錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 パリマスターズ2018 フェデラーに屈し6連敗。

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フェデラーに屈し6連敗 

 

先程行われた、パリマスターズ準々決勝。

 

今大会第10シードで世界ランク11位の錦織圭が、世界ランク3位のロジャー・フェデラー(スイス)に、4-6、4-6のストレートで破れ、準決勝敗退となってしまいました。 

 

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残念!

 

う~む・・・。

 

負けてしまいましたね~・・・。

 

今度こそフェデラーに勝ってくれると信じてたのですが、その願いは今回も届かず、フェデラーに屈し、通算6連敗となってしまいました。   

フェデラーのオーラに負けた?

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今日はなんとなく序盤から不穏な空気が漂っていました。

 

これがフェデラーの放つレジェンドのオーラなのか、雰囲気なのか。

 

その空気や雰囲気を錦織がなんとなく感じ取ったのかどうなのかはわかりませんが、昨日まであった錦織の勢いは完全に影を潜め、呑まれているような感じがありました。

 

なんとなく体も重そうで、ショットのキレもなかったですよね。

 

特に第1セットは、ファーストサーブが中々入らず、錦織のサービスゲームは2ゲーム続けて40-40までもつれる苦しい展開。

 

一方のフェデラーもファーストが中々入らないにも関わらず、ラブゲームキープという展開が多く、リズムが出来ていました。

 

なんとか錦織もそこから粘っていくも、第9ゲームで自身のミスやらフェデラーのウィナーでブレークされてしまい、第1セットを取られてしまったのです。

 

第2セットに入り、イヤな雰囲気を変えたかったのでしょうが、第1セットのネガティブな空気を変えられず、第1ゲームでいきなりラブゲームでブレークされたことを落胆したのか、錦織にミスが増え、明らかに表情が曇っていきました。

 

フェデラーは相変わらずファーストは入っていませんでしたが、正確なコントロール、 

速いリターンに、サーブ&ボレーなど、終始フェデラーに主導権を握られていましたよね。

 

錦織は、焦りから終始攻め急ぎが目立っていましたし、気持ちやプレーが空回りしているような感じがしていました。

 

ここ最近の錦織のプレーでは、一番リズムや試合展開が良くなかったかなと思います。

 

良いプレーをして負けるなら仕方がないですが、今日は良いプレーはフェデラーに封じ込められ、時折ウィナーなどもありましたが、それでもミスが多かったという印象でした。

 

錦織はフェデラーとは何度も戦っていますし、まさか今回もフェデラーのオーラに呑まれてしまったわけではないと思うのですが、それでもなんとなくですが、フェデラーが作り出す雰囲気に、序盤から完全の呑まれたような感じがしていたので、明らかにいつもの錦織ではなかったんですよね。

 

実際はそうではないのかも知れませんが、顔の表情が終始曇りがちで、集中したいつものポジティブな表情ではなかったので、今日は強くそう感じたんですよね。

 

逆にフェデラーの方は、錦織以上にファーストがあれだけ入っていなかったのに、最初から高い集中力で試合に入って来ていたフェデラーのポイントの取り方はさすがでした。

 

ここぞと言うときのウィナー、リターンなど、リズムがありましたよね。

  

錦織はいったいいつになったらレジェンド級の選手達に勝てる日が来るのでしょうか。

 

早くこの連敗を脱出したいんですけどね。

 

ということで、これで錦織のパリでの試合は閉幕となりました。

 

そして今シーズンすべての試合が終わってしまいました。

 

試合の振り返り  

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コートセントラルに予定より1時間30分以上遅れて、日本時間午前6時7分に、紫色のバンダナとウェアで錦織圭が入場してきました。

 

コイントスにフェデラーが勝って、レシーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

錦織のサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、フェデラーのリターンエースがあるも、錦織のミスなどで40-40に。

錦織のサービスポイントなどでキープ。

 

第2ゲームは、フェデラーのミスなどで30-30になるも、ストロークやエースでキープ。

 

第3ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、フェデラーのリターンエースやウィナーなどで40-40に。

錦織がサービスポイントやフェデラーのミスでキープ。

 

第4ゲームは、フェデラーのサービスポイントやストロークなどでラブゲームキープ!

 

第5ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ストロークで攻めてキープ。

 

第6ゲームは、フェデラーのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、フェデラーのウィナーがあるも、錦織のサーブ&ボレーなどストロークで攻めてキープ。

 

ここでNEWボールになります。

  

第8ゲームは、錦織のリターンエースが決まるも、フェデラーのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第9ゲームは、錦織のミスやフェデラーのウィナーなどで15-40と2本のブレークポイントを与え、錦織のミスでブレークされます。

 

第10ゲームは、フェデラーのServing for 1stset.

フェデラーのミスで40-30とブレークポイントが来るも40-40に戻されます。

フェデラーのサービスポイントなどでキープ。

 

第1セットはフェデラーが4-6で先取しました。

 

ここまでの試合時間は40分でした。

 

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続いて第2セット。

 

錦織のサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、フェデラーのリターンエースや錦織のミスショットで0-40と3本のブレークポイントを与え、ラブゲームで一気にブレークされます。

  

第2ゲームは、フェデラーのウィナーや錦織のミスで30-40とブレークポイントを与えるも40-40に。

錦織がストロークで攻めてキープ。

 

第3ゲームは、錦織のミスなどで40-40に追いつかれるも、サービスポイントでキープ。

 

第4ゲームは、 フェデラーのサービスポイントがあるも、錦織のウィナーなどで40-40に。

3度のデュースを経て、フェデラーのサービスポイントなどでキープ。

 

第5ゲームは、錦織のミスやフェデラーのウィナーがあるも、錦織のサービスポイントなどでキープ。

 

第6ゲームは、フェデラーのサービスポイントやウィナーで難なくキープ。

 

第7ゲームは、錦織のサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第8ゲームは、フェデラーのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第10ゲームは、フェデラーのServing for match.

フェデラーのサービスポイントやストロークでラブゲームキープ!

 

第2セットもフェデラーが4-6で取って、セットカウント0-2でフェデラーが準決勝進出を決めました。

 

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トータル試合時間は1時間19分でした。

 

お疲れ様でした。 


ファーストサーブはどうだった?  

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率は、フェデラーが52%で、錦織はトータルで59と、両者共あまり良くはなかったですね。

  

ただ、ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、フェデラーの97%

とほぼパーフェクトな獲得率に対し、錦織は59%とここで大きく差が開いてますよね。

 

そしてセカンドサーブが入った時のポイント獲得率は、フェデラーの59%に対して、錦織が62%でした。

 

フェデラーは錦織よりも更にファーストサーブが入らなかったにも関わらず、これだけファーストのポイント獲得率が高いというのは、それだけやはり試合に集中していたんだろうなと思います。

 

一方の錦織はファーストの入りもさることながら、ファーストからのミスがやはり多かったという印象で、焦りからの攻め急ぎのようなものを感じました。

   

ツアーファイナルへ出場できるか?

 

これで錦織の今シーズンすべての大会が終了しました。

 

そして11月11日から開幕するNitto ATPファイナルズへ出場が出来れば、あともう1試合あるわけですが、現在錦織は9位です。

 

出来れば自力で8位以内に滑り込みたかったですが、残念ながら9位が着地点となりました。

 

ツアーファイナルへは自力ではもう無理なので、すべてはデルポトロ(とナダル)が出場するか否かにかかっています。

 

恐らく数日中に正式発表があると思いますので、まずはその結果を待つことにしましょう。

 

追記:デルポトロが正式に欠場を表明したため、繰り上げで錦織圭が2年ぶり4度目の『NittoATPファイナルズ』への出場が決定しました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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