錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 シティオープン2018 ストレートで初戦(2回戦)突破!3回戦はシャポバロフ

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ストレートで初戦(2回戦)突破! 

 

先程行われた、シティオープンの2回戦。

 

今大会第7シードで世界ランク20位の錦織圭が、世界ランク234位のドナルド・ヤング(アメリカ)を6-3、6-4で破り、初戦となる2回戦を突破して3回戦進出(ベスト16)を決めました! 

   

おめでとうございます。 

  

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ヨッシャー!!

 

まずはハードコート初戦は、危なげなくストレートで勝ててホッとしましたね。

 

第2セット後半、ヤングにブレークバックされてしまいましたが、特に焦ることなく直後にブレーク出来ましたし、終始主導権は渡さない快勝と言えるプレーだったと思います。

 

動きも良かったですし、初戦ということで多少の緊張感や堅さがあるのかな?と思ってはいたのですが、いやぁなんかもう今日は本当に安心して観ていられました。

 

これで対ヤング戦は、ATPツアー7連勝になりましたね。

 

このままの調子で、突き進んでいって欲しいなと思います。 

プレーに迷いなし!

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今日は第2セットの第2ゲーム終了後、ヤングが腰の不調を訴え、メディカルタイムアウトでマッサージ治療を受ける場面がありましたが、錦織有利の展開で、試合が一時中断してしまうというのは、正直その後のプレーが多少なりともやりづらくなってしまうものですが、今日の錦織はトータルで観ても、プレーに迷いが感じられませんでした。

 

やはり自分のやるべき事がしっかり頭に入っていたのだと思いましたし、どんな場面でも冷静に瞬時に判断してプレーできる安定感が随所に感じられましたよね。

 

ウィンブルドンの時の好調さを、現在もずっとキープ出来ているんだなとも感じましたし、サーフェスが変わってもクレーと芝で培った自信が、ハードコートでも活きてるというのが伝わってきました。

 

今大会錦織の初戦が大会3日目のスタートということもあり、このまま勝ち続けていくと、決勝まですべて連戦ということになると思います。

 

そういう意味でも体力温存のためには、序盤は出来るだけストレートの省エネで勝って欲しいと思っていましたので、今日は理想的な勝ち方だったのではないでしょうか。

 

この調子で3回戦も頑張って欲しいと思います。

 

試合の振り返り  

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現地時間で午後20時16分。

 

ナイトセッションの試合になります。

 

前の試合が長引いたため、予定より1時間以上遅れて、日本時間の午前9時16分に、白いバンダナ、白いウェアで錦織圭が入場してきました。

 

コイントスにヤングが勝って、レシーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

錦織のサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、錦織のサービスエースやストロークで攻め、難なくキープ。

 

第2ゲームは、錦織のリターンエースなどで40-40に追いつくも、ヤングのサービスポイントでキープ。

 

第3ゲームは、錦織のミスショットがあるもサービスポイントでキープ。

 

第4ゲームでは、ヤングがサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第5ゲームは、錦織もサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第6ゲームは、錦織のネットプレーやドロップショットなど攻め、40-15と2本のブレークポイントが来ます。

更にストロークで攻めて一気にブレーク!

 

第7ゲームは、錦織のサービスポイントや前後左右にヤングを揺さぶり、ラブゲームキープ!

 

NEWボールになります。

 

第8ゲームは、 ヤングもサービスポイントやドロップショットなどでラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、錦織のServing for 1stset.

錦織のミスショットなどで、30-40とヤングにブレークポイントを与えるも、バックのウィナーが決まり40-40に戻します。

アドバンテージを取られる場面があるも、冷静に立て直しキープ。

 

第1セットを錦織が6-3で先取しました。

 

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ここまでの試合時間は33分でした。

 

続いて第2セット。

 

ヤングのサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、ヤングのミスショットなどで錦織が40-40に追いつき、股抜きショットで魅せ錦織がいきなりブレークに成功!

 

第2ゲームでは、錦織のダブルフォルトがあるも、サービスポイントやストロークで押して難なくキープ。

 

ここでヤングがメディカルタイムアウトを取り、トレーナーを呼んで腰のマッサージの治療を受けるようです。

 

試合再開になります。

 

第3ゲームでは、ヤングのダブルフォルトがあるも、ヤングがストロークで攻めてキープ。

 

第4ゲームは、ヤングのウィナーなど攻められる場面があるも、しっかり錦織のサービスポイントやネットプレーを取ってキープ。

 

第5ゲームは、錦織のウィナーなどストロークで攻めて40-40に追いつくも、ヤングがキープ。  

 

第6ゲームは、錦織のサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第7ゲームは、ヤングのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第8ゲームは、錦織のミスショットなどでヤングに40-40まで追いつかれ、ヤングにストロークで押されブレークバックされてしまいます。

 

第9ゲームは、ヤングのミスショットで40-0と3本のブレークポイントが来て、2本戻されるもヤングのダブルフォルトで錦織がブレークに成功!

 

第10ゲームは、錦織のServing for match.

錦織がストロークで攻め、最後はサービスエースで締めて難なくキープ。

 

第2セットも6-4で錦織が取り、セットカウント2-0で錦織が初戦となる2回戦を突破しました。

 

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トータル試合時間は1時間25分でした。

 

お疲れ様でした。 

 

ファーストサーブはどうだった? 

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率はトータルで、68と、良かったと思います。

  

更にファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、トータルで83%と高く、すごく安定していましたよね。

 

そしてウィンブルドンでサービスエースの数が格段に増えていましたが、それはあくまで芝コート限定だと思っていたのですが、ハードコートの今大会でも、サービスエースの数が8本だったことは、サービスの調子の良さが伺えます。

  

やはりファーストサーブが入るとプレーがより安定しますよね。

 

危なげない内容のプレーで、今日も満足でした。

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錦織の試合後のコメントとは

 

錦織の試合後のコメントが入って来ました。

 

「久しぶりのハードコートの試合で緊張もあったが、最初からいいテニスができたし、最後まで集中できた。

サービスエースの数もいつもより多くて良かった」

 

やはり序盤は緊張も多少あったのですね。

 

それでもけっこう最初から飛ばしているようでしたし、動きも軽快に見えたので、調子は割と良かったんだろうなと思って観ていました。

 

何と言ってもやはりサービスエースがハードコートなのに8本は気持ちがいいですよね。

 

あれでサービスゲームをすんなりキープできると、波に乗っていけますから、今後も期待したいですね。

 

次戦(3回戦)の対戦相手は?

 

錦織の次戦(3回戦)は、第9シードで、世界ランク26位のデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦します。  

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若手の新鋭ですね。

 

頑張って欲しいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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