錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

錦織圭全米オープンテニス2016試合予定やドロー テレビ放送予定(NHKなど)

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錦織は全米オープンで優勝できるか?

 

いよいよ全米オープンの季節がやってきました。

 

全米オープンは、2年前の2014年に、錦織が初めて日本人として、アジア人として、

 

初めて決勝の舞台に立った場所です。

 

錦織自身も、ハードコートは一番得意にしているサーフェスであると

 

言っていましたし、アメリカは、錦織が13歳からテニス留学していたことから、

 

第2の故郷、ある意味では、錦織にとってはホームタウンのような、

 

一番馴染みのある場所とも言えますよね。

 

ですから、プレーもしやすく、比較的結果も出しやすいかと思います

 

ということで、今年の全米オープンでは、錦織圭は優勝できるのかということですが、

 

まずは、ドローの運と、フィジカル次第になってくるでしょう。

 

2014年の決勝から2年経ち、昨年は、ブノア・ペールにフルセットの末、

 

まさかの1回戦敗退を喫してしまいましたから、

 

今年はその雪辱を果たす意味でも、なんとか頑張ってもらいたいですよね。

 

ハードスケジュールである、いくつかの夏の大会を経て

 

迎える全米オープンですから、フィジカル面が一番心配なんですよね。

 

まずは左脇腹の痛みの完治、左足首や左ふくらはぎなど、

 

左側の入念なケアをしながらも、試合をこなしていかなければいけません。

 

ただ、そこさえ万全ならば、あとは技術面で乗り切れるでしょうから、

 

最低でもベスト8までは勝ち上がってこれると思うのです。

 

そこからは、メンタルとの闘いですね。

 

でももうそろそろ錦織も、グランドスラムで優勝してもいい頃ですよね。

 

それを自分で許可し、承認できれば、間違いなく優勝できると思います。

 

実際に本当に優勝できるように、まずは心も体も万全な状態で、

 

全米オープンに挑んできて欲しいなと思います。 

 

全米オープン2016大会概要

 

・日程:2016年8月29日(月)~9月12日(月)

 

・開催地:アメリカ ニューヨーク州クイーンズ地区

 

・会場:USTAビリー・ジーン キングナショナルテニスセンター

 

・サーフェス:デコターフ(ハードコート)※屋外

 

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デコターフとは、上の画像のような構造のサーフェスで、一般的には、ハードコートと呼んでしまいますが、実際はアクリル樹脂のようなもので出来た素材のコートになります。

 

・大会グレード:ATP2000(グランドスラム)

 

・ドローサイズ:128

 

・歴史:アメリカで最も古いツアー

1881年からあるとのことで、非常に歴史ある大会です。

 

・昨年優勝者:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

 

・日本との時差:13時間(日本の方が進んでいる)

 

・優勝賞金:350万ドル(約3億6,700万円)※過去最高金額

  

錦織圭 過去の全米オープン成績

  

年度実績 

 

2007

予選敗退

 

 

2008

4回戦(16強)※日本人で16強は71年ぶりの快挙

 

 

2009

大会不参加

 

 

2010

3回戦

 

 

2011

1回戦

 

 

2012

3回戦

 

 

2013

1回戦

 

 

2014

準優勝

 

 

2015

1回戦

 

 

なぜか錦織は、不参加・1回戦敗退してしまった翌年には必ず、

 

最低でも3回戦以上の成績を残してきています。

 

となると、昨年は1回戦敗退でしたから、今年は???

 

ひょっとするとひょっとしますね♪

 

 

テレビ放送予定

  

グランドスラム(4大大会)は、全て

 

WOWOWが全試合完全独占生放送を予定しています。

 

 

地上波では、恐らくNHKが放送をしてくれるのではないかと思っていますが、

 

今のところまだ発表はありません。

 

決定次第、随時追記していきます。 

 

ドロー・トーナメント表

  

ドロー表は、3日くらい前に発表になりますので、

 

恐らく8月26日(金)夜以降の予定です。

 

追記:ドローが発表になりました。

  

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最後までお読み頂きありがとうございました。

  

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