錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 W&Sオープン2018 ストレートで初戦(1回戦)突破!2回戦の対戦相手は?

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ストレートで初戦突破!  

 

先程行われた、ウェスタン&サザンオープンの1回戦。

 

世界ランク23位の錦織圭が、世界ランク37位のアンドレー・ルブレフ(ロシア)を、7-5、6-3のストレートで破り、初戦となる1回戦を突破して2回戦進出を決めました! 

   

おめでとうございます。 

  

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良かった~!!

 

今日の序盤はかなり集中していましたし、いきなりブレークを取るなど、流れもけっこう良かったので、これは難なく勝てるかなと思っていたのですが、それも束の間、トロントの悪夢が頭をよぎる1ゲームダブルフォルト3本という場面があり、かなりヒヤヒヤした場面がありました。(-_-;)

 

第1セット、第7ゲームですね。

 

本当に肝が冷えました。

 

途中まで、ほぼトロントと同じような展開だっただけに正直かなり焦りましたよ。

 

でもそこを踏ん張り、ピンチを切り抜けたかと思いきや、第9ゲームの錦織のServing for 1stset.でまさかの展開に。

ピンチに次ぐピンチ?!

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ここでキープすれば勝てるのに、またもやファーストが入らず劣勢展開からのブレークバック。

 

ルブレフも錦織と同様ファーストサーブに苦戦していましたし、ミスもかなりありましたが、強烈なフォアでガンガン打ってくるので、正直危ない場面もありましたね。

 

でも今日の錦織は我慢に我慢を重ね、トロントと同じ轍は踏まないとばかりに、踏ん張ってピンチを切り抜けました。

 

第12ゲームで錦織は冷静にチャンスを伺い、再度ブレークできたところは素晴らしかったと思います。

 

いつもの強い錦織ならば、もっと楽に簡単に勝てたはずですし、こんなに苦戦するような相手ではなかったはずなんですよね。

 

正直一時は本当にどうなるかと思いましたが、どんなカタチであったとしても、やはり勝つことが一番大事ですし、勝つことに意味があるわけで、苦戦してもそれを乗り越えてストレートで勝てたことに関しては、良かったと思います。

  

ピンチの場面でもそこから踏ん張って流れを冷静に引き戻す、粘りの錦織が復活しましたね。(^_^;)

 

でも観ている我々の心臓が持ちませんので、是非安定感ある試合展開を期待したいものです。

 

ファーストサーブが入らない!

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今日の錦織の苦戦した最大の要因は、まさしくファーストサーブが入らなかったことでした。

 

もうこの一点に尽きます。

 

トロントでは、今日の試合ほどは悪くなかったですが、今日の試合はここ最近の中では一番ファーストが入らなかったです。

 

そうなるとどうなるかというと、自ずと流れが悪くなってゲームも長くなったり、セカンドを狙われたり甘くなったり、ダブルフォルトも増えたりなど、とにかく色んなことが悪循環になってしまうんですよね。

 

観ている我々もドキドキ、ヒヤヒヤですし、実際にプレーしている錦織自身も余計なプレッシャーと戦わなければいけないですから、フィジカルもメンタルも消耗してしまい、下手したら自滅に追い込まれますし、本当に何にも良いことはありません。

 

でも今日の錦織は、悪いながらもどうにか踏ん張る集中力と精神力がありました。

 

それにファーストサーブ以外のストロークにはキレもありましたし、良いショットもたくさんありましたよね。

 

それが冴えていたことや、 ルブレフも今日は錦織とほぼ同じく、ファーストが入らずミスもかなり多かったので、そこに救われた部分もけっこうあったと思います。

 

まぁそれでもストレートで、1時間32分で無事に勝てたことは評価すべきだと思います。

 

今日はファーストに苦戦しましたが、それでも無事に勝てたことで良い流れを呼び込み、ここから錦織の快進撃が始まるかも知れませんよ!

 

ということで、この調子で2回戦も頑張って欲しいと思います。

 

試合の振り返り  

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現地時間で午前11時02分。

 

今日のシンシナティは晴れ。

 

日差しが眩しそうです。

 

予定通り日本時間の午前0時02分に、白いキャップ、白いウェアで錦織圭が入場してきました。

 

コイントスにルブレフが勝って、レシーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

錦織のサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、サービスポイントやストロークで押して、難なくキープ。

 

第2ゲームは、ルブレフのダブルフォルトや錦織がストロークで押し、40-30とブレークポイントが来て、ラリーを制していきなりブレークに成功!

 

第3ゲームは、錦織もダブルフォルトがあるも、ダウンザラインなどストロークで押して難なくキープ。

 

ここで錦織が主審にガットの調節を頼みます。

 

第4ゲームでは、ルブレフのミスショットで30-0となるも、サービスポイントやストロークで押し4ポイント連取でキープ。

 

第5ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻め、ラブゲームキープ!

 

第6ゲームは、ルブレフの連続ミスなどで40-15と2本のブレークポイントが来るも、40-40に戻され、サービスポイントなどでキープ。

 

第7ゲームは、錦織のミスなどで0-30となるもサービスポイントで凌いで30-30に。

ダブルフォルトで30-40とブレークポイントを許すも、冷静にウィナーを決めて40-40に戻します。

6度のデュースを経て、錦織のダブルフォルト2本やアドバンテージを取られる場面があるも、なんとかキープ。

 

NEWボールになります。

 

第8ゲームは、 ルブレフのミスショットがあるも、ストロークやサービスで押してキープ。

 

第9ゲームは、錦織のServing for 1stset.

錦織のミスショットなどがあり、40-40に追いつかれます。

そこから錦織のファーストサーブが入らず、ルブレフに攻められブレークバックされてしまいます。

 

錦織はここでウェアを着替えます。

 

第10ゲームは、ルブレフのサービスポイントなどで難なくキープ!

 

第11ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて、難なくキープ!

 

第12ゲームは、ルブレフのダブルフォルトやミスショットで40-0と3本のブレークポイントが来て、一気にブレークに成功!

 

第1セットは錦織が7-5で先取しました。

  

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ここまでの試合時間は57分でした。

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続いて第2セット。

 

錦織のサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織のサービスポイントやサーブ&ボレーなど、ストロークで攻めてキープ。

 

第2ゲームでは、 ルブレフのミスショットがあるも、サービスポイントなどでキープ!

 

第3ゲームでは、錦織のダブルフォルトなどのミスショットで、15-40と2本のブレークポイントを与え、1本凌ぐもミスショットで先にブレークされてしまいます。 

 

第4ゲームは、ルブレフのミスショットや錦織のウィナーで40-15と2本のブレークポイントが来て、ルブレフのダブルフォルトですぐさまブレークバックに成功します。

 

第5ゲームは、錦織のミスショットなどで40-40に追いつかれるも、サービスポイントでキープ。

 

第6ゲームは、ルブレフのサービスポイントやストロークで押してラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、錦織のミスショットがあるも、サービスポイントなどで難なくキープ。

 

第8ゲームは、ルブレフのダブルフォルトなどの連続ミスショットで40-0と3本のブレークポイントが来て、一気に錦織が攻めてブレークに成功!

 

第9ゲームは、錦織のServing for match.

錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第2セットも錦織が取り、セットカウント2-0で錦織が初戦を突破しました。

  

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トータル試合時間は1時間32分でした。

 

お疲れ様でした。 

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ファーストサーブはどうだった?  

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率はトータルで、54と、最近では一番悪かったですね。

  

それでもファーストサーブが入った時のポイント獲得率が、トータルで73%とまぁまぁだったことと、セカンドサーブのポイント獲得率が54%と、ルブレフの33%よりも上回っていたことなど、要所で良いショットがたくさん出ていたことで多少は救われました。

 

それでもやはり、ファーストサーブが入らないとプレーが全く安定しませんし、流れさえも相手に行ってしまう可能性があるだけに、急務でファーストサーブの改善は必要かと思います。

 

ウィンブルドンあたりから、ずっ~とファーストの調子が良かっただけに、どうしちゃったのかと心配にもなっていました。

 

おそらくトスアップやフォームの微妙なズレなのではないかと思いますが、出来れば早めに原因を突き止めて、改善して欲しいですよね。

 

そうでないと、いつまでたっても今日のようなドキドキ、ハラハラの試合になってしまいますし、流れがいってしまって敗けてしまう可能性すらありますから、ここはできるだけ本当に早めに改善してもらいたい、それに尽きますね。

 

錦織の試合後のコメントとは

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錦織の試合後のコメントが入って来ました。

「アップダウンのあるゲームだった。

ブレークするタイミングが良かった。

(相手の)フォアが強烈でストレートも力強いので、フォアを避けるように考えてプレーした。

自分の調子も上がってきている。

我慢すること、攻めるときに攻めることを意識してできた。

最後のゲームは攻めきることができた。

(試合時間が)長くならず終わることができて良かった。

USオープン(全米)も控えているしテニスの質を上げたい。

勝つことも大事だが、内容も重視したい」

 

とのことでした。

 

ファーストサーブについては特に触れてませんでしたが、本人が一番わかっていることでしょうし、当然改善の必要性は理解していると思います。

 

確かに全米オープンに向けて、内容のある試合をもっとしていきたいですよね。

 

ファーストにこんなにもてこずっていたら、試したいことや、やりたいことが全く出来ませんからね。

 

それでも勝つことが唯一、錦織の中に自信の種を蒔けるので、とにかくなんであれ勝つことが一番大事かなと。

 

そして次回からは出来れば、もう少し安定した良い試合を観たいなと思います。

 

次戦(2回戦)の対戦相手は?

 

錦織の次戦(2回戦)は、スタン・ワウリンカ(スイス)とディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)の勝者と対戦します。  

 

※錦織の2回戦の相手は、スタン・ワウリンカ(スイス)に決定しました。

  

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