錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 全米オープン2018 ストレートでベスト8進出!準々決勝の対戦相手は?

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ストレートでベスト8進出! 

 

先程行われた、全米オープン4回戦。

 

今大会第21シードで世界ランク19位の錦織圭が、世界ランク34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を、6-3、6-2、7-5のストレートで4回戦を突破し、ベスト8進出を決めました! 

   

おめでとうございます。   

 

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ヨッシャー!!

 

いやぁついにベスト8進出を果たしましたよ!

 

これはめでたいですね~。

 

終わったのは深夜の時間ですが、錦織が勝った瞬間、眠さも一気に吹き飛んでしまった程、思わず感動してしまいました。

 

本当に良かったなぁとしみじみ思います。

 

今日の勝利は、貫禄の勝利と言って良いのではないでしょうか。 

どうしたコールシュライバー

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なぜ貫禄の勝利かというと、ストレートで勝てたからというだけではありません。

 

というのも3回戦でズベレフを破ったコールシュライバーが、こんなに簡単に敗けるのか?とか、そもそもこんなにミスする選手だったのか?など試合中も試合後も私は色々考えていました。

 

簡単に言ってしまえば、今日のコールシュライバーのプレーは、完全なる自滅だったと思います。

 

それくらい今日のコールシュライバーはミスのオンパレードでした。

 

錦織が決して良かったわけではなく、 コールシュライバーのミスによって、硬かった錦織がだんだん柔らかくなり、少しずつリズムを掴めるようになって、徐々にプレーが良くなっていったというのが正直あったと思います。

 

プロテニス選手といえども、それぞれに苦手な選手とか、相性の良くない選手はいるものですが、きっとコールシュライバーにとって錦織はもしかしたら苦手な選手なのかも知れません。

 

でも実際当の錦織だって、一時期まではBIG4はいつも苦手だったと思います。

 

もちろん最初は単純に実力不足だったとは思いますが、錦織がトップ5にまで登り詰め、完全に実力は互角になっていた時でさえ、なぜかBIG4には弱い錦織がいましたよね。

 

特にジョコビッチには、ここ4年の間何度も対戦しているのに、全く勝てないというモヤモヤしたストレスが既に慢性的?になってしまっていますが、そんな感じでコールシュライバーも、もしかしたら苦手な錦織との対戦で、硬くなったり、力んでしまったりといったことがあったのかも知れません。

 

ということは、錦織もついに苦手にされる程の実力者として認めてもらえたのかなと。

 

まぁもちろんそれはあくまで個人的憶測ですが。

 

それ以外でも、今日はデイセッションでしたので、30度超えの気温、60%以上の湿度、ハードコートの照り返しでコート上は40度以上と言われますから、その暑さでコールシュライバーもいつもの調子が出せなかったのかもしれません。

 

反撃ののろしをあげたのはまさに第3セット後半になって、錦織の勝利を土壇場で阻止したゲームで最後の見せ場はあったものの、時既に遅し。

 

暑さの中で戦ったのは錦織も同じですし、その中でも、第3セット終盤でブレークされて追いつかれても、動揺したりすることなく、すぐにブレークバックできた辺り、以前の錦織から精神的な成長を感じましたね。

 

いずれにしても今日のコールシュライバーのプレーは、とても残念だったなと思いましたが、

逆に言えば、錦織の成長も観れた良い試合になったと思いました。

 

試合の振り返り  

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現地時間で午前11時06分。

 

上空は晴天。

 

気温は現在29度で湿度も60%を超えています。

 

予想最高気温は33度の予報ということで、まだまだ暑くなりそうなニューヨーク。

 

 今大会初のデイセッションで迎える4回戦。

 

日差しがかなり暑くなりそうです。

  

予定より少し遅れて日本時間の午前0時06分に、紫色のキャップとウェアで錦織圭がルイアームストロングスタジアムに入場してきました。

 

コイントスにコールシュライバーが勝って、レシーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

錦織のサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、錦織の硬さがあったのかミスショットで30-40とブレークポイントを与えるも40-40に戻し、サービスポイントなどでキープ。

 

第2ゲームは、コールシュライバーのミスで40-30とブレークポイントが来て、ラリー戦を錦織が制して一気にブレークに成功!

 

第3ゲームは、錦織のサービスエースを取るも、観客が動くのを気にする錦織。

直後にダブルフォルト、ミスショットで15-40と2本のブレークポイントを与え、今度は一気にコールシュライバーにブレークバックされてしまいます。

 

第4ゲームでは、錦織がまずフォアのウィナーを決め、大きくガッツポーズをします。更にストロークで押し、40-15と2本のブレークポイントが来て、1本エースで戻されるも、コールシュライバーのミスでブレークに成功!

 

第5ゲームは、 錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第6ゲームは、コールシュライバーはサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、錦織もサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

ここでNEWボールになります。

 

第8ゲームは、コールシュライバーのサービスポイントやネットプレーを制し、ラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、錦織のServing for 1stset.

錦織のダブルフォルトがあるも、ストロークで押して難なくキープ。

 

第1セットは錦織が6-3で先取しました。

 

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ここまでの試合時間は34分でした。

 

続いて第2セット。

 

コールシュライバーのサービスから試合がスタート。

 

第1ゲームは、コールシュライバーのミスショットや錦織のバックのウィナーが決まり、40-30と錦織にブレークポイントが来ます。

更にコールシュライバーのミスで一気に錦織がブレークに成功!

 

第2ゲームは、錦織のミスショットがあるも、2本のロングラリーを制してキープ。

 

第3ゲームは、コールシュライバーのミスがあるも、サービスポイントなどストロークで押してキープ。

 

第4ゲームは、錦織のダブルフォルトがあるも、サービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第5ゲームは、コールシュライバーのミスショットや錦織のウィナー、スマッシュなどで40-0と3本のブレークポイントが来て、1本返されるも錦織が2度目のブレークに成功!

 

第6ゲームは、錦織のサービスポイントなどで難なくキープ。

 

 

第7ゲームは、コールシュライバーのミスや錦織のリターンエースで40-40に追いつくも、コールシュライバーのサービスポイントなどでキープ。

 

第8ゲームは、錦織のServing for 2ndset.

コールシュライバーのフォアのウィナーが決まるも、錦織がストロークで攻めてキープ。

 

第2セットも錦織が6-2で制しました。

  

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ここまでの試合時間は1時間12分でした。

  

続いて勝負の第3セット。

 

コールシュライバーのサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織がネットプレーを取るも、コールシュライバーのサービスポイントキープ。

 

第2ゲームは、錦織のサービスポイントやネット際のバックボレーなどでラブゲームキープ!

 

第3ゲームは、コールシュライバーの連続ミスなどで40-15と2本のブレークポイントが来て、2本返され40-40に。

そこからコールシュライバーが調子を徐々に取り戻してキープ。

 

第4ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第5ゲームは、コールシュライバーのサービスポイントやネットプレーなどストロークで押し難なくキープ。

  

第6ゲームは、錦織のダブルフォルトやミスショットなどで40-40に追いつかれ、バックのウィナーが決まり何度もガッツポーズする錦織が、最後はフォアのウィナーでキープ。

 

第7ゲームは、コールシュライバーのミスショットなどで40-40に追いつき、錦織がバックのダウンザラインを決め、観客に向けて大きくガッツポーズ!

ここで錦織にアドバンテージが来て、最後はコールシュライバーのショットが大きく外れてブレークに成功!

 

第8ゲームは、バックのウィナーなどコールシュライバーが反撃ののろしをあげるかと思いきや、錦織のフォアとバックの連続ウィナーでキープ。

  

第9ゲームは、錦織のミスショットやコールシュライバーがストロークで押したりなどでラブゲームキープ!

 

第10ゲームは、錦織のServing for match.

コールシュライバーのリターンエースやウィナーがあり、更に錦織の痛恨のダブルフォルトで30-40のブレークポイントを与えるも、一旦40-40に戻します。

コールシュライバーが息を吹き返し、ショットのスピードやフットワークなど別人のように動きが良くなり、アドバンテージを経てコールシュライバーがブレークバックに成功!

 

第11ゲームは、コールシュライバーのサービスポイントでポイント稼ぐも、ミスも出て、錦織も粘ってリターンエースで40-40に。

そこから錦織がアドバンテージを経て最後はフォアのウィナーを決めてブレークに成功!

 

第12ゲームは、錦織の2度目のServing for match.

錦織のミスショットなどで40-40に追いつかれ、そこからコールシュライバーにアドバンテージを取られるも、冷静に40-40に戻し、最後はコールシュライバーのミスを引き出しキープ!

 

第3セットも錦織が7-5で制し、セットカウント3-0のストレートで準々決勝進出を決めました。

 

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トータル試合時間は2時間15分でした。

 

お疲れ様でした。 

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ファーストサーブはどうだった? 

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率はトータルで59と、それ程良くはなかったですが、それでも第1セットは48%、第2セットは57%、第3セットは67%と、尻上がりにファーストサーブも入るようにはなってきていたのは良かったと思います。

  

そして、ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、コールシュライバーの64%に対し、錦織は78%とかなり良かったですよね。

 

そして今日のウィナーはコールシュライバーの26本に対し、錦織は29と多く、アンフォーストエラーについては、コールシュライバーの38本に対し、錦織は18本ということで、これもファーストサーブがあまり入らなくても、主導権を握れていた証拠ですね。

  

今日特に気になったのは、やはりコールシュライバーのミスの多さですね。

 

ほぼ自滅気味にミスを連発していたので、せっかくズベレフに勝って勝ち上がってきたコールシュライバーの見せ場は、ほぼ第3セット後半の第10ゲームのみでした。

 

それ以外は、今日は残念ながらパッとしなかったですね。

 

ということで、錦織圭は次のステージ(準々決勝)へと向かっていきます。

 

錦織の試合後のコメントとは

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錦織の試合後のコメントが入ってきました。

 

「うれしい。

この勝利を自信に次も頑張りたい。

最後の5-4のゲームだけ反省はあるけど、それ以外は完璧に近い。

(第3セット第10ゲームでブレークされた後)集中力を保つのが難しい中で、集中力を取り戻すことだけ考えた。

なるべく(ブレークされたゲームを)振り返らず、1ポイントずつ集中して5-5のゲームをやり切ることだけ考えてやりました。

暑い中での試合は大変でした。

あれだけ直射で日が当たっていると、全ポイントをフルで戦うことができなくなる。

1番は判断力が減っていく。

細かい判断力が奪われていると感じていました。

久しぶりにきついと思う試合でした」

 

とのことでした。

  

今日の序盤も硬さがあり、どうなるのか若干の心配はありましたが、それでも良く修正できましたよね。

 

3回戦に続き、4回戦でも要所でギアをあげたり、試合に良く集中していたということなんでしょう。

 

この暑さの中でよく頑張りました。

 

錦織圭⇒錦織タフ?

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今日のWOWOWの解説は、松岡修造氏でした。

 

いつも松岡氏の解説は熱くて面白いですが、錦織の勝利が決まった時に、松岡氏がちょっと面白いことを言っていました。

 

「これから錦織圭の名前を変えさせて頂きます。 

錦織タフに替えます」

 

え?錦織タフ???

 

ちょっと何を突然言い出したのか、ちょっとビックリ&笑ってしまいました。

 

松岡氏が繰り返し言っていたのは、錦織のメンタルがタフになってきたということで、そう思わず呼びたくなってしまったようです。

 

錦織タフ・・・(^_^;)

 

面白いネーミングですよね。

 

でも実際本当にタフになったなと私も思いました。

 

以前の錦織であれば、最後もブレーク出来ず、第4セットまたはファイナルセットまでもつれて更に体力消耗していた可能性は大いにありますからね。

 

それで例え勝ったとしても、次の試合にも影響が出たりという悪循環もあったかも知れません。

 

そういう意味でもメンタルがタフになった錦織タフ君には、更にタフになって頂くべく、次戦の準々決勝でもしっかり頑張ってもらいたいと思います。

 

次戦(準々決勝)の対戦相手は?

 

錦織の次戦(準々決勝)は、この後行われる、チリッチとゴフィンの勝者と対戦します。

     

追記:錦織の準々決勝の相手は、マリン・チリッチに決定しました。

 

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次戦は中1日空けて、日本時間の9月6日(木)の予定です。  

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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