錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 Nittoファイナルズ2018 第2戦はストレートでアンダーソンに完敗!

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ストレートで完敗!    

 

先程行われた、NittoATPファイナルズ、ラウンドロビン第2戦。

 

世界ランク9位の錦織圭が、世界ランク6位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)に、0-6、1-6ストレートで破れ、連勝とはなりませんでした。  

  

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残念!!

  

まさか1ゲームも取れずに第1セットを落とすことになるとは・・・。

 

しかも第2セットも中々キープできず、あわやダブルベーグルでの敗戦になるところでしたが、さすがにそれは免れたものの、それでもこのスコアには正直びっくりでした。(~_~;)

  

どこか痛めていたというのであればまだ納得がいきますが、そうでなければ本当に残念な結果になりました。

 

これでラウンドロビンでは1勝1敗となり、決勝トーナメント進出は、3戦目に持ち越しとなってしまいました。  

どうした錦織圭!

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今日の錦織はいったいどうしちゃったのでしょうか。

 

正直言って、ここまで悪いスコアでの敗戦は殆ど観たことなかったですね。

 

確か2015年の同じツアーファイナルで、ジョコビッチ相手に1-6、1-6で負けたことはありましたが、今回はその時より更に悪いスコアでの敗戦と内容で、いったいどうしちゃったの???と思わず目を疑いたくなるような負け方でした。

 

 ※以下がその時の記事です ↓↓

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今日の錦織は完全に出鼻を挫かれ、波に乗り損ねてしまったのだと思います。

 

とはいえ、序盤でブレークされ、劣勢な展開になってしまったことは過去にも何度かありましたが、それでもそこから立て直し、仮に第1セットを取られても、第2セットで巻き返してファイナルで勝つというパターンを何度も観てきました。

 

仮にストレートで負けたとしても、1ゲームしか取れない程、悪いスコアで負けるなんてめったにないことですよね。

 

それでも結果的にこのスコアでの敗戦です。

 

試合前には、アンダーソン対策として、入念にサーブの確認など調整したはずなんですが、やはりリズムに乗れなかったということなのでしょうね。

 

敗因は集中力の差?

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とにかく先日のフェデラー戦とは別人のようなプレーで、錦織も半ばパニックになっているようにも感じました。

 

ファーストが中々入らなかったことで、焦りもあったのかもしれませんし、ミスも今日はかなり多かったですよね。

 

ボールやサーフェスにタイミングが合っていなかったという話もありますが、今回は初戦ではありませんし、良くなかったとはいえ、前回はフェデラーにストレートで勝ってたわけですから、正直それは言い訳には出来ないと思います。

 

それでも今日は錦織のミスやファーストが入らなかったこと以上に、アンダーソンが強すぎたというのもありますね。

 

最初の第1ゲームからかなり高い集中力で試合に入って来ていましたし、錦織がミスを連発しても、それを尻目に更にギアを上げてのこのスコアでの勝利です。

 

しっかり勝利をもぎ取っていくあたり、今日はアンダーソンから高いプロ意識を感じましたし、やはり手強いですが良い選手として進化しているのを改めて感じましたね。

 

錦織が今日はアンダーソンより集中してなかったとは思いませんが、序盤でファーストが入らず、波に乗れなかったことで精神的な焦りから、ミス連発がズルズル修正出来ずにいってしまったのかなと。

 

でもまぁ今回はしょうがないです。

 

今日の錦織は最低なコンディションの日だったということなのでしょう。

 

こんな日も数年に1度はあります。

 

でも次戦には、しっかり修正して良い試合が出来るように上手く調整して欲しいなと思います。

 

試合の振り返り  

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センターコートに予定通り、日本時間23時06分に、薄緑色のバンダナとグレーのパーカーで錦織圭が入場してきました。

 

コイントスにアンダーソンが勝って、サーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

アンダーソンのサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、アンダーソンのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第2ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、自身のミスで30-40とブレークポイントを与えてしまいます。

そこから冷静にストロークで40-40に。

3度のデュースを経て、錦織の連続ミスが響きいきなりアンダーソンにブレークされます。

 

第3ゲームは、アンダーソンのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第4ゲームは、錦織の連続ミスで15-40と、2本のブレークポイントを与え、そこからバックのウィナーで1本戻すも、またもや錦織のミスで2度目のブレークを許してしまいます。

 

第5ゲームは、アンダーソンのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第6ゲームは、錦織のミスで15-40と2本のセットポイントを与え、そこからバックのウィナーとエースで40-40に戻します。

 

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第1セットはアンダーソンが0-6で先取しました。 

  

ここまでの試合時間は31分でした。

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ここで錦織はトイレットブレークへ。

 

続いて気持ちを切替えたい第2セット。

 

アンダーソンのサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、アンダーソンのサービスポイントやストロークでキープ。

  

第2ゲームでは、錦織のミスなどで0-30になるも、ストロークで押して30-30に。

ここで錦織がダブルフォルトで30-40と、アンダーソンにブレークポイントを与え、錦織のまたミスでアンダーソンがブレーク!

 

第3ゲームは、アンダーソンのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第4ゲームは、錦織の連続ミスで0-40と3本のブレークポイントを与えるも、ストロークで2本戻すも、最後は錦織のミスで2度目のブレーク!

 

第5ゲームは、アンダーソンのミスや錦織のリターンエースがあるも、アンダーソンがストロークで攻めてキープ。

 

第6ゲームは、錦織がストロークで攻めて、初めてキープしました。

会場は大歓声!

 

第7ゲームは、アンダーソンのServing for match.

アンダーソンのサービスポイントやストロークで難なくキープ。

 

第2セットもアンダーソンが1-6で制し、セットカウント0-2でアンダーソンが2連勝となりました。 

 

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トータル試合時間は1時間4分でした。

 

お疲れ様でした。 


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ファーストサーブはどうだった?   

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率は、アンダーソンが78%、錦織は45と、大差で差がつきました。。

  

ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、トータルで50%でしたが、アンダーソンは82%とかなり高い確率でした。

 

そしてセカンドサーブが入った時のポイント獲得率は、アンダーソンは63%に対し、錦織は37%と、こちらも大差でしたね。

  

数字的に見ても、圧倒的な差がついていましたが、今日は本当に最低最悪の内容で、恐らく錦織自身も信じられないくらいイヤになるようなプレーだったと思います。

 

フェデラー戦は勝ちはしたものの、ファーストサーブの調子はやはり悪かったですが、今日も引き続き悪いので、やはりファーストの確率をせめて60%くらいには上げたいですよね。

 

次戦までに上手く調整出来ればいいのですが、なんとか頑張って欲しいと思います。

 

錦織の試合後のコメントとは

 

錦織の試合後のコメントが入って来ました。

 

「今年、最悪の試合をしてしまった。

何が何だか分からない。

感覚がつかめずに終わった。

久しぶりにこういう試合になりました。

昨日の練習と今日の朝の練習もボールの感覚はよかった。

急に試合の中で組み立てることができず、ストローク戦をさせてもらえなかった。

全くショットが入らなかった。

最後の方でちょっとラリーはできるようになりました。

サーブはよくなかったです。

1番キープできない原因になったので、もう少しサーブが入っていれば展開は変わっていたかもしれない。

コントロールができなかったのと、余裕をもってプレーさせてもらえなかった。

今日のことは忘れて、とにかく明日、練習で修正するしかない」

 

とのことでした。

 

まぁ確かに何が何だかわからないですよね。

 

やはりファーストサーブの入りは最重要課題だと思います。

 

特にアンダーソンはビッグサーバーですし、調子良くエースを叩き込まれると、リターンゲームをブレークするのは厳しいですが、せめて自分のサービスゲームさえキープできていればリズムは作れましたし、場合によっては相手にプレッシャーを掛けていくことも出来ましたからね。

 

今日のことは反省すべきところは反省し、次戦に活かして頂きましょう。

 

次戦に期待ですね。

  

次戦の対戦相手は?

 

錦織の次戦となるラウンドロビン第3戦はドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦します。

 

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