【速報】錦織圭 モンテカルロマスターズ2018 ストレートの快勝でベスト16!3回戦の相手は?

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ストレートの快勝で3回戦進出!

先程行われた、モンテカルロマスターズの2回戦。

世界ランク36位の錦織圭が、世界ランク49位のダニル・メドベージェフ(ロシア)を、7-5、6-2のストレートの快勝で、3回戦進出を決めました!

おめでとうございます。

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ヨッシャー!!

今日の試合は素晴らしかったですね~。

やはり昨日のベルディヒ戦で何かを掴んだのでしょうか。

第1セットこそブレークされたり返したりという一進一退の攻防が続きましたが、最後はしっかり粘ってブレークが取れて、タイブレークにならずにセットを取ることができましたし、第2セットはもう圧巻でしたよね。

とにかく今日はいつもよりもミスが少なかったですし、初戦に続いてバックはもちろんですが、特にフォアが良かったという印象でした。

初戦も第2セット以降はすごく良かったですが、今日は更に良かったなぁと。

こんなに清々しい気持ちで観戦できたのは、本当に久しぶりという感じでしたし、徐々に強い錦織に戻ってきているのが、なんとも言えず嬉しい限り。

やはりクレーが合っているのかな。 ←(毎回言ってます)

でもそう思わずにはいられないのです。(^_^;)

ハードでも悪くなかったですが、クレーだからこそ粘れたり、試合勘や感覚を取り戻せたり出来ているような気がするんですよね。

初戦で痛めた右手首の状態がとにかく心配ではありましたが、今日はトレーナーを呼ぶこともなく、強いボールをけっこう打てていたので、大丈夫そうでホッと一安心。

今日のようなプレーが今後も出来れば、もう少し勝ち星を伸ばせそうな期待感も生まれますし、自信も付けていくことも出来そうな気がしています。

この調子で、次戦も頑張って欲しいですね。

試合の振り返り

現地時間で午前11時03分。

モンテカルロは晴れの予報ですが、まだ少々雲が多いです。

日本時間の午後6時03分に、初戦と同じウェアで錦織圭が入場してきました。

コイントスに錦織が勝って、いつものようにレシーブを選びました。

ウォームアップ後、試合がスタート。

メドベージェフのサービスから試合がスタートします。

まずは第1セット。

第1ゲームは、メドベージェフのミスがあるもキープ。

第2ゲームは、錦織のミスショットなどで15-40と2本のブレークポイントを与えてしまうも、フォアのウィナーとドロップショットで40-40に戻し、最後はフォアのウィナーでキープ。

日差しが出てきました。

第3ゲームは、錦織のバックのウィナーやリターンエースで40-40になるも、メドベージェフのサービスエースでキープ。

第4ゲームでは、錦織のダブルフォルトなどのミスで30-40のブレークポイントを与えるもバックのウィナーで40-40に戻すも、メドベージェフにブレークされてしまいます。

第5ゲームは、メドベージェフのミスなどで、40-30とブレークバックのチャンスが来て、一気にブレークバックに成功!

第6ゲームは、錦織のミスなどで30-40とブレークポイントを与えてしまうも40-40に戻し、最後は見事なドロップショットを決めてキープ。

第7ゲームは、メドベージェフのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

NEWボールになります。

第8ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

第9ゲームは、メドベージェフのミスで40-40になるもキープ。

第10ゲームは、錦織のサービスポイントなどでキープ。

第11ゲームは、メドベージェフのミスや錦織のウィナーで40-30のブレークポイントが来て、一気にブレークに成功!

第12ゲームは、錦織のServing for the 1stset.

錦織のサービスポイントやウィナーが決まり、ラブゲームでキープ!

7-5で第1セットを錦織が先取しました。

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ここまでの試合時間は56分でした。

ここで錦織はバスルームブレークを取ります。

第2セット。

メドベージェフのサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、メドベージェフのダブルフォルトなどで40-15と2本のブレークポイントが来て、そこからネットプレーを制し、いきなりブレークに成功します。

第2ゲームでは、錦織がウィナーやドロップショットを駆使してラブゲームキープ!

第3ゲームでは、メドベージェフのミスなどで40-30とブレークポイントが来るも40-40に戻され、そこから粘るも結局キープ。

第4ゲームは、錦織のダブルフォルトがあるもサービスポイントなどで難なくキープ。

第5ゲームは、錦織がバックのウィナーなどを決め40-40に追いつき、アドバンテージでブレークポイントを握るも、結局キープ。

第6ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

第7ゲームは、錦織のドロップショットなどで40-15と2本のブレークポイントが来て、メドベージェフのダブルフォルトでブレークに成功!

第8ゲームは、錦織のServing for the match.

錦織のミスなどで40-40になり、アドバンテージでブレークポイントを握られるもネットプレーで40-40に戻し、最後はフォアハンドウィナーで決めキープ!

6-2で錦織が第2セットを取り、セットカウント2-0で錦織が2回戦を快勝で制しました。

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トータル試合時間は1時間40分でした。

お疲れ様でした。

ファーストサーブはどうだった?  

錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか?

今日のファーストサーブの確率はトータルで、45と、全然良くはなかったですね。

数字的にも、第1セットは44%、第2セットは48%ということで、どちらのセットも決して良くはなかったのですが、それでもそのファーストサーブが今日は殆ど気にならなかったのは、要所でウィナーがたくさん決まっていたからだと思います。

特に今日はバックだけではなく、フォアのウィナーがけっこう決まっていたんですよね。

とにかく今日の錦織はどのプレーも高確率で決まっていましたし、ミスも少なく、積極的に前に出てネットプレーもミスなく全て決めていましたし、ドロップショットも随所に効果的に決まっていたのも大きかったなと。

メドベージェフも頑張ってはいましたが、今日の錦織がかなり良かったので、なす術なしという感じでしたね。

錦織の実力を若手のメドベージェフにこれでもかと見せつけることが出来たような、そんな誇らしささえ感じながら観ていました。

今日の内容であれば、どんどん勝てるような気さえしています。

この調子で3回戦も頑張って勝って欲しいなと思います。

錦織の試合後のコメントとは?

錦織は試合後に以下のようなコメントをしていました。

「フラットのボールが多かったので、なるべくフラット同士にならないように気を付けた。

1試合よりも攻めるプレーが良かった。

ネットのポイント率やネットへの出方も良かった。

1セット目は少し危ない展開だったが、しっかり粘って自分のサービスゲームを取って、最後5―5でブレークもできた。

あそこで粘ってプレーできたのが大きかった。」

とのことで、錦織自身もけっこう手応えを感じている様子でしたね。

ただ、手首の状態については、

「まあまあ。

最高ではないけど、何とかやっている。

まだ相手が分からないが、作戦を練って、手首を治して頑張りたい」

とのことでした。

う~む、、、このコメントを聞く限り、まだ手首に痛みはあるんだなと。

どこまでその手首が持ってくれるのかわかりませんが、その痛みと上手く付き合いながら、様子を見ながらやっていくしかないのでしょう。

ここからは連戦になっていきますので、より手首を休ませる時間も無くなっていきますし、よりタフな相手と対戦することになります。

ケアをしつつもなんとか頑張って欲しいなと思います。

次戦(3回戦)の対戦相手は?

錦織の次戦(3回戦)は、この後行われるガルシアロペスとセッピとの勝者と対戦予定です。

決まり次第、更新します。

追記:錦織の3回戦の対戦相手は、世界ランク62位のA・セッピ(イタリア)に決定しました。

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