錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 全豪オープン2019 死闘を制し大逆転でベスト8!準々決勝の対戦相手は?

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大逆転でベスト8! 

 

先程行われた、全豪オープン4回戦。

 

今大会第8シードで世界ランク9位の錦織圭が、世界ランク23位のパブロ・カレノブスタ(スペイン)を、6‐7(8‐10)、4‐6、7‐6(7‐4)、6‐4、7‐6(10‐8)のフルセットの大逆転で4回戦を突破し、準々決勝進出を決めました! 

   

おめでとうございます。    

 

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やった~!やった~!!やった~!!!

  

いやぁ今日の試合は、本当に本当に凄い壮絶な試合でしたね~。

 

最後の最後まで展開が読めず、更に手に汗と心臓がバクバクになりながらの観戦でしたが、やっぱりさすが持っている男、錦織圭は違いました。

 

5-8から大逆転で10-8に持っていけるなんて、テニスの神様や日頃の行い、そして世界中の錦織ファンの声援、それら全部ひっくるめて、更に錦織自身が究極の集中力で自分のテニスを信じ切らないとまず勝てない試合でしたよ!

 

それくらい今日の勝利は奇跡的だったと思います。

 

勝った瞬間、感動の涙でテレビ画面が見えませんでした。

 

今大会は劇的な勝利が多すぎて、本当にハラハラ、ドキドキですが、結果的に勝ってくれるなら、それもOKです。(^_^;)

 

本当に今日は5時間超えの死闘、そして感動をありがとうございました。

 

この調子で次戦の準々決勝も頑張って頂きたいと思います。 

2セットダウンからまさかの奇跡!

 

率直に、本当によく勝てたなぁというのが正直な感想です。

 

それくらい今日の勝利は奇跡のようなものだったなと改めて感じています。

 

カルロビッチ戦でも最後の大逆転がありましたが、同じ大会で2度も同じ奇跡なんてありますか???

 

それくらい不思議な奇跡と感動の勝利が待っていた試合でした。

 

まず第1セットは、先にブレークした時はヨッシャーと思いましたが、すぐにブレークバックされ、またブレークするも、またまたブレークバックされるというシーソーゲームの展開で、なんとなく嫌な予感はしていたんです。

 

それでもタイブレークに強い錦織のことだから、なんとか勝てると思っていたのですが、まさかの敗戦で第1セットを落とすと、ここからカレノブスタが怒涛の勢いでポイントを重ねてきて、錦織は突破口を見つけられないまま、先にブレークされ、あえなく第2セットも取られて、2セットダウンというまさかの大ピンチに!

 

錦織の落胆具合いが半端なかったので、余計に観ていて辛かったです。

 

でも錦織もこのままではいけないという思いは表情から伝わってきていましたし、我々も祈りながら第3セットを観ていました。

 

その思いが伝わったのか、トイレットブレークで気持ちを入れ替えたからか、第3セットに入ってから明らかにプレーの内容が変わっていました。

 

それでも第5ゲームで先にブレークしたのはカレノブスタでした。

 

もうここで終わりなのか???と一瞬思いましたが、次の第6ゲームで、錦織がミスを引き出し、すぐにブレークバックに成功したのです。

 

そこからキープ合戦でタイブレークに持ち込み、今度は錦織が制して第3セットを取ってからは、ようやく錦織に生気がみなぎってきましたよね。

 

第4セットは、もう錦織がいつもの錦織に戻り、勝てるイメージしかなかったですし、実際錦織が主導権を握って第4セットも取って、最後はファイナルセットへ。

 

とにかく初対戦のカレノブスタが素晴らしかったので、本当に負けを何度も覚悟することになりましたが、先に錦織がブレークして第10ゲームのServinng for matchで勝てると思っていました。

 

それが、まさかのブレークバック!(^_^;)

 

まさか同大会で、2度も10ポイントタイブレークを観るとは思いませんでしたよ。

 

そしてあの5-8という大ピンチからの大逆転で、5時間5分の死闘を制し、錦織の奇跡の勝利となったのでした。

 

試合中、何度も陣営が映し出され、マイケルチャンコーチや、ダンテボッティーニコーチのガッツポーズするシーンが抜かれていましたが、最後はチャンコーチも感動していたようで、目には光るものがありましたね。

 

それくらい、今日の試合は本当に奇跡の大逆転勝利だったと思います。

 

カレノブスタのコートカバーリング力やストローク力は素晴らしいものがありました。

 

でも最後はカレノブスタも最後の最後でもう一歩足りなかったですね。

 

試合終了後、カレノブスタは相当悔しかったのか、何か吠えながら帰っていきましたが、これも良い経験になったのではと思います。

 

錦織は、この勝利を更に自信にして、次の準々決勝に向けて頑張って頂きたいと思います。

 

本当にお疲れさまでした。 

 

試合の振り返り  

現地時間で午後6時過ぎ。

 

今日のメルボルンは快晴。

 

日差しがかなり強いですが、

    

ほぼ予定通り、日本時間の午後4時04分に、白いキャップとオレンジ、茶、緑のウェアで錦織圭が入場してきました。

 

コイントスに錦織が勝って、レシーブを選びました。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

カレノブスタのサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、カレノブスタのミスショットなどで40‐40に追いつくも、錦織のミスショットでカレノブスタがキープ。

 

第2ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第3ゲームは、錦織のリターンエースやウィナー、カレノブスタのミスで40‐15と2本のブレークポイントが来るも、カレノブスタのウィナーと錦織のミスで40‐40に戻されます。

3度のデュースを経て、錦織がストロークで攻めてブレークに成功!

 

第4ゲームは、カレノブスタのウィナーや、錦織のミスなどで30‐40のブレークポイントを与えてしまいます。

更に錦織のミスでブレークバックされてしまいます。

 

第5ゲームは、錦織のリターンエースやロングラリーや、ボレーを決め、40‐15と2本のブレークポイントが来て、最後はグランドスマッシュで一気にブレークに成功!

 

第6ゲームは、があるも、サービスポイントやストロークで攻めるも、錦織の連続ミスショットで40‐40に。

4度のデュースを経て、錦織のミスから、カレノブスタにまたもやブレークバックされてしまいます。

 

第7ゲームは、カレノブスタのミスや、錦織のバックのウィナーなどで40‐40に追いつきます。

4度のデュースを経て、錦織のミスなどでカレノブスタがキープ。

 

NEWボールになります。

 

第8ゲームは、錦織の連続サービスエースなどで難なくキープ。

 

第9ゲームは、カレノブスタのミスや錦織がストロークで攻めて、40‐40に追いつきます。

カレノブスタのドロップショットや錦織のミスショットでキープ。

 

第10ゲームは、錦織がストロークで攻めて、ラブゲームキープ!

 

第11ゲームは、カレノブスタのミスがあるも連続エースやストロークで攻めてキープ。

 

第12ゲームは、カレノブスタのリターンエースがあるも、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

ここからタイブレークに入ります。

 

・錦織がストロークで攻め、カレノブスタのボールがネットでミニブレーク、1‐0

・カレノブスタのボールがロングで、2‐0

・錦織のボールがネットでミニブレークバックされ、2‐1

・カレノブスタのウィナーが決まり、2‐2

・カレノブスタのボールがネットにかかりミニブレークで、3‐2

・錦織のミスショットでミニブレークバックされ、3‐3

・錦織のミスショットでミニブレークされ、3‐4

・錦織のバックのダウンザラインが決まってミニブレークバックし、4‐4

・錦織のボールがネットにかかり、4‐5

・カレノブスタのボールがロングで、5‐5

・カレノブスタがウィナーでミニブレーク、5‐6でカレノブスタにセットポイント

・錦織がリターンエースでミニブレークバック、6‐6

・錦織のボールがロングで、6‐7依然カレノブスタにセットポイント

・カレノブスタのボールがロングで、7‐7

・錦織のボールがネットでミニブレークされ、7‐8カレノブスタにセットポイント

・カレノブスタのボールがネットでミニブレークバックし、8‐8

・カレノブスタのネットプレーでミニブレークされ、8‐9カレノブスタのセットポイント

・カレノブスタがウィナーを決め、8‐10でカレノブスタがタイブレークを制しました。

 

第1セットはカレノブスタがタイブレークを制し、6‐7(8‐10)先取しました。

 

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ここまでの試合時間は1時間18分でした。

続いて第2セット。

 

錦織のサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、カレノブスタのウィナーや錦織のミスで40‐40に追いつかれます。

錦織がストロークで攻めてキープ。

 

第2ゲームは、カレノブスタがストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第3ゲームは、錦織の連続ミスショットや、カレノブスタのネットプレーなどで40‐15と2本のブレークポイントを与え、カレノブスタのウィナーで一気にブレークされてしまいます。

 

第4ゲームは、錦織がファーストポイントをラッキーなコードボールで取るも、2ポイント目は、リターンがアウトになって、錦織は悔しさからラケットを投げつけます。

そこから冷静にストロークで攻めて、錦織に40‐30のブレークポイントが来るも、カレノブスタにドロップショットを決められ40‐40に戻されます。

カレノブスタのサービスポイントなどでキープ。

 

第5ゲームは、錦織のミスがや、カレノブスタのストロークに攻められるも、錦織もストロークやサービスポイントで巻き返してキープ。

 

第6ゲームは、錦織のリターンエースやストロークで攻めるも、カレノブスタのサービスポイントなどでキープ。

 

第7ゲームは、カレノブスタのウィナーがあるも、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

 

第8ゲームは、カレノブスタのミスや錦織がロングラリーやリターンエースを決め、40‐15と2本のブレークポイントが来るも、錦織のミスやサービスポイントで2本戻され40‐40に。

カレノブスタのドロップショットやサービスポイントでキープ。

 

第9ゲームは、カレノブスタのネットプレーや錦織のミスなどで15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

サービスポイントやストロークで攻めて2本戻して40‐40に。

錦織のダウンザライン、最後はエースで締めてキープ。

 

第10ゲームは、カレノブスタのServing for 2ndset.

錦織のミスやカレノブスタのサービスポイントやウィナーを決められラブゲームキープ!

 

第2セットもカレノブスタが4‐6で取りました。

  

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ここまでの試合時間は2時間7分でした。

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。

  

絶対落とせない第3セット。

 

錦織のサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第2ゲームは、錦織のフォアのウィナーがあるも、カレノブスタがストロークで攻め、最後はウィナーでキープ。

 

ここでNEWボールになります。

 

第3ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めるも、錦織のミスで40‐40に追いつかれます。

4度のデュースを経て、錦織がサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

 

第4ゲームは、カレノブスタのミスがあるも、ウィナーやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第5ゲームは、錦織の連続ミスなどで15‐40と2本のブレークポイントを与え、一気にカレノブスタのウィナーが決まってブレークされます。

   

第6ゲームは、カレノブスタのダブルフォルトや錦織のウィナーが決まるなどで40‐40に追いつきます。

錦織のリターンエースやカレノブスタのミスでブレークバックに成功!

錦織思わずガッツポーズ!

 

第7ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、カレノブスタのドロップショットや錦織のミスで40‐40に追いかれます。

錦織がサービスポイントキープ。

 

第8ゲームは、カレノブスタのミスがあるもサービスポイントなどでキープ。

 

第9ゲームは、カレノブスタのリターンエースやストロークで攻められるも、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

 

第10ゲームは、カレノブスタがストロークで攻めて、難なくキープ。

 

第11ゲームは、錦織のダブルフォルトやミスがあるも、ウィナーなどストロークで攻めてキープ。

 

第12ゲームは、錦織のミスや、カレノブスタがストロークで攻めて、最後はスマッシュでキープ。

 

ここからタイブレークに入ります。

 

・錦織のボールがネットでミニブレークされ、0‐1

・カレノブスタのボールがネットでミニブレークバックで、1‐1

・錦織のボールがロングで、1‐2

・錦織がボレーを決め、2‐2

・カレノブスタのボールがネットで、3‐2

・錦織がネットプレーを制してミニブレークで、4‐2

・カレノブスタのボールがアウトで2つ目のミニブレークで、5‐2

・錦織のボールがロングで1つミニブレークバックされ、5‐3

・錦織がウィナーを決め、6‐3

・錦織のボールがネットで、6‐4

・カレノブスタのボールがアウトでミニブレークで、7‐4

 

第3セットは錦織がタイブレークを制し7‐6(7‐4)で取りました。

 

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ここまでの試合時間は3時間10分でした。

続いてこのセットも落とせない第4セット

 

カレノブスタのサービスから試合がスタート。

 

第1ゲームは、カレノブスタの連続ミスなどで、40‐30とブレークポイントが来て、ストロークで攻めた錦織がいきなりブレークに成功! 

 

第2ゲームは、錦織のダブルフォルトやミスなどで40‐40に追いつかれます。

錦織がストロークで攻め、最後はフォアのウィナーが決まってキープ。

 

第3ゲームは、錦織の連続バックのリターンエースが決まるも、カレノブスタのサービスポイントやストロークで攻められキープ。

 

第4ゲームは、錦織のミスなどで15‐40と2本のブレークポイントを与え、錦織のミスで一気にブレークバックされてしまいます。

 

第5ゲームは、錦織のミスがあるも、カレノブスタにもミスが出て40‐30とブレークポイントが来て、カレノブスタのボールがネットにかかり、錦織が再度ブレークに成功します。

悔しさからカレノブスタはラケットを投げつけます。

 

ここで錦織はウェアを着替えます。

   

第6ゲームは、錦織がストロークで攻め、ウィナーが決まり、サービスエースも決まってラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、カレノブスタのミスなどで40‐30とブレークポイントが来るも、錦織のショットがアウトで40‐40に。

3度のデュースを経て、カレノブスタがキープ。

 

第8ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、錦織のウィナーが決まるも、カレノブスタのサービスポイントやストロークで攻めてキープ!

 

第10ゲームは、錦織のServing for 4thset.

錦織のサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第4セットも錦織が6‐4で取りました。

 

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ここまでの試合時間は3時間55分でした。

ここで両者はトイレットブレークを取ります。

 

勝負のファイナルセット。

 

カレノブスタのサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織のウィナーがあるも、カレノブスタのサービスポイントやストロークで難なくキープ。

 

第2ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第3ゲームは、カレノブスタのミスや錦織のウィナーなどで40‐0と3本のブレークポイントが来て、2本戻されるも、錦織が会心の一打でリターンエースでブレーク!

錦織がノッてきて思わずラケットを空に回し投げました。

 

第4ゲームは、錦織のサービスポイントやウィナーなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

第5ゲームは、カレノブスタのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

   

第6ゲームは、錦織のミスやカレノブスタのウィナーなどで15‐40と2本のブレークポイントを与えるも、カレノブスタのミスで2本戻し40‐40に。

3度のデュースを経て、錦織がストロークで攻めてキープ。

 

第7ゲームは、カレノブスタのダブルフォルトやミスがあるも、サービスポイントなどでキープ。

 

第8ゲームは、カレノブスタのミスや錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第9ゲームは、カレノブスタのミスショットがあるも、サービスポイントなどでキープ。

 

第10ゲームは、錦織のServing for match.

錦織のウィナーなどがあるも、連続ミスで15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

1本戻すも、錦織がミスを犯しブレークバックされてしまいます。

 

第11ゲームは、カレノブスタのミスがあるも、サービスポイントやストロークで攻めてキープ。

 

第12ゲームは、カレノブスタの強烈リターンがあるも、錦織がロングラリーを制し、ストロークで攻め、最後はサービスエースで締めてキープ。

 

ここから10ポイントタイブレークに入ります。

 

・錦織のボールがネットで、0‐1

・カレノブスタのショットがアウトで、1‐1

・カレノブスタのウィナーでミニブレークで、1‐2

・カレノブスタのボールがネットでミニブレークバックで、2‐2

・錦織のリターンがアウトで、2‐3

・カレノブスタのダウンザラインが決まりミニブレークされ、2‐4

・錦織のウィナーが決まり、3‐4

・錦織のリターンがアウトで、3‐5

・カレノブスタのボールがネットでミニブレークバックで、4‐5

・錦織のショットがアウトでミニブレークで、4‐6

・カレノブスタのボールがアウトで、5‐6

・錦織のボールがアウトで、5‐7

・錦織のボールがネットで、5‐8

・カレノブスタのボールがアウトで、6‐8

カレノブスタが主審に抗議しています。

・カレノブスタのボールがアウトで、7‐8 

・カレノブスタのボールがアウトでミニブレークで、8‐8でイーブン

・カレノブスタのボールがアウトで、9‐8で錦織がマッチポイント

・錦織がサービスエースで、10‐8で錦織が10ポイントタイブレークを制しました!

 

ファイナルセットも錦織がタイブレークで制し、セットカウント3‐2で錦織が4回戦を制し、準々決勝進出を決めました! 

 

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トータル試合時間は5時間05分でした。 

 

お疲れ様でした。 

 

ファーストサーブはどうだった?      

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率は、トータルで61でということで、今大会の中では一番良くなかったです。

 

特に序盤は50%を切っていましたし、劣勢になってしまった第2セットは特にポイント獲得率なども良くはなかったですね。

 

やはりファーストが中々入らないとリズムも掴めませんし、テンポも悪くなります。

 

更に今日はミスがかなり多かったこともあり、余計にそう感じたのかも知れません。

 

一方のカレノブスタはミスが少なく、プレーが本当に安定していましたね。

 

初対戦でしたが、スペイン人独特のゴリゴリ感はあまり感じられなかったものの、スマートにしぶとく突け込んでくるようなイメージとでもいいましょうか。

 

 

これから益々活躍してきそうな選手だなと思いましたし、本当に良い選手だなと思いました。

 

とにもかくにも今日は勝てて安心して眠れそうです。(^_^;)

 

錦織の試合後のコメントとは

錦織の試合後のコメントが入ってきました。

 

「言葉を失うぐらい厳しい戦いだった。

(最終第5セットは)どんな格好でブレークしたか覚えていないが、最高の戦いをみせることできた。

素直にうれしい、

疲れが先行して今何も考えられないほどタフなゲーム。

勝てて良かった。

(最後のタイブレークの5-8は)やばいなと思った。

サーブが入れば何とかなると思ったけどレシーブだったし、集中してプレーしようと思った。

彼も良かった。

1セット目は取れるチャンスがあったけど、2セット目は彼のいいところが出た。

戦術を変えて球を深く入れて攻めるボールを増やしたのが良かった。

無心でやっているだけ。

2セットダウンしたときはあきらめずプレーをすることを心がけた。

プレーはいいので、体のリカバリーをして次に臨みたい」

 

とのことでした。

 

本当にやばいという状況からよく盛り返して逆転してくれました。

 

勝ったことが信じられないような気もしますし、最初から勝つことは決まっていたような気もしますし、なんとも不思議な感覚です。

 

いずれにしても、ここまではシナリオ通りの展開です。

 

そしてついに準々決勝です。

 

ここからが本当の意味での挑戦なのかなと。

 

ただ今日は5時間超の疲労度はかなりものだと思いますので、しっかり休んで欲しいなと思います。

 

次戦(準々決勝)の対戦相手は?

 

錦織の次戦(準々決勝)は、現在試合が行われている、ジョコビッチとメドベージェフの勝者との対戦になります。

 

追記:錦織の準々決勝は、今大会第1シードで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)との対戦が決定しました!

   

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次戦は中1日空けて、日本時間の1月23日水曜日の予定です。  

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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