錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

錦織圭 BNLイタリア国際(ローマ)2018試合予定やドロー、テレビ放送予定

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まさかのマドリード初戦敗退

現在もマドリードオープンの試合が行われている真っ只中ですが、我らが錦織圭は、調子の上がらないジョコビッチを前に、ストレートでまさかの初戦敗退を喫してしまいました。

 

私は正直どう考えても錦織が勝つだろうと期待値も込めてそう思っていました。

 

相手が調子の良くないジョコビッチであれば、現在10連敗だとしても、モンテカルロの決勝まで勝ち上がった勢いがあるのですから、なんとか勝てるのではないかと思っていましたし、ましてやマドリードは錦織にとっては、ここ数年ずっとベスト8以上の成績を上げてきた相性の良い大会です。

 

まさか初戦で敗けることはないだろうと思っていたのです。

 

でも現実はご覧の通り、ストレートで初戦敗退という屈辱でした。

 

私は残念という言葉だけでは正直片づけられず、改めてジョコビッチ戦を観返しながら、なぜ敗けてしまったのかについて考えていました。

見えてきたジョコビッチの凄さ!  

 

ジョコビッチは基本的に守備型の選手で、全盛期はミスを殆どせず、ボールがよく見えているので、どこに打てば効果的なのかを全て把握しているかの如く、それこそ自由自在にボールを操り、ことごとく自分のテリトリーに入ってこさせないために、相手にプレッシャーを与える正確な強打と、付け入る隙を与えない俊敏さやリターン力がありました。 

 

でもそんな全盛期の強さは完全に陰を潜め、錦織との1回戦でも決して調子が戻ったわけではありませんでしたよね。

 

それでも試合を観返していくうちに、ジョコビッチの凄さを改めて知ることとなりました。

 

それは何か?

 

ジョコビッチは他の選手と比べて、圧倒的に仕掛けが早いということがわかりました。

 

ですから今回ジョコビッチは、何度も戦ってきた錦織のプレースタイルを読んで、ストローク戦になる前になんとか仕掛けておこうとする意図がプレーから垣間見れました。

 

というのも、錦織にストロークで押されたら術中にハマるし、それに打ち勝てる程、今のジョコビッチは強くないことも自分でわかっていたからだと思います。

 

現に今回の試合では、錦織らしいプレーは殆ど見られず、ラリーもあまり続かないし、主導権も握れてなかったですよね。

 

それはあまり長いラリーにさせない仕掛けをどんどんジョコビッチが仕掛けていたからなんだと思います。

 

正確なコントロールも然ることながら、ボールが深いし、角度もあるので、錦織がそのボールに上手く対応するのが大変で、自分のペースに持ってくるのが難しいわけですよ。

 

そうなると、錦織だって自分の思うようなプレーが出来ない歯がゆさや、安定しないファーストサーブのミスもあって、ちょっとした隙を狙われやすくなってきます。

 

そういう隙を見つけて、しっかり付込んで来るのがジョコビッチは上手いので、チャンスを持っていかれてしまうんですよね。

 

だからそれが今回は残念ながら如実に表れた試合だったのではないかと思いました。

(もちろん個人的な意見ですが。)

 

やはり元世界王者!

 

ジョコビッチはさすがだなと思わずうなってしまいましたし、凄い選手だなぁと改めて思ったわけです。

 

でも今回は相手が錦織だったからこそジョコビッチは勝てたかも知れませんが、相手が錦織ではなかったら、違うプレースタイルの選手だったら、勝てたかどうかは疑問符です。

 

実際、第1セット序盤のジョコビッチは、ミスが多く、誰がどう見ても元世界王者のプレーではありませんでしたからね。

 

現に先程行われたマドリード2回戦、ジョコビッチは早くも世界ランク22位のエドモンドに敗れ、フルセットの末2回戦で敗退しています。

 

だからこそ、錦織のようなプレースタイルの選手を封じ込めることは出来ても、今のジョコビッチでは、少しタイプの違うパワーのある選手には簡単に敗けてしまうのですね。

 

ジョコビッチに勝つ術はあるのか?

 

マドリードで敗けてしまったので、対ジョコビッチ戦は現在11連敗になってしまってる錦織ですが、そんな中、いつか苦手なジョコビッチをバンバン倒せるようになる日は来るのでしょうか?

 

もちろん私は来ると思っていますし、そう信じてもいますが、実際どうなんでしょうか。

 

やはりジョコが早い仕掛けをしてくることを事前に想定し、仕掛けられる前にいかに先に仕掛けられるか、その対策をしっかり練って実行出来れば、勝てる可能性はもっと高まると思います。

 

それこそそういう対策ができれば、錦織のペースにもっと持っていけるでしょうし、主導権も握れて、錦織らしいプレーもたくさん観られるようになるのではと思います。

 

そうなれるよう次戦では、しっかり対策を練りつつ勝って、12連敗を是非阻止して欲しいですね。

 

次戦はローマ!  

 

もう終わったことは仕方がないので、次の試合に目を向けましょう。

 

来週から開幕するのは、 BNLイタリア国際というローマで開催される大会です。

 

こちらもATP1000のマスターズですね。

 

全仏オープン前の前哨戦としては最後の試合ですので、バルセロナ、マドリードと1回ずつしか試合が出来ていませんから、ローマではモンテカルロ同様に、かなり良いところまで勝ち上がって欲しいというのが正直なところです。

 

でなければ、昨年のように試合数をこなす目的で、全仏の前週に行われるジュネーブオープンに急遽参戦なんてことになりかねませんからね。

 

それがダメということではないですが、手首やスタミナのことを考えると、やはり出来れば全仏の前週には試合は入れたくはないでしょうから、出来ればこのローマで良いところまで勝ち上がって欲しいと思います。

 

実際ローマでも、ここ数年錦織は中々良い成績を出していますし、決して悪くはないんですよね。

 

ですから、全仏前に弾みを付けたいのと、クレーで完全なる手応えを出来れば掴んでおきたいのではと思います。

    

もちろん勝ちあがれるかどうかは、ドローの運にもよります。

 

マドリードでジョコビッチに初戦で敗けはしましたが、決して悲観的になる必要はないと思います。

 

逆に言えば、相手がジョコビッチでなければ勝ってた試合だったとも思えるので、あとは相手がジョコであれ誰であれ、今出来る最大限の練習をして、ローマ戦に備える準備をして挑んでいって欲しいですね。

 

我らが錦織だったら、何か凄いことをこのクレーシーズンでやってくれるのではないでしょうか。

 

それを期待しつつ、まずはローマで躍動する錦織圭を来週も応援していきたいと思います。

 

頑張れ!錦織圭!!

  

大会概要   

 

・正式名:BNLイタリア国際

 

・日程:2017年5月13日(日)~5月20日(日)

 

・開催地:イタリア・ローマ

 

・会場:フォロ・イタリコ

 

・サーフェス:クレーコート

 

・ドロー数:56

 

・日本との時差:-7時間

 

・大会グレード:1000(優勝者は1000ポイントもらえます)

 

・昨年の優勝者:アレクサンダー・ズべレフ

 

・錦織の2016年の結果:ベスト16

  

試合予定日

 

5/13(日):1回戦

5/14(月):1回戦

5/15(火):1・2回戦

5/16(水):2回戦

5/17(木):3回戦

5/18(金):準々決勝

5/19(土):準決勝

5/20(日):決勝

 

ドロー・トーナメント表

ドロー表は、こちらをご覧ください。

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 ※nikkansportsより出典

  

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テレビ放送予定

 

さて、BNLイタリア国際のテレビ放送やネット配信ですが、NHK・BS1 WOWOWオンデマンド、スカパーGAORAテニスTV で放送や生配信があります。

 

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NHK・BS1 WOWOWスカパーGAORAテニスTV ではライブ配信になります。

 

 錦織の試合を是非皆で応援しましょう!   

   

 

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