錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 モゼールオープン2018 ストレートでベスト8進出!準々決勝の相手は?

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ストレートでベスト8進出!  

 

先程行われた、モゼールオープン2回戦。

 

今大会第1シードで世界ランク12位の錦織圭が、世界ランク45位のピーター・ゴヨブジク(ドイツ)を、7-6(7-4)、6-3のストレートで初戦(2回戦)を突破し、ベスト8進出を決めました! 

   

おめでとうございます。 

  

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ヨッシャー!!

 

今日の対戦相手のゴヨブジクは前年の覇者、いわゆるディフェンディングチャンピオンということもあり、けっこう苦戦しましたね。

 

特に1回戦ではツォンガも破って勝ち上がってきたこともあってか、自信に満ちた表情とプレーが序盤から伝わってきていました。

正直ゴヨブジクのプレーは初めて観たのですが、プレースタイルが錦織と似ていて、ストロークで攻めるタイプの選手でしたので、第1セットはけっこう攻められる場面もあり、一進一退の攻防が続きましたね。

 

ネットプレーもけっこう上手くて、錦織も読みづらい部分はあったと思います。

 

それでも錦織は、粘りと我慢でチャンスを伺っていたんですよね。

 

タイブレークを制してからの第2セットは余裕も出たのか、ブレークもしっかり取り、要所でギアを上げて主導権も握っていましたし、ブレークバックされてもすぐにブレークするなど終始落ち着いていたことが、ストレート勝利に繋がったのかなと思いました。

 

とにかく初めての大会で、初めての初戦、そして初めて対戦する相手は、多少なりとも緊張はしたのかも知れませんが、とりあえず勝ててホッと一安心。

 

この調子で次戦も頑張って欲しいなと思います。

 

ツアーファイナルへの第一歩!

 

錦織が今大会の出場を決めた一番の要因は、やはりツアーファイナルへの出場を意識しての参戦ということのようですが、仮にATP250の今大会で優勝したとしても、最終戦ランキングで現在10位の錦織が、大きくジャンプアップできるわけではないんですよね。

 

それでもじわりじわりと9位や8位の選手にプレッシャーを与えることは出来ますし、もちろん久しぶりにツアー優勝したいということもあるかと思います。

 

そして何よりも自分のプレーに自信が持てるようになることというのが、一番大きなことなのではないかと。

 

とはいえ、まだ初戦を突破しただけで、優勝したようなことを言ってしまっていますが、正直今大会はもう優勝しか考えていません。

 

それくらいの強い気持ちで戦って欲しいですし、今の錦織であれば絶対優勝できるはずなんです。

 

これで優勝できなかったら、やはりまたメンタルが・・・ということにもなってしまいますからね。

 

今の錦織が見ている先は、やはりツアーファイナルに出場することですので、今大会で優勝するということはもちろんのこと、一つひとつの試合を確実に勝ち上がっていき、ポイントを積み重ねていくしか今できることはないですから。

 

そのために、我々ファンはそのプレーを全力で応援したいですし、見届けたいなという思いなのです。

  

試合の振り返り  

 

現地時間で午後3時45分。

 

会場はインドアコートで、エンターテインメント性の高い演出で選手の入場を待っています。

 

予定より少し遅れて、日本時間の午後10時45分頃に、紫色のバンダナとウェアで錦織圭が入場してきました。

 

コイントスに錦織が勝って、レシーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

ゴヨブジクのサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、ゴヨブジクのミスショットや錦織のフォアのウィナーがクロスに決まり40-40になるも、ゴヨブジクのサービスポイントやウィナーでキープ。

 

第2ゲームは、ゴヨブジクのリターンエースや錦織のミスショットなどで40-40になるも、錦織がストロークで押しキープ。

 

第3ゲームは、ゴヨブジクがストロークで攻めるも、錦織もミスを誘い40-40に。

錦織のウィナーやゴヨブジクのダブルフォルトなどで4度のデュースを重ねるも、なんとかゴヨブジクがキープ。

 

第4ゲームは、錦織のミスショットがあるも、サービスポイントなどでキープ。

 

第5ゲームは、ゴヨブジクのダブルフォルトがあるも、ストロークで攻めて難なくキープ。

 

第6ゲームは、錦織のサービスポイントがあるも、ミスショットやゴヨブジクにロングラリーに競り負け40-40に。

2度のデュースを経て、錦織が踏ん張ってキープ。

 

第7ゲームは、錦織のリターンエースがあるも、ゴヨブジクのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

ここでNEWボールになります。

 

錦織はラケットを替えます。

 

第8ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、錦織のウィナーが決まるも、ゴヨブジクのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第10ゲームは、錦織のサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第11ゲームは、ゴヨブジクのミスショットがあるも、ストロークで押してキープ。

最後の錦織のミスショットがボールボーイ?の顔に当たり、錦織が大丈夫?と駆け寄りますが、大丈夫なようです。

 

第12ゲームは、ゴヨブジクのリターンエースがあるも、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

ここからタイブレークに入ります。

 

・ゴヨブジクのサービスエースで、0-1

錦織がバンダナを結び直し、気合いを入れ直します。

・錦織のバックのウィナーがクロスに決まり、1-1

・またもや錦織のバックのウィナーがクロスに決まり、2-1

・ゴヨブジクのショットがアウトでミニブレークに成功し、3-1

・ゴヨブジクのストロークに押され、3-2

・ゴヨブジクのフォアのウィナーが決まりミニブレークバックされ、3-3

・錦織のサービスポイントなどで、4-3

・ゴヨブジクのサービスエースで、4-4

・ゴヨブジクのショットがアウトでミニブレークに成功し、5-4

・錦織のフォアのウィナーがクロスに決まり、6-4でセットポイント!

・ゴヨブジクのショットがアウトでミニブレークに成功し、7-4

 

錦織がタイブレークを制し、第1セットは錦織が6-2で先取しました。

  

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ここまでの試合時間は59分でした。

  

続いて第2セット。

 

錦織ののサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第2ゲームでは、ゴヨブジクのミスショットや錦織のウィナーなどで40-30とブレークポイントが来て、錦織がリターンエースを決め、一気にブレークに成功!

 

第3ゲームでは、今度は錦織のミスショットやラリーで競り負け15-40とブレークポイントを与え、1本返すもミスが響き、ゴヨブジクにブレークバックされてしまいます。

 

第4ゲームは、ゴヨブジクのミスショットや錦織のリターンエースで40-30とまたもやブレークポイントが来て、ゴヨブジクのミスで一気にブレークに成功!

 

第5ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

  

第6ゲームは、ゴヨブジクのサービスポイントやネットプレーが光り、難なくキープ。

 

第7ゲームは、錦織のサービスポイントが決まるも、ミスショットやロングラリーで競り負け40-40に追いつかれます。

2度のデュースを経て、錦織がサービスポイントでキープ。

 

チェンジエンドの時間で錦織がウェアを着替えます。

 

第8ゲームは、ゴヨブジクのサービスポイントやストロークで押してラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、錦織のServing for match.

錦織のミスショットがあるも、サービスエースやウィナーなどストロークで攻めてキープ!

 

第2セットも錦織が6-3で取り、セットカウント2-0で錦織が初戦となる2回戦を突破し、準々決勝進出を決めました!

  

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トータル試合時間は1時間34分でした。

 

お疲れ様でした。 

 

ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率はトータルで、56と、そんなに良くはなかったんですよね。

  

ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、トータルで79%と良かったのですが、ゴヨブジクも79%と同じでほぼ互角の戦いといった感じだったと思います。

 

ただセカンドサーブが入った時のポイント獲得率は、錦織が58%なのに対し、ゴヨブジクは45%ということで、ここで多少の差は出たのかなと。

 

でもやはり全体的には、あまり大差はなかったと思います。

 

それくらいゴヨブジクもストロークでかなり錦織を押してくる場面もありましたし、特に第1セットは一進一退の攻防で、どっちが勝ってもおかしくない展開でしたからね。

 

それでもタイブレークをきっちり取り、要所でギアを上げられる錦織の方がやはりわずかに上回っていたことで、こういう結果に繋がったのだと思います。

 

やはり勝者と敗者を分けるポイントはほんのわずかでも、そのわずかの差の積み重ねが、とてつもなく大きな結果になるんだなということですね。

   

錦織の試合後のコメントとは

 

錦織の試合後のコメントが入って来ました。

 

「タフな戦いになると思っていた。

相手が攻撃的で守備に回る時間も多かった。

2セットで勝ててよかったし状態はいい」

 

とのことでした。

 

確かに、ゴヨブジクは昨年のディフェンディングチャンピオンですし、かなり攻撃的で、ロングラリーでも錦織が競り負ける場面が何度かありましたから、第1セットはけっこう苦戦しましたよね。

 

それでも、粘りと我慢でチャンスを伺い、タイブレークを制したのは大きかったですね。

 

この調子でどんどん勝ち上がって欲しいです。

 

次戦(準々決勝)の対戦相手は?

 

錦織の次戦(準々決勝)は、ニコロス・バシラシビリ(ジョージア)とワイルドカードのウゴ・ウンベルト(フランス)の勝者と対戦します。

 

錦織の準々決勝は、ニコロス・バシラシビリ(ジョージア)に決定しました。

 

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次戦は中1日空けて、日本時間の9月21日金曜日の予定です。  

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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