【速報】錦織圭 ABNアムロワールド(ロッテルダム)2019 ストレートでベスト4!準決勝の相手は?

ABNアムロ世界テニストーナメント
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ストレートの快勝でベスト4!

先程行われた、ABNアムロワールドの準々決勝。

今大会第1シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク38位のM・フチョビッチ(ハンガリー)を、6‐3、6-2のストレートで破り、準決勝進出を決めました!

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おめでとうございます。

ヨッシャー!!

今日の錦織は、昨日の2回戦に続いて素晴らしい試合を魅せてくれました。

もう完全にボールやサーフェスにもアジャスト出来たと思いますし、そのお陰で今日も完全に主導権を握った試合展開が出来ていたと思います。

まさに圧巻の快勝劇でしたよね。

錦織ショーを観ているような感じでしたので、本当に楽しんで試合を観ることが出来ました。

この調子で次戦も頑張って欲しいです。

得意のストローク戦を制す!

今回初めて対戦したフチョビッチは、ストローカーということもあり、長いストローク戦になるのでは?と思っていましたし、ミスも少なく、手堅いショットやストロークで応酬してくるタイプの選手ですので、どうなるのかと思っていました。

実際ロングラリーになるゲームが多かったですよね。

それでもその殆どのロングラリーのゲームを錦織が制し、 ストローク戦を勝ち切ったことは、相当自信になったのではないかと思います。

第1セット、第2セットともに、錦織がブレークを奪われる場面もありましたが、今日の錦織は高い集中力と、終始安定したストロークで相手のミスを引き出していましたので、主導権を握るのにそんなに時間はかかりませんでした。

しっかり得意のストローク戦を制し、ストレートの快勝でベスト4に進出です。

時間的にも、昨日の1時間14分に続いて、今日も1時間18分という省エネで勝てたことも良かったのではないでしょうか。

やはりストローク戦は見ごたえがありますよね。

それを制した錦織も自信にもなるでしょうし、我々も観ていてすごく楽しかったです。

久々に観たエアケイ、かっこよかったな・・・。

これは次の準決勝の試合も楽しみになってきました。

試合の振り返り

前の試合が少し遅れたため、センターコートに予定より少し遅れて、日本時間午前5時21分に、白色のバンダナと、深緑のパーカーで錦織圭が入場してきました。

今日のウェアは、白色ベースの3色ウェアです。

コイントスにフチョビッチが勝って、レシーブを選びました。

ウォームアップ後、試合がスタート。

錦織のサービスから試合がスタートします。

まずは第1セット。

第1ゲームは、錦織のミスやフチョビッチのウィナーなどで40‐40に追いつかれます。

サービスポイントなどで錦織がキープ。

第2ゲームは、フチョビッチのミスやウィナーがあるも、錦織もストロークで攻めて40‐40に追いつきます。

フチョビッチのサービスポイントなどでキープ。

第3ゲームは、錦織がストロークで攻めて難なくキープ。

第4ゲームは、フチョビッチのミスや錦織がストロークで攻めて40‐0と3本のブレークポイントが来て、錦織がフチョビッチのミスを引き出して一気にラブゲームでブレークに成功!

第5ゲームは、錦織のミスで今度はフチョビッチに0‐40と3本のブレークポイントを与え、最後も錦織のミスで一気にラブゲームでブレークバックされてしまいます。

第6ゲームは、錦織がロングラリーを制したり、リターンエースやフチョビッチのミスで40‐40に追いつきます。

錦織がブレークポイントを握るも、フチョビッチのストロークに押されてキープ。

第7ゲームは、錦織のミスがあるも、錦織のストロークやネット際のボレーやウィナーが決まってキープ。

ここでNEWボールになります。

第8ゲームは、フチョビッチの連続ミスや錦織のウィナーなどで40‐40に追いつきます。

錦織がロングラリーを制し、ブレークポイントが来て、最後はラッキーなコードボールでブレークに成功!

第9ゲームは、錦織のServing for 1stset.

錦織が技ありのロブショットやサービスポイントで難なくキープ。

第1セットは錦織が6‐3で先取しました。

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ここまでの試合時間は41でした。

続いて一気に決めたい第2セット。

フチョビッチのサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、フチョビッチのミスや錦織のフォアのウィナーなどストロークで攻めて、40‐15と2本のブレークポイントが来るも、2本サービスなどで戻され40‐40に。

フチョビッチのサービスポイントなどでキープ。

第2ゲームでは、錦織のサービスエースやストロークで攻めるもミスで40‐40に追いつかれます。

錦織のドロップショットミスから、フチョビッチにブレークポイントを握られ、最後も錦織のミスでブレークされてしまいます。

第3ゲームでは、フチョビッチのダブルフォルトなど連続ミスがあり、40‐15と2本のブレークポイントが来て、最後もフチョビッチのミスを引き出し一気にブレークバックに成功!

第4ゲームは、錦織のミスがあるも、バックボレーやフォアのウィナーなどストロークで攻めてキープ。

第5ゲームは、錦織のリターンエースやフチョビッチのミスで40‐0と3本のブレークポイントが来て、錦織がストロークで攻めてラブゲームでブレークに成功!

第6ゲームは、錦織のサービスポイントやドロップショットなどストロークで攻めて難なくキープ。

第7ゲームは、フチョビッチの連続ミスや錦織がストロークで攻めて、40‐0と3本のブレークポイントが来て、最後は一気にリターンエースでラブゲームでブレークに成功!

ここでNEWボールになります。

第8ゲームは、錦織のServing for match.

錦織のミスがあるも、サーブ&ボレー、エアーケイ、バックのダウンザラインを決め、最後はボレーで決めて難なくキープ。

第2セットも錦織が6‐2で制し、セットカウント2‐0で錦織が準決勝進出を決めました。 

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トータル試合時間は1時間18分でした。

お疲れ様でした。


ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか?

今日のファーストサーブの確率はトータルで64と、まずまずといったところでした。

ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、フチョビッチの43%に対し、錦織はトータルで72%と良かったですよね。

アンフォーストエラーの数は若干フチョビッチが少なかったですが、それでもウィナーの数は圧倒的に錦織が上回り、終始錦織が主導権を握った格好となりました。

錦織の試合後のコメントとは

錦織の試合後のコメントが入ってきました。

「これまでプレーした中で最高の試合の一つ。

第2セットはほぼ完璧だった。

試合ごとに良くなっていると感じる。

ほぼ全てのショットがうまくいった。

安定したプレーで、いいファーストサービスを打った。

攻撃的なプレーもできた」

とのことでした。

本当に終始プレーに安定感がありましたし、試合毎に良くなっている感じもしましたよね。

とにかく今日は本当に素晴らしいパフォーマンスが観れて、爽快な気持ちになりました。

次戦(準決勝)の対戦相手は?

錦織の次戦(準決勝)は、世界ランク68位スタン・ワウリンカ(スイス)と対戦します。

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次戦は、明日日本時間の2月17日の午前3時30分の予定です。

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