錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

錦織圭とは違う?内村航平のパフォーマンスに見たプロ意識と強固なメンタリティ

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内村航平のパフォーマンスに見たプロ意識!

昨日、群馬・高崎で行われた体操の全日本種目別選手権で、今回鉄棒の種目で出場した内村航平選手が圧巻のパフォーマンスを披露し、2連覇を決めましたね。

 

スポーツニュースで観ていたのですが、本当に素晴らしいなと思いました。

 

毎度のことながら内村航平は安定感があります。

 

試合に出れば、必ず優勝しているのではないかと思う程、素晴らしいパフォーマンスを毎回魅せてくれています。

 

私は特別体操に興味があったわけではないのですが、2008年の北京オリンピックで見た内村航平のパフォーマンスに魅了されたのと、それまで日本体操男子を牽引していた冨田洋之が引退し、そこから内村が日本の体操男子のエースとして頑張っていく姿を見て、そこから密かに応援していたのです。

 

ただ昨年、体操競技で初めてプロに転向してから、内村は変わりましたよね。

 

あくまでも私のイメージですが、プロになる前は、メディアでもそれ程饒舌な感じではなかったですし、表情も緊張からだとは思いますが、こわばっていたような感じの雰囲気がしていました。

 

でもプロになってからはその表情も一遍して明るくなり、メディア露出も増えたからか、テレビでも饒舌に語っていたりする場面を良く見るようになりました。

 

体操をもっと多くの子供たちに広めたい思いがすごく伝わってきますよね。

 

やはりプロになったからには!という思いが、雰囲気までも変えさせたのでしょうか。

 

そして今回一番驚いたのは、昨日の鉄棒の演技終了後、完璧な演技だったこともあり、会場は拍手喝采に包まれたのですが、内村自身が会場の観客を煽って、拍手を求めるパフォーマンスをしたのです。

 

あれ?このパフォーマンスどっかで見たことあるぞ?

 

そうです。

 

よくジョコビッチやマレー、ワウリンカなどのテニス選手が、会場を盛り上げたり、その場の雰囲気や空気を変えたい時に行うパフォーマンスとしてよくやるアレです。

 

まさかちょっと控えめで、謙虚な大人しいようなイメージだった内村航平が、こんなパフォーマンスをやってのけるとは、正直かなり驚きました。

 

錦織圭さえ、まだやったことがないパフォーマンスだったのに・・・。

 

と同時に、彼のプロ意識を強烈に感じた瞬間でもありました。

 

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理想とするプロのモデルは錦織圭

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内村はプロ転向時のインタビューで、理想とするプロのモデルを聞いたところ、真っ先に挙げたのは、我らが錦織圭の名前でした。

 

それはやはり、錦織が現役の日本人アスリートの中で一番注目されている選手であることや、世界での知名度や年収も半端なく高いわけですから、内村としてもやはり理想とするのは頷けますよね。

 

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内村航平の強いメンタリティ

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そんな日本体操界のエースで、金メダリストの内村航平に憧れられている錦織圭ですが、内村と錦織の違いとは、いったいどんなところなのでしょうか。

 

長く結果を出し続けている内村航平を見ていて、ここ1年半ほどタイトルから遠ざかっていたり、今年も満足いくパフォーマンスとは言えない状況の錦織圭と比較し、どんな違いがあるのだろうかと考えてみました。

 

  錦織圭 内村航平
種目 テニス 体操
年齢 27歳 28歳
プロ転向

2007年

2016年
結婚 独身 既婚(子供2人)
スポンサー数 17社 4社
     

 

種目は違えど、考え方やプレースタイルの違いは何だろうと考えた時に、内村は常に自信に満ち溢れた発言をしていることが、インタビューなどの発言を聞いていても良くわかりました。

 

例えばオリンピック前のインタビューで、他選手から目標とされたり、追われる立場にいることついて、

 

「プレッシャーを感じたことは全くないですね。

体操は他の選手と競っているわけでなく自分との戦いなので、自分の理想にどれだけ近付けられるかが勝負ですので。

僕は期待されるほどやる気も増して、応援してもらった分だけ演技で返そうという気が働きます。

ですから、プレッシャーも全くありません。」

 

プレッシャーを感じたことはないって凄いですよね。

 

こういうメンタリティってどうやって身に付くのでしょう。

 

他にも現在世界選手権で6連覇中の内村が年末に受けたインタビューでは、

 

「(いつかは連覇は)そりゃ、止まりますよ。

あの吉田沙保里さんでも負けたんだから。

でも、負けることは怖くない。

リオの個人総合決勝は負けたと思ったし、この演技で負けるならしょうがないという気持ちになれた自分自身も確認できた。

そういうふうに割り切れたことで、連覇が続こうが途切れようが、僕は自分の演技を追求していけばいいんだといま思うことができる。

今後は、勝ち負けよりも演技の内容とか質にこだわっていきたい。

結果的にそういう考えの方が、勝ちにも近くなると思う。」 

 

負けることは恐くないと言い切ってしまうあたり、本当にスゴイと思いますし、それに裏打ちされた確固たる自分の信念が、内村にはきっとあるのだろうと思いました。

 

また、この発言を見聞きして、しっかり自分自身を見つめ、客観的に冷静に判断できる人なんだなとも。

 

自分がやっていることに相当な自負があるからこその発言とも思いました。

 

ということは、日頃どれだけの練習をしているのか、試合前にどれだけの準備が出来ているのかとも思います。

 

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 一方の錦織圭はどうかというと、天才肌で感覚で勝ててしまう程、並外れたテニスのセンスを持ち合わせている錦織ですが、2013年12月にマイケルチャンをコーチに迎え、メンタルトレーニングなどの成果もあり、2014年に初めてトップ10入りを果たし、全米オープンでは日本人(アジア人)初となる決勝進出も果たしたのは記憶に新しいですよね。

 

もちろん天才肌の錦織も、世界トップレベルまで駆け上がるまでに日々苦しいトレーニングをしてきたからだとは思いますが、いかんせん要所で決めきれないところ、ケガをしやすいところなど、最近好調が続かないのはなぜなのかなと私は思っています。

 

インタビューでの発言などを聞くと、強気で攻めていける時と、そうでない時の差がけっこう試合によってあるんですよね。

 

当然テニスは体操と違って独りでやるスポーツではなく、相手あってのスポーツなのですから、相手のプレーの出来にもよりますし、心理戦などもあるでしょう。

 

サーフェスや環境も試合ごとに変わりますし、世界を移動しながらタフなスケジュールをこなしていかなければなりませんから、体のコンディションを維持するのも相当大変です。

 

とはいえ、錦織は内村と比べてそこまで自信満々な発言を殆ど聞いたことがありません。

 

最後に聞いたのは、2014年の全米オープンで言い放った一言。

 

「勝てない相手はもういない」

 

くらいでしょうか。

 

それくらい錦織はある意味謙虚で控えめで、より日本人的な人なんだと思います。

 

錦織は股抜きショットなど、華麗でトリッキーなプレーで観客を喜ばせることはあっても、内村が今回行ったような観客を煽ったり、拍手を求めるパフォーマンスなどは観たことはないですね。

 

中学からアメリカにテニス留学をして、アメリカ生活は長い錦織ですが、性格は今も日本人的な要素の方が多いのではないかとテレビ越しからも感じます。

 

それが特に良い悪いというわけでは全然ないのですが、世界で戦い、グランドスラムのてっぺんを取ろうとする以上、少し大げさでも時には観客を味方に付けるパフォーマンスがあってもいいですし、発言ももっとビッグマウスでも良いのではないかと思うこともあります。

 

サッカーの本田圭佑ではないですが、強気なことを言ってしまった以上、辻褄合わせでもっと頑張るでしょうし、それがある意味では自分を鼓舞することにも繋がっていくからです。

 

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錦織圭は結婚すれば安定して勝てるのか?

 

現在内村航平は28歳と若いながら、既に結婚し2人の娘を持つ父親でもあります。

 

一方の錦織は、彼女(観月あこさん)はいるものの、まだ結婚するという情報はないようです。

 

錦織はこれだけの国民的スターですから、彼女の存在が大きく報じられたりするわけですが、現在の彼女の評判があまりよろしくないようで、プライベートな問題で、試合やトレーニングに集中しきれていないのではないかと揶揄されることもあるようです。

 

スポーツ選手は早く結婚した方がいいと言う人もいますが、実際のところどうなのでしょうか。

 

もちろん内村選手のように早くに結婚し、子供も出来れば気持ちも安定しますので、試合や練習に集中できる環境は整います。

 

独身だったら安定しないということではないですが、もしも現在の彼女や周辺が騒がしく、集中できない雰囲気ということならば、それはもちろん錦織にとって必要な相手ではなく、マイナスの相手ということになってしまいます。

 

現在の彼女が実際にどんな子なのかまでは私にはわかりませんが、少なくとも良い評判は聞かないので、ちょっと微妙ですね。

 

いずれにしても、錦織には2014年の全米オープンで言い放った、「勝てない相手はもういない」くらいの気持ちで試合に臨んで欲しいですし、それくらいのビッグマウス的発言ができるくらいの自信を持って、来週から開幕するウィンブルドンに挑んで欲しいと思っています。

 

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頑張れ錦織圭!

 

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