錦織圭の世界ランクは5位をキープ!でも自分が許せなかった真意とは?ワウリンカは全仏初優勝!

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昨日、無事に今年の全仏オープンは終了しました。

ジョコビッチvsワウリンカの戦いは、非常に盛り上がりましたし、

決勝にふさわしい試合内容でもあったと思います。

ですが、この決勝の勝敗で、錦織の世界ランク4位が決定することから、是非とも

ジョコビッチに優勝して欲しかったですし、生涯グランドスラムの懸かるこの全仏は、

ジョコビッチ自身もどうしても優勝したかったはずです。

ただ実際は、ワウリンカが優勝して、幕を閉じるという結果に終わりましたね。

まぁ、ワウリンカが素晴らしかったとしか言いようがない試合だったので、

文句どころか称賛したいですし、ワウリンカ自身も、今までこの全仏は、ナダルの牙城だったこともあり、

今までは、なかなかこの全仏で優勝すること自体難しいことだったのでしょうが、

今回、ワウリンカにようやく全仏決勝の舞台が用意され、優勝という輝かしい結果を手に入れることが

できたわけですね。本当におめでとうございます

ワウリンカにとって、グランドスラム制覇は、これで2度目になります。

1度目は、昨年2014年1月の全豪オープンでの優勝ですね。

そして今回が2度目の優勝ということで、本当にすごいなぁ~と思ってしまいました。

最新世界ランキング発表!錦織は?

本日、最新の世界ランキングが発表されました。

錦織は、ジョコビッチが敗けて、ワウリンカが優勝してしまったので、4位に上がれず、

現状の5位をキープ

そして、そのワウリンカが、9位から一気にジャンプアップで4位に浮上しました。

そして、かつての赤土&全仏王者のナダルは、7位から10位に順位を下げるという結果に。

まぁこの世界ランキングは、ほぼ毎週のように順位も変動する、

いわば、水物ですし、ナダルも今は10位ですが、本人の今後の頑張り次第では、

また上位に上がってくる可能性も、もちろん十分にあるわけです。

ですので、錦織もうかうかしていると、下からどんどん追い抜かれてしまいますから、

最低でもこの順位をキープ、できれば上に上がれるように頑張って欲しいですね。

錦織がブログを更新!自分を許せなかったと語った真意とは?

錦織が今日ブログを更新して、今回の全仏を振り返り、『自分を許せなかった』と語っています。

それは、ツォンガとの準々決勝での第5セットで、集中力を保てなかった自分に対して、

そしてその結果として、ツォンガに敗けてしまったことが非常に悔しかったとのことでした。

まぁそうですよね。わかるような気もします。

明らかに第1セットは、いつもの錦織ではなかったですし、一方的展開で、あっけなく第1セットを取られ、

第2セットも、あのハプニングが起こるまでは、まったくツォンガに歯が立たないような、

いったいどうしちゃったの?という内容でしたから、そう思うのも無理はありませんよね。

なぜそのような内容の戦いになってしまったかは、色々理由はあったと思います。

あの日は風がかなり強く、ツォンガの地元フランスでの戦いということで、完全なるアウェー感、

絶対に勝ちたいというプレッシャーや緊張感などが、影響したと思いますが、

それでも、やはり上位に行くために、グランドスラムで優勝するためには、

今までのそういったメンタルの次元を超えなければ、優勝することは厳しいですよね。

もちろん錦織本人も、そのことを今回十分に痛感したことでしょう。

ただ、それでも昨年はケガの影響もあり、全仏1回戦敗けだったことを考えれば、

ベスト8だって立派なものですよ。

日本男子テニスで言えば、それこそ82年ぶりの快挙だったわけですから。

間違いなく、テニスの技術面、体力面、そしてメンタル面も、どんどん強化され、

日々進化していっていると思います。

昨年末ごろ、初めて世界ランク5位に躍進し、今年に入っても

まだその順位がぎこちないと言っていた錦織。

でも今は、このランキングが自分にふさわしいと思えるようになってきたと言っています。

ということは、この半年で世界ランク5位のメンタル面が進化している証拠だと思いますし、

そういう意味でも、自分に自信が付いてきているのでしょうね。

そうです、錦織の大躍進はまだまだこれから、ここからです。

あとはもういつ優勝してもおかしくないのでから、時間の問題といってもいいでしょう。

そして、次のグランドスラムは、イギリス・ウィンブルドンです。

芝のコートに早く慣れて、今度こそグランドスラム制覇を成し遂げるべく、

頑張って欲しいなと思います。

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