錦織圭 全米オープン2018 準々決勝で因縁のチリッチを攻略しリベンジ果たせるか?

チリッチ
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準々決勝の試合時間が決定!

全米オープン10日目。

錦織圭の準々決勝の試合日時が決定しました。

アーサーアッシュスタジアムコートの第2試合に組まれましたので、日本時間で6日午前2時30分以降より試合開始予定です。

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深夜の時間帯ということですが、今回も頑張ってリアルタイムで応援したいと思います。

ここまできたなら!

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錦織は、今大会初のセンターコートであるアーサーアッシュスタジアムで準々決勝を行います。

ついにセンターコートで試合をするということで、緊張感もどんどん高まってきているのではないかと思いますが、なんだか今から私までドキドキが止りません!

年間4度あるグランドスラムの中で、唯一決勝まで駒を進められたのがこの全米オープンです。

今年は手首のケガから復帰し、一番勝率が高いと言われているクレーコートシーズン最初のモンテカルロで、まだ手首に痛みが残る中、錦織のストロークのキレが戻り、いきなり準優勝を果たしましたよね。

そこから錦織は本来の自分のテニスを徐々に思い出していき、ウィンブルドンでも初のベスト8を記録。

そして一番馴染みがあり、本人も得意と公言しているハードコート、全米オープンでベスト8まで勝ち上がって来ました。

ここまできたなら、なんとしてもこの全米で優勝して欲しいというのが我々ファンの切なる願いです。

実際今大会の勝ち上がり方や、錦織のフィジカルやメンタルのコンディションを見ても、これは真面目にひょっとするとひょっとするかも!という期待感がふつふつと沸き上がってきています。

グランドスラムで優勝するには7試合勝たないといけないわけですが、ここまで錦織はしっかり4試合を戦い勝ってきています。

ということは優勝まであと3つの試合に出場し、勝ち上がらなければなりません。

1試合1試合、丁寧且つアグレッシブに自分のテニスに集中して試合に臨んでいけば、今の錦織であれば敗ける気がしませんし、むしろ期待しかないです。

まずは明日の準々決勝に集中して欲しいですね。


暫定13位以上確定

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さて、錦織の世界ランキングですが、4回戦も勝ったということで、暫定で13位以上がほぼ確定になりました。

トップ10まであともう少しです。

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どこまでランキングが上がるか楽しみですね。

対戦相手はチリッチ

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錦織の全米オープン準々決勝は、今大会第7シードで世界ランク7位のマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦します。

チリッチとは過去14度対戦があり、錦織の8勝6敗ということで、全体的には錦織の方が勝ち越してはいますが、全米オープンに限っていえば3度対戦した内、錦織の1勝2敗と負け越しています。

ちなみに最後に対戦したのは、今年のモンテカルロマスターズの準々決勝でしたが、その時は錦織が渾身の復活劇で、フルセットでチリッチを破ったんですよね。

その時の記事はこちら ↓↓

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チリッチといえば、忘れもしない4年前の2014年全米オープン決勝で敗れた相手です。

あれからチリッチとは何度も戦っていますが、勝っても敗けても、あの全米決勝で敗れた相手という印象が相当強く、錦織にとっては最大のライバルになってしまった感があります。

錦織自身もその時の印象が相当強く残っているのか、こんなことを会見で語っていました。

「(2014年全米決勝は)とても緊張していたのを覚えている。

試合前はそれほどでもなかったけど、コートに立つとすぐにそれは変わった。

5セットを戦うエネルギーが残っていなかった。

試合に入り込める状態ではなかったことを覚えている。

またその舞台へ戻りたいと願っている。

チリッチとの対戦は、いつも特別。

あの決勝戦を思い出させる。

彼は素晴らしい選手。

一緒に成長してきた。

同世代だから、ジュニアの頃から知っている。

マリンとの試合は、いつも大きなチャレンジ。

最高のサービスを持っている。

特にこの数年はとても攻撃的で、どんどん攻めるプレーをしている。

彼は今、誰でも倒せる。

素晴らしい選手」

やはり錦織の中でも、あの時のことは鮮明に覚えているようです。

でも確かにそりゃそうですよね。

日本人(アジア人)では初めてグランドスラムの決勝の舞台に立ったという、いわば特別な場所だったわけですから、覚えていないわけがないですね。

でもあれから4年で錦織は精神的に大きく成長したと思います。

今このタイミングでの再戦は、また4年前とは違った意味で熱い戦いになるだろうと思います。

一方のチリッチも会見で錦織についてこのように言っていました。

「信じられないバックハンドと最高のフットワークの持ち主。

ボールの打つタイミングも素晴らしい。

信じられない早さでボールを打つ。

彼のプレーを見るのは、いつも楽しい。

手首のけがで苦しんでいた。

コートで彼が楽しんでいるのを見れるのは最高のこと。

全部ではないけど、彼の試合をいくつか見た。

彼は素晴らしいプレーをしていた。

全米オープンでは4回目の対戦。

タフな戦いをした2014年の決勝は自分が少しラッキーだった。

あの日は自分の日だった。

次の試合へ向けて万全な準備して、またいいテニスができたらと願っている」

ということでした。

あれから4年の歳月が流れ、決勝の舞台ではないものの、またこうしてチリッチと全米オープンで対戦する機会がやってました。

絶対見逃せないカードですし、間違いなく面白い見応えのある試合になるのではないかと思っています。

チリッチ攻略の鍵とは

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錦織が悲願の全米初制覇をするためには、今回のチリッチ戦は、まず第1関門であり、大きな山になるわけです。

チリッチを倒さなければ当然先には進めませんから、まずは1戦必勝ということですね。

身長198cmの長身でビッグサーバーであるチリッチ。

錦織がケガをする前は、錦織は殆どいつもチリッチよりもランキングは上でした。

以前からチリッチは強い選手ではありましたが、勝てないと思う程ではなかったんですよね。

でもチリッチは錦織がまだ持っていないものを既にいくつか持っているので、世間的にはチリッチの方が錦織よりも実力は上というイメージなのかも知れません。

チリッチが持っているものは、グランドスラム・全米オープン優勝と、マスターズ・ウェスタンサザンオープン優勝という称号です。

更に、昨年のウィンブルドン、今年の全豪でも決勝まで勝ち進んでいますし、ATPツアー優勝も、錦織が通算11回に対し、チリッチは18回も優勝しているのです。

正直錦織以上に結果を残していますよね。

チリッチのここぞという時のサービスエース、めいいっぱい力強いフォアの一撃が飛んできたりすると、もう手も足も出なくなってきます。

チリッチは長身ビッグサーバーですが、ストロークもフットワークも良いので、勝つのは相当大変です。

そんなチリッチに、2014年の全米オープン決勝で敗れたリベンジを果たすためにはどう攻略していけば良いのでしょうか。

まずチリッチは、ジョコビッチやマレーなんかと同じように、かなり闘志をむき出しにしてくる選手ですよね。

そういう闘志を前面にむき出しにしてくる選手は、自分への鼓舞以外にも、相手選手への力強さを誇示するというアピールだったり、客観的には観客をも味方につけるパフォーマンスでもあると思っています。

そうなるとやはり試合の流れが変わりやすいんですよね。

そういう相手のパフォーマンスに乗らないことは絶対大事だと思います。

あとは今の錦織であれば、チリッチだろうが誰であろうが勝てるだけの実力はもう十分備わっていると思いますので、自分を信じて、自分のテニスを信じて1ゲーム1ゲーム戦っていけば、自ずとチャンスは来るのではないかと。

個人的には今からもうドキドキですが、2014年の全米オープンのリベンジをここでしっかり果たし、更なる自信をつけていって欲しいと思います。

頑張れ、錦織圭!!

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テレビ放送予定は?

さて、全米オープンのテレビ放送やネット配信ですが、 WOWOWの独占生中継!

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※全米オープンは、WOWOWの独占生放送のため、NHKやBS、民放などの放送はありません。

錦織の試合を是非皆で応援しましょう!

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