錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 BNLイタリア国際2017 デルポトロにストレートで敗れベスト8ならず!

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ストレートで敗れベスト8ならず!

 

先程行われた、BNLイタリア国際の3回戦。

 

今大会第7シードで世界ランク9位の錦織圭が、世界ランク34位のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に6-7(4-7)、3-6のストレートで敗れ、ベスト8ならず!

 

残念!

 

これで錦織はデルポトロに通算1勝5敗となりました。  

 

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う~む・・・今日は正直すごく悔しい敗戦になってしまいましたね。

 

ここで敗けてしまうとは全然思ってなかっただけに、この敗戦は本当に残念ですし、すごくもったいなかったなと思います。

 

確かに今日のデルポトロは強かったです。

 

なんだかんだ言って手首に爆弾抱えていようが、ブランクがあろうが、やはり元世界4位の実力は伊達じゃなかったんだなと、今日改めてそう思い知らされました。

 

と同時に、錦織にも勝てるチャンスは十分にあっただけに本当にもったいなかったと思います。

 

特に第1セットは、最初こそ硬かった錦織のプレーも徐々に乗ってきて、ほぼ互角に戦って非常に見応えのある試合をしていましたよね。

 

どちらがセットを取ってもおかしくないくらいの試合内容だったと思いますから、タイブレークを錦織がもしも制していたら、また違った展開になっていたかも知れないですよね。

 

確かにデルポトロは強かったですが、それと同時にミスもけっこうありましたし、今日はファーストサーブもあまり入っていなかった上に、ショットにもミスがあり、そういったミスに錦織がうまく突け込めなかったことも敗因の1つだと思いましたね。

 

まぁそれでも錦織は、今日の試合に関してはよく食らいついて健闘していたと思います。

 

ただそれでもデルポトロにはやはり一歩及ばなかったということなんでしょう。

 

せめてもの救いは、現時点で手首の状態が悪化したり痛みが再発していないことですね。

 

その手首の状態が悪くなかっただけに、頑張って勝ち上がってもう少し錦織の試合が観たかったなぁと思いましたが、次回の全仏に取っておくことにしたいと思います。

 

試合の振り返り

 

今日のローマは晴れ。

 

夕方の時間帯なのにまだ日差しがありますが、昼間の炎天下ではないのでプレーするには良い天候。

 

錦織の試合は日本時間の深夜0時からの開始予定でしたが、前の試合が遅れたため午前0時37分頃に入場してきました。

 

コイントスにデルポトロが勝ってリターンを選びましたので、錦織のサービスから試合がスタート。

 

まずは第1セット。

 

第1ゲームの錦織の立ち上りは、多少緊張感などがあったのか少し硬く、バックハンドのミスでダブルのブレークチャンスを先に与えてしまい、デルポトロがいきなりブレーク!

 

第2ゲームはデルポトロが難なくキープ。

 

第3ゲームは錦織がキープ。

 

第4ゲームはデルポトロのサーブが決まり、ラブゲームでキープ。

 

第5ゲームは、錦織が難なくキープ。

 

第6ゲームは錦織が良いショットで対応するも、デルポトロがキープ。

 

第7ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスで40-40になるも、なんとかキープ。

 

ニューボールになるタイミングで、錦織はラケットを変えます。

 

第8ゲームでデルポトロのダブルフォルトやミスで、40-15で初のブレークチャンスが来ます。

そしてそのチャンスを活かして、錦織がブレークバックに成功!

 

第9ゲームはバックのクロスやエースが決まり、錦織がラブゲームでキープ!

 

第10ゲームは、錦織が粘って40-40まで持ち込むも、デルポトロがキープ。

 

第11ゲームでは伝家の宝刀『エアK』などが出るも、錦織のミスが重なり、またもやブレークされます。

 

第12ゲームで錦織のダウンザラインが決まり、40-30でブレークチャンス!

そして最後はデルポトロがダブルフォルトで錦織ブレークバックに成功!

 

勝負はタイブレークへ。

 

まず、錦織がいきなりミニブレークされます。

そしてすぐさま、錦織がミニブレークバックに成功。

錦織がキープ。

錦織のショットがアウトになり、またミニブレークされます。

デルポトロがキープ。

デルポトロのミスで錦織がミニブレークバックに成功。

デルポトロがキープ。

錦織がキープ。

錦織のミスでミニブレークされます。

デルポトロがキープ。

デルポトロのセットポイント。

結局、第1セットを7-6でデルポトロが制しました。

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ここまでの試合時間は1時間7分でした。

 

続いてもう敗けられない第2セット。

 

デルポトロのサービスから試合がスタート。

 

第1ゲームはデルポトロが難なくキープ。

 

第2ゲームも錦織が難なくキープ。

 

第3ゲームは錦織のネットプレーなどが光り40-40にするも、結局デルポトロがキープ。

 

第4ゲームでは錦織のミスが響き、30-40とブレークチャンスを握られ、またもや先にブレークされてしまいます。

 

第5ゲームはデルポトロがしっかりキープ。

 

第6ゲームは錦織がラブゲームでキープ。

 

第7ゲームはデルポトロが難なくキープ。

 

第8ゲームは錦織が自分のミスに苛立ち、ラケットをコートに投げつける場面も。

40-15になるも自らのミスで40-40になり、デルポトロにマッチポイントを握られるも、なんとかキープに成功。

 

第9ゲームはデルポトロののserving for the match.

0-40でトリプルのマッチポイントで、あっけなくラブゲームでキープし、セットカウント0-2でデルポトロが準決勝進出を決めました。

 

 

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トータル試合時間は1時間54分でした。

 

お疲れ様でした。

 

ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、

 

今回の調子はどうだったのでしょうか?

 

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スタッツを見ると、2セット平均で両者とも58%ということで、今日はいつもに比べてあまり良くなかったですね。

 

第1セットの最初の立ち上がりこそ、緊張感なのかコートにアジャスト出来ていなかったからか、ミスが多くいきなりブレークされたりといったことがありましたが、その後はどんどんプレーが良くなり、結局2つブレークを許すも、かなり集中して2つブレークバックしたのはさすがでしたね。

 

まぁ第1セットを落としても、第2、第3セットを連取すれば、いつものように勝てたのだと思いますが、恐らく第1セットが1時間以上の長丁場でしたし、少々疲れてしまったのかなと。

 

だからこそタイブレークを落としたのは痛かったですよね。

 

あそこでタイブレークを制していれば、仮に第2セットを落としても、第3セットで錦織だったら軌道修正もできたはず。

 

まぁすべてタラレバの話ですけどね。

 

でもそういった少しの差が、きっと大きな差を生んでいくんだろうなと思いました。

   

錦織圭の次の試合は?

 

錦織の次戦となる試合は、5月29日(月)から開幕するグランドスラムの一角、

『全仏オープン』になります。

 

グランドスラムまであと10日程ありますので、この機会にしっかり手首を良い状態にして頂き、全仏では大暴れして欲しいなと思います。

  

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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