錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 ニューポートビーチ・チャレンジャー2018フルセットで初戦敗退!

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フルセットの末、初戦敗退!

 

先程行われた、ニューポートビーチ・チャレンジャーの1回戦。

 

今大会第1シードで世界ランク24位の錦織圭が、世界ランク238位のデニス・ノビコフ(アメリカ)に、3-6、6-3、4-6のフルセット末敗れ、錦織の復帰戦は黒星発進となりました。

 

いや~本当に残念ですね!

 

約5か月ぶりの実戦試合ということで、どんな試合になるのだろうと、観ているこちらとしても期待と不安はありましたが、それでも相手は1度対戦したことのある相手で、尚且つ世界ランキングも238位とかなりの格下です。

 

9割以上は期待値の方が大きかった中でのこの敗戦。

 

う~む、、、どうしたんでしょう。

 

まぁ恐らく敗因としては約5か月の間、実戦から遠ざかっていたというのが一番大きな理由なのではないかと思います。

やはり試合勘は薄れるでしょうし、リハビリや練習は当然していても、本番の試合となるとまた全然違う感覚というのはあるのでしょうしね。

 

第2セットなんかは、本来の錦織のプレーが観られたりもしましたし、1つブレークを取った後からは、自分を取り戻し生き生きとプレーして自信も取り戻したかに見えたんですけどね。

 

でも正直ここまで苦戦するとは思いませんでした。

 

まぁ楽観的に見れば、錦織はけっこう劇場型と言いますか、普段勝ち試合でも初戦は硬かったリ、第1セットを落とすことは今までもよく観たパターンでしたし、それ程問題視しなくても良いのかなと思ったり。

 

ただ第3セットの空振りとか、ダブルフォルトとかのミスが気にはなりましたが、もっともっと攻めていれば状況は変わったとも思います。

 

その辺り見極めとか、本人のメンタルとか、試合勘とかそういったことも関係したのかなと思いましたね。

 

あと第3セット終盤で、一瞬ですが手首を触って少し気にするそぶりをしたのが少し気になりました。

 

やはりまだ手首の調子が完全には戻ってないのかなと。

 

まぁ初戦で敗退についてはもちろんショックですし、久々の錦織の試合ですから、ワクワク、ドキドキで嬉しかったですから、出来れば2回戦、3回戦と勝ち続けて欲しかったんですけどね。

 

まぁしょうがないです。

 

切り替えてきましょう。

 

まずは復帰戦でフルセット戦えたことは良かったです。

 

あとは試合勘をもっと取り戻すべく試合数を重ね、引き続き手首のリハビリにも努めつつも、もっと自分自身への自信を取り戻していけば、またトップ10に返り咲くことは不可能ではないと思いますので、引き続き頑張って欲しいと思います。

 

試合の振り返り 

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現地時間で午後1時、今日のカリフォルニアは晴れ。

 

日差しがとても暑そうです。

 

錦織の試合は、前の第1試合が長引いたお陰で、予定より1時間近く遅れ、日本時間の午前5時53分に錦織圭が会場に入場してきました。

  

コイントスに錦織が勝って、いつものようにリターンを選びましたので、

 

ノビコフのサービスから試合がスタート。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、ノビコフの強烈なサーブからスタート。

サービスポイントなどで難なくキープされます。

 

第2ゲームは錦織の最初のサービスゲームですが、ストロークやサービスポイントなどでラブゲームでキープします。

 

第3ゲームも、ノビコフのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第4ゲームでは、錦織のミスショットなどでポイントを先行され、30-40とブレークポイントを握られますが、40-40に戻すも、ダブルフォルトなどで何度か更にブレークポイントを取られ、結局ミスショットが響きブレークを許してしまいます。

 

会場にはチャンコーチと、ボッティーニコーチが。

 

すぐに取り返したい第5ゲームでしたが、ストロークで粘り40-30でブレークポイントを握ったものの、40-40に戻され、そのままキープされます。

 

第6ゲームも、錦織のミスショットなどで0-40に。

3本のブレークポイントを握られるも、そこから落ち着いて40-40まで戻します。

ストロークで圧倒し、キープに成功。

 

第7ゲームはノビコフのミスショットなどで、40-15と2本のブレークポイントを握るも40-40まで戻され、結局キープ。

 

第8ゲームは錦織のサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第9ゲームは、ノビコフのserving for the 1st set.

ノビコフのサービスポイントなどでラブゲームキープし、第1セットはノビコフが取りました。

 

ここまでの試合時間は35分でした。

 

気持ちを切り替えたい第2セット。

 

錦織のサービスからスタート。

 

第1ゲームはダブルフォルトやノビコフにリターンエースを決められるも、錦織がキープ。

 

第2ゲームでノビコフのビッグサーブなどサービスポイントなどでキープ。

 

第3ゲームでは錦織がストロークで圧倒し、難なくキープ。

 

第4ゲームは、ノビコフのミスショットなどで40-30と錦織がブレークポイントを握り、そのままブレークに成功!

 

ここから一気に攻めていきたい錦織。

 

第5ゲームは錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

自信が画面からも伝わって、ノッてきた感じがします。

 

第6ゲームは、ノビコフのミスショットなどで40-15と、またもや2本のブレークポイントを握り、そこからウィナーを決め、一気にブレークに成功!

 

第7ゲームは、錦織のserving for the 2ndset.

ここで一気に決めたいところでしたが、錦織のミスなどで30-40とブレークポイントを握られ、ブレークを許してしまいます。

 

第8ゲームはノビコフのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、錦織2度目のserving for the 2ndset. 

またもや錦織のミスショットなどで15-40と2本のブレークポイントを握られるも、粘って40-40まで戻し、錦織がなんとかキープ!

第2セットを錦織が取りました。

 

ここまでの試合時間は1時間6分でした。

 

続いて勝負の第3(ファイナル)セット。

 

ノビコフのサービスからスタートします。

 

第1ゲームはノビコフのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

  

第2ゲームは錦織のミスショットなどで0-40と3本のブレークポイントを握られるも、そこから40-40に戻しキープ。

 

第3ゲームはノビコフのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

一瞬手首を気にするそぶりをする錦織。

 

第4ゲームは錦織のサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第5ゲームはノビコフのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第6ゲームは錦織のサービスポイントなどで40-15になるも、そこからミスが続いて40-40に戻され、何度かアドバンテージを取られるも、最後はエースで決めてキープ。

 

第7ゲームはノビコフのサービスポイントなどでキープ。

 

ここでラケットを替える錦織。

 

第8ゲームは錦織のサービスポイントなどがあるも、ノビコフのショットを空振りするなどのミスが続き30-40でブレークポイントを握られ、一気にブレークされてしまいピンチに!

 

もう後がない錦織。

 

第9ゲーム、ノビコフのserving for the match.

ここで粘ってノビコフのミスを誘い40-30とブレークポイントを握り、一気にブレークバックに成功します。

 

首の皮が1枚つながりました。(^_^;)

ただまだ次のサービスゲームをキープしなければイーブンになりません。

 

第10ゲームは、錦織のダブルフォルトやミスで30-40とブレークポイントを握られ、そのままブレークし終了!

 

ノビコフがセットカウント1-2で勝ち、錦織の復帰戦は黒星スタートになりました。(涙)

 

トータル試合時間は1時間45分でした。

 

お疲れ様でした。

 

ファーストサーブはどうだった?  

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、

 

今回の調子はどうだったのでしょうか?

 

スタッツがないので詳細なデータがわからないのですが、あまり良くなかった印象です。

 

ダブルフォルトも何本かありましたし、ファーストサーブはあまり入ってない印象でした。

 

サービスはともかく、アンフォーストエラーもすごく多かった印象です。

 

基本的に手首の不安があるので、恐らく思い切りサーブを打つのが恐いのかも知れませんし、そういう影響でファーストサーブが入らなかったりといったことはあるんでしょうね。

 

でもそれだと、今後トップレベルで戦うのは尚更厳しくなるだろうなと思いました。

 

錦織の試合後のコメントとは

 

錦織の試合後のコメントが入ってきました。

 

「やっぱり1試合目なので、想像はしていたが、難しかった。
ラリーを続けるのも簡単ではなかった。
自信がない分、自分から打っていけなかった。
最近、手首も良くなって、思いっきり打っていけるには、ちょっと時間はかかる。
100%なしではない。
だいぶ良くなってきているので、あと、何週間もすれば、痛みもゼロになってくると思う。
サーブを打つ怖さはもうないですね。
消えてきている。
久しぶりの試合だったので、緊張もした。
まだ失っている部分もたくさんあるが、それも試合をこなしていくうちに、学んでいける。
いろんな気持ちがある。
悔しいですし。
まだまだプレーが、自分の中で30点ぐらい。
ジョコビッチみたいに、いいテニスが簡単にはまだできない。
今後はインディアンウエルズとか。
そこが1番、合わせたいところ。
マスターズなので。
あまり今日だめだったからといって、(気持ちが)下がりすぎず頑張りたい。」

  

次戦の試合予定は?

 

錦織の次戦についてですが、今週と同じくチャレンジャーツアーで、来週から始まるRBCテニスチャンピオンシップス・オブ・ダラス(アメリカ)に出場予定とのこと。

 

とにかく今は試合勘を取り戻すべく試合数を重ねながら、また経験値を上げていくしかないと思います。

 

来週も頑張って欲しいですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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