錦織圭 全仏オープン2017(ローランギャロス)試合予定とテレビ放送予定(テレビ東京)ドロー

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全仏オープン2017開幕!

いよいよ5月28日からグランドスラム・全仏オープンテニス2017が開幕します。

やはりグランドスラムが近づくとワクワクしてきますし、今年はどんなドラマが待っているんだろうと心踊る気分になります。

さて、もちろん我らが錦織圭も出場する予定ですが、出場するからには頂点を狙いにいく心積もりでいると思います。

今シーズンはまだここまでノータイトルですし、手首のケガなどもあり、不本意な成績に甘んじてしまっている状態に、錦織自身もヤキモキしている部分もあるかと思います。

でも焦っても仕方ないですし、今できることを精一杯こなし、勝率ナンバーワンのこのクレーコートでまずは結果を出したいところですよね。

今年こそ全仏で優勝できるか?

今年こそ錦織圭にはグランドスラムで優勝して欲しいという思いは、日本人の誰もがみんな思っていることだと思います。

その悲願の夢を、この全仏で達成することはできるのでしょうか。

思い出すのが2014年の全米オープン。

右足親指の手術をした直後に臨んだグランドスラムでしたので、正直本人もコーチも、そこまでの結果をあまり期待はしていなかったかも知れません。

でも終わってみれば、アジア人初となるグランドスラムのファイナリストとして歴史に名を刻むくらいの大活躍を成し遂げたのですから、本当にわからないものですよね。

あれから約3年が経ち、未だあの時以上の成績を残せていない錦織圭。

でもだからとはいえ、コツコツと経験と実績を積み上げながら、虎視眈々とその時を待っていたと言ってもいいと思います。

世界からも大いなる結果を期待されている錦織ですから、そろそろ自分の中で優勝しても良いという承認をしてあげても良いのでは?と思っています。

マイケルチャンの苦言を金言に変えられるか?

今年1月に行われた全豪オープン4回戦でフェデラーに敗れた錦織に、コーチであるマイケルチャンがこんな苦言を呈していました。

「圭はもっと意地悪にならないといけない。

世界1位になるには戦い続け、最後の1ポイントまでタフに戦い続けないといけない。」

これは何を意味するのでしょうか。

※全豪4回戦でフェデラーに敗れた試合は以下の記事です。↓

www.xn--8dsoxh92gv4owod.com

錦織は以前からフェデラーのファンであることを公言していますが、その憧れの思いが強いばかりに、自分も同じ舞台で戦っていることで満足してしまっているのではないか?

遠慮したり、もっと強気に攻めるという気持ちが最後まで持続できていないのではないか?

そんな思いをチャンコーチは感じたのではないでしょうか。

確かに錦織は優しい性格なのだと思いますが、とかく日本人特有の遠慮がちな部分や、弱気になってしまう部分が、時折顔を覗かせてしまうのだと思います。

もちろん今までだって何度かフェデラーと戦って勝ったことはあるにせよ、大事な場面でほんの少しの弱気や、遠慮などがなかったかどうかということでしょうか。

プレー中は、どんな時でも絶対に自分が勝つ!

自分が世界ナンバーワンなんだ!

という強い意識を最後まで持ち続けることができるかどうかをチャンは言いたいのだと思います。

現に2014年の全米オープンの時には、勝ち続けたことでそれが錦織の中でも自信に変わり、あの名言が飛び出たのだと思います。

「勝てない相手はもういない。」

世界の舞台でたくさんの実績と熱い経験をしてきたマイケルチャンだからこそ言える言葉だと思いますし、それを金言に変えて、是非全仏の大舞台で活かしていって欲しいと思います。

頑張れ錦織圭!

大会概要

・正式名:ローラン・ギャロス

・日程:2017年5月28日(日)~6月11日(日)

・開催地:フランス・パリ

・会場:スタッド・ローラン・ギャロス

・サーフェス:クレーコート

・ドロー数:128

・日本との時差:-7時間

・大会グレード:2000(優勝者は2000ポイントもらえます)

・昨年の優勝者:ノバク・ジョコビッチ

・錦織の2016年の結果:4回戦

www.xn--8dsoxh92gv4owod.com

試合日程

5/28(日)、5/29(月)、5/30(火):1回戦

5/31(水)、6/1(木):2回戦

6/2(金)、6/3(土):3回戦

6/4(日)、6/5(月):4回戦

6/6(火)、6/7(水):準々決勝

6/8(木):

6/9(金):準決勝

6/10(土):

6/11(日):決勝

出場予定選手

1 – Andy Murray
2 – Novak Djokovic
3 – Stan Wawrinka
4 – Roger Federer 
5 – Kei Nishikori
6 – Milos Raonic
7 – Rafael Nadal
8 – Marin Cilic
9 – Dominic Thiem
10 – Jo-Wilfried Tsonga
11 – Grigor Dimitrov
12 – Tomas Berdych
13 – David Goffin
14 – Jack Sock
15 – Nick Kyrgios
16 – Gaël Monfils
17 – Lucas Pouille
18 – Roberto Bautista Agut
19 – Pablo Carreno Busta
20 – Alexander Zverev
21 – Ivo Karlovic
22 – Richard Gasquet
23 – John Isner
24 – Albert Ramos Viñolas
25 – Steve Johnson
26 – Sam Querrey
27 – Pablo Cuevas
28 – Gilles Müller
29 – Fabio Fognini
30 – Philipp Kohlschreiber
31 – Fernando Verdasco
32 – Gilles Simon
33 – David Ferrer
34 – Juan Martin del Potro
35 – Mischa Zverev
36 – Joao Sousa
37 – Paolo Lorenzi
38 – Viktor Troicki
39 – Feliciano Lopez
40 – Benoît Paire
41 – Diego Schwartzman
42 – Donald Young
43 – Bernard Tomic
44 – Daniel Evans
45 – Kyle Edmund
46 – Robin Haase
47 – Nicolas Mahut
48 – Florian Mayer
49 – Borna Coric
50 – Ryan Harrison
51 – Steve Darcis
52 – Karen Khachanov
53 – Thomaz Bellucci
54 – Jiri Vesely
55 – Marcos Baghdatis
56 – Adrian Mannarino
57 – Nicolas Almagro
58 – Tommy Robredo (protected ranking #57)
59 – Jan-Lennard Struff
60 – Nikoloz Basilashvili
61 – Malek Jaziri
62 – Martin Klizan
63 – Daniil Medvedev
64 – Yen-Hsun Lu
65 – Yoshihito Nishioka
66 – Marcel Granollers
67 – Carlos Berlocq
68 – Kevin Anderson
69 – Alexandr Dolgopolov
70 – Aljaz Bedene
71 – Rogerio Dutra Silva
72 – Jérémy Chardy
73 – Denis Istomin
74 – Ernesto Escobedo
75 – Jared Donaldson
76 – Andreas Seppi
77 – Dustin Brown
78 – Mikhail Kukushkin
79 – Andrey Kuznetsov
80 – Jordan Thompson
81 – Thiago Monteiro
82 – Radu Albot
83 – Thanasi Kokkinakis (PR #81)
84 – John Millman (PR #81)
85 – Victor Estrella Burgos
86 – Dusan Lajovic
87 – Federico Delbonis
88 – Horacio Zeballos
89 – Mikhail Youzhny
90 – Frances Tiafoe
91 – Gastao Elias
92 – Janko Tipsarevic
93 – Dmitry Tursunov (PR #89)
94 – Pierre-Hugues Herbert
95 – Stéphane Robert
96 – Damir Dzumhur
97 – Renzo Olivo
98 – Ricardas Berankis (PR #93)
99 – Yuichi Sugita
100 – Jerzy Janowicz (PR #94)
101 – Radek Stepanek
102 – Nicolas Kicker
103 – Hyeon Chung
104 – Evgeny Donskoy
105 – Konstantin Kravchuk
106 – Ernests Gulbis (PR #99)

ドロー・トーナメント表

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                             ※nikkansportsより出典

追記:錦織圭は、マレーの敗れ準々決勝敗退となりました。 

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テレビ放送予定

グランドスラムはWOWOWが全試合生中継!

WOWOW_新規申込

また、地上波ではテレビ東京が錦織圭の試合を中心に生中継予定!

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コメント

  1. 招き猫 より:

    こんにちは。
    オレンジさんのブログ、本当にいつも楽しく拝見しております。
    仰る通りだと思います。
    「自分などまだまだ・・・」と日本人は思ってしまいがちですね。
    実質世界トップに君臨する日本人アスリートでも、例えばスキージャンプの高梨選手や、フィギアスケートの羽生選手でさえ、試合後のインタビューでは奥ゆかしさを出してしまいます。
    自分がてっぺんだ、という自信とか自覚をもっと出せばいいのにと思ってしまいますが、そういった奥ゆかしさが愛される所以なのかも知れません。
    野球の野村克也さんが以前言っていました。
    「弱者が強者を倒すための戦術」
    相手の想定しない事をする。相手の嫌がる事をする。勝機を掴みそこで全力を出し切る。ともすればズルいと思われる勝ち方、よく言えば長けた戦術を駆使する事は、私は卑怯とは思いません。
    もちろん、錦織選手は弱者だとは思いませんが、技術が拮抗する相手とギリギリの勝負をしている時、そんな「ずる賢さ」が勝負を分けてしまうのだと思います。
    相手のアドレナリンが出ている時に放つドロップショットや、相手が一息付きたい時に繰り出すエアKなどは、たった一つのポイント以上にダメージを与える事になると思います。
    その力は、もうすでに錦織選手には備わっていると私は考えています。
    さぁ、飛び立て錦織!
    もう羽は生えそろっているのだから!

  2. orangemajochie より:

    招き猫さん、いつもありがとうございます。
    そうなんですよね、仰る通り日本人は奥ゆかしい傾向がありますよね。
    もちろんある意味ではそれは良い部分でもあるのですが、世界の舞台で戦うトップアスリートではどうかということですよね。
    やはりそれでご飯を食べているプロのアスリートだからこそ、世界中の人たちを魅了するために、全力プレーに奥ゆかしさは果たして必要なのか?ってことですよね。
    錦織選手がそのアイデンティティなる壁を超越した時に、初めてマスターズやグランドスラムでの頂きが見えるような気がしています。
    ということで全仏前にまずはジュネーブですね。
    今夜も長い日になりそうです。
    よろしくお願いします。(^^)/