錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 モゼールオープン2018 辛くもフルセットでベスト4!準決勝の相手は?

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辛くもフルセットでベスト4!   

 

先程行われた、モゼールオープン準々決勝。

 

今大会第1シードで世界ランク12位の錦織圭が、世界ランク31位のニコロズ・バシラシビリ(ジョージア)を、6-3、4-6、6-4のフルセットで準々決勝を突破し、ベスト4進出を決めました! 

   

おめでとうございます。 

  

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良かったぁ!!

 

いやぁもう今日は最後までどうなるかわからなかったので、ヒヤヒヤしながら観ていました。

 

フルセットまでもつれ、劣勢になりながらもなんとか勝てたという結果に対してまずは喜びたいですよね。

いいんです!

 

どんなカタチであれ、勝てばいいんです!

 

もちろんストレートで省エネで、かっこよく勝てた方が、ファンとしても、錦織自身としても良いのでしょうけど、いつもそんなかっこいい試合ばかりではありませんよ。

 

時には今日のようにミスが多かったり、ラッキーポイントだったりでなんとか勝ったような試合というのもあると思います。

 

それでもやはり結果として勝つことが大事なわけで、どんなに良い試合をしても勝てなければ意味がなくなってしまうわけですから、とにかくなにはともあれ、今日は勝てて本当に良かったなぁと心からそう思いました。 

 

苦戦した要因は?

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今日はなぜ錦織はあんなに苦戦してしまったのでしょうか。

 

今振り返ると、途中で集中力が散漫になってしまったのかなと思いました。

 

今日は第1セットの序盤から、よく体も動いているように見えましたし、キレも良かったですよね。

 

一方のバシラシビリは、力強いショットをガンガン打ってきましたが、ミスも多かったので、今日はけっこう楽にストレートで勝てるのかなと思っていたのです。

 

ところが第2セットに入り、第2ゲームで先にブレークしたのは良かったですが、すぐにブレークバックされるなど、ちょっと精彩を欠く場面がありましたよね。

 

あれは単なる集中力の欠如だったのでしょうか。

 

欠如というより、散漫だったという表現の方がしっくりくるようなそんな感じだったと思います。

 

第3ゲームでブレークバックされて以降はなんとかキープしてはいたものの、ミスもけっこう出てきていましたよね。

 

そして第9ゲームで0-40から40-40まで戻したところまでは良かったのですが、結局ダブルフォルトでブレークされて、第2セットの勝負が決まってしまったわけですね。

 

まさかここでセットを落とすとは思っていなかったのですが、落としてしまったからにはファイナルセットで一気に決めるだろうと頭を切替えました。

 

でもファイナルに入ってからも流れが変わらず、バシラシビリに先にブレークされてしまい、思わず呆然自失。

 

一瞬ここで敗退することが頭をよぎりましたが、錦織の顔を見ると、すっきりしたいい顔をしてプレーしていたので、これは勝てる!と思い直し、ひたすら祈りながら観ていました。

 

するとチャンスはやってくるものですね。

 

ブレークバックのチャンスをひたすら待って、そのチャンスを掴んでブレークバックし、一旦イーブンに戻します。

 

そして最後はラッキーコードボールで劇的勝利にとなったわけです。

 

こういう劇場型の展開、以前はよくありましたが、最近はあまりなかったので安心していたのです。

 

久々に生きた心地がしませんでした。 (~_~;)

 

ということで、今日は最後までヒヤヒヤでしたが、それでもとにかく勝てて良かったなと思います。

 

試合の振り返り  

 

現地時間で午後6時08分。

 

会場はインドアコートで、エンターテインメント性の高い演出で選手の入場を待っています。

 

予定より少し遅れて、日本時間の午前1時08分頃に、白のバンダナと白と緑のウェア、で錦織圭がセンターコートに入場してきました。

 

そして今日はポロシャツのボタンが全開になっています。

 

コイントスにバシラシビリが勝ってサーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

バシラシビリのサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、バシラシビリのサービスポイントやストロークで押すも、ミスショットが続き40-40に。

5度のデュースを経て、バシラシビリがようやくキープ。

 

第2ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで押し、ラブゲームキープ!

 

第3ゲームは、バシラシビリのミスショットなどで40-15と2本のブレークポイントが来ます。

バシラシビリは自分のミスショットに苛立ちラケットを投げつけます。

その後バシラシビリが2本戻して40-40に。

錦織のバックのダウンザラインでブレークに成功!

 

第4ゲームは、錦織のミスショットがあるも、2本のサービスエースなどでキープ。

 

第5ゲームは、錦織のリターンエースがあるも、バシラシビリのストロークで攻められ難なくキープ。

 

第6ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、バシラシビリがストロークで攻めるも、ミスショットを連発し40-40に。それでもサービスポイントなどでキープ。

 

ここでNEWボールになります。

  

第8ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、バシラシビリのミスショットで40-30とセットポイントが来るも、40-40に戻されます。

4度のデュースを経て、最後はバシラシビリのミスショットで錦織がブレークに成功!

 

 

第1セットは錦織が6-3で先取しました。

   

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ここまでの試合時間は41分でした。

 

ここで錦織は、着替えを持ってトイレットブレークを取ります。 

 

続いて第2セット。

 

錦織のサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、バシラシビリのリターンエースやウィナーがあるも、錦織のサービスエースやストロークで押してキープ。

 

第2ゲームでは、バシラシビリのミスショットなどで40-40に追いつき、2度のデュースを経て錦織がアドバンテージを取り、フォアのウィナーでブレークに成功!

 

第3ゲームでは、錦織のミスショットやバシラシビリのネットプレーなどで15-40と2本のブレークポイントを与え、1本戻すもミスショットでバシラシビリにブレークバックされてしまいます。

 

第4ゲームは、バシラシビリのサービスポイントやストロークで押し難なくキープ。

 

第5ゲームは、錦織のミスショットやバシラシビリのストロークで押されるも、サービスポイントなどでキープ。

  

第6ゲームは、バシラシビリのサービスポイントやウィナーなどでラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、バシラシビリのリターンエースやバックのウィナーがあるも、錦織のサービスポイントなどでキープ。

 

第8ゲームは、バシラシビリのミスショットがあるも、サービスポイントやストロークで押し難なくキープ。

 

第9ゲームは、バシラシビリのフォアのダウンザラインや錦織の連続ミスショットで30-40とブレークポイントを与えるも、フォアのウィナーで40-40に戻します。

最後は錦織のダブルフォルトでブレークされてしまいます。

 

第10ゲームは、バシラシビリのServing for 2ndset.

錦織のバックのウィナーが決まるも、バシラシビリのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第2セットは、4-6でバシラシビリが取りました。

 

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ここまでの試合時間は1時間23分でした。

 

ここでバシラシビリはトイレットブレークを取ります。

 

錦織はウェアを着替えます。

 

続いて勝負の第3セット。

 

錦織のサービスでゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織のサービスポイントやストローク、サーブ&ボレーを決め、ラブゲームキープ!

 

第2ゲームは、バシラシビリのサービスポイントやストロークで攻め難なくキープ。

 

第3ゲームは、錦織の3本連続のミスショットで0-40と3本ブレークポイントを与えてしまいます。

サービスポイントやスマッシュなどで40-40に戻すも、バシラシビリの強烈なショットでブレークされてしまいます。

 

第4ゲームは、バシラシビリのミスショットがあるもフォアのダウンザラインやウィナーなど、最後はサービスエースで難なくキープ。

 

第5ゲームは、バシラシビリのリターンエースがあるも、錦織のサービスポイントやストロークで押し難なくキープ。

 

第6ゲームは、バシラシビリのミスショットなどで40-40に追いつき、2度のデュースを経て、最後はスマッシュを錦織が決めてブレークバックに成功!

 

第7ゲームは、錦織のミスショットがあるも、サービスポイントなどでキープ。

 

第8ゲームは、バシラシビリのサービスポイントなどで0-40になるも、連続ミスで40-40に。

2度のデュースを経て、バシラシビリのサービスポイントなどでキープ。

 

第9ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで押し、難なくキープ!

 

第10ゲームは、バシラシビリのミスが重なり、40-30とマッチポイントが来て、最後はコードボールで錦織がブレーク!

 

第3セットを錦織が6-4で取り、セットカウント2-1で錦織が準決勝進出を決めました!

 

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トータル試合時間は2時間7分でした。

 

お疲れ様でした。 

 

ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率はトータルで、60と、まぁまぁだったと思います。

  

ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、バシラシビリの60%に比べて、錦織はトータルで83%とすごく良かったですよね。

 

ただセカンドサーブが入った時のポイント獲得率は、錦織が42%なのに対し、バシラシビリ51%ということで、こういうところの差が苦戦した要因の1つでもあったのかなと。

 

でも全体的には、バシラシビリはウィナーも多いですが、ミスが多過ぎでしたので、特にファイナルセットの勝負どころのミスが響きましたね。

 

せっかく錦織より先にブレークしたのに、自滅したような感じで錦織に勝ちを譲ってしまったような格好だったと思います。

 

逆に錦織の方は、テニスの神様が微笑んでくれたのか最後はラッキーコードボールで劇的勝利で終幕でした。

 

運も実力のうちですから、これはこれで良しとしましょう。

    

余談ですが・・・。

 

今日の錦織はセンターコートに入場した時から何かいつもと違うなと思っていたんですよね。

 

良く見てみると、いつも留められているはずの一番下のポロシャツのボタンが留められておらず、全開になっているではありませんか。

 

最初はボタンを留め忘れただけなのかと思っていたのですが、チャンジエンドの時など顔付近がカメラに抜かれた時によく見てみると、しっかり開襟になっていて、更にネックレスまでしていたんですよね。

 

そのネックレスが、グリーンとゴールドカラーで出来たリボン?のような形のかわいいネックレスだったのですが、恐らくそのネックレスを見せたかったのか、敢えて開襟にして強調されているようにも見えました。

 

もしかして彼女(観月あこさん)からのプレゼントだったのでしょうか???

 

まぁ、別にいいんですけどね。(^_^;)

 

ちょっと錦織がいつもと違った雰囲気だったので、あれ?と思った余談でした♪

 

次戦(準決勝)の対戦相手は?

 

錦織の次戦(準決勝)は、現在試合が行われているバッヒンガーとマデンの勝者と対戦します。

     

錦織の準決勝の対戦相手は、マティアス・バッヒンガー(ドイツ)に決定しました!

  

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