうな期待感があります。

 

もちろん、マレーやジョコビッチの壁は厚いでしょうし、

 

そう簡単に崩せる選手ではないと思いますが、

 

それでももう技術的部分では、BIG4の選手にも引けを取らないものは

 

既に持っている錦織なのですから、あとはどこまでの体力と精神力で、

 

このグランドスラムの、全豪オープンの大舞台で発揮することができるか。

 

その1点だけだと思います。

 

年末年始で色々なテレビに出続け、その中でのインタビューで

 

錦織が語っていたことで印象深かったのは、

 

マレーとはもう見えてきた。

 

ただ、まだジョコビッチには苦手意識があるとのことでした。

 

メンタルが9割を占めているとも。

  

グランドスラムで初制覇するために

 

進化した錦織圭を、2017年シーズンにはどうしても期待したいですね。

 

錦織が本来持っている多彩なショットや超攻撃的プレーが活きれば、

 

BIG4の選手たちにも勝てる可能性は十分にあると思います。

 

そのために鍵になるのは、やはりファーストサービスだと思います。

 

エースが楽に取れたり、ファーストサーブが入れば、

 

割と楽にポイントも取れてくると思います。

 

長丁場のグランドスラムですし、優勝するには7戦連続で勝たなければいけないということから、

 

できるだけ前半戦はストレート勝ちしていきたいでしょうし、

 

サービスの向上が、錦織のフィジカルもメンタルも救うことになると思います。

 

そして体力の温存が出来れば、優勝のチャンスも当然見えてくるでしょうからね。

 

いかに揺さぶりをかけ、ミスを誘えるか。

 

そういったところも見どころかなと思っています。

 

ということから、錦織の全豪オープンでの優勝の可能性というのは、

 

もちろんあると思いますよ。

 

最低でも初のベスト4以上を期待したいですね。

  

ドロー発表!どうなる?大会展望!

 

ドローが発表になり、今年の全豪オープンを制するのは、誰になるのか注目ですね。

 

やはり一番気になるのは、我らが錦織圭のいるドローの山なわけですが、

 

いわゆる『死の山』という、かなり厳しい山に入ってしまった感があるなというのが

 

正直な感想ですね。

 

順当に勝ち上がったとして、4回戦でフェデラー、準々決勝でマレーですからね。

 

ということはフェデラーに勝てれば、自己ベストタイのベスト8。

 

その後、マレーに勝てれば、初めてベスト4の域に踏み入れることができるわけです。

 

果たして休養明けのフェデラーが、どこまで復活してきているのか、

 

昨年の全米オープン準々決勝の時のように、マレーとの熱い熱戦を制して初のベスト4に

 

勝ち上がることができるのか。

 

そしてその後の準決勝は、ワウリンカツォンガか、決勝は、ジョコビッチナダルか。

 

もう今からワクワク、ドキドキが止まりません!

 

もちろん錦織圭の初優勝を信じて、全豪オープンも全力で応援していこうと思います。

  

最後までお読み頂きありがとうございました。

  

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