錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 BNPパリバオープン2019 フルカチにリベンジならず!屈辱の3回戦敗退!

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3回戦敗退でリベンジならず!   

 

先程行われた、BNPパリバオープン3回戦。

 

今大会第6シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク67位のフベルト・フルカチ(ポーランド)を、6-4、4‐6、3‐6のフルセットで、3回戦敗退となってしまいました! 

 

   

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残念!!

 

う~む・・・、リベンジ出来ませんでしたね。

 

今日の錦織は序盤からすごく錦織らしく攻めていましたし、初戦のようにミスを連発することもなく、良い状態で第1セットを先取出来たので、今回は絶対に勝てる!と思っていたんですよね。

 

でも結果的に、要所で痛恨のミスが重なり、この結果です。(-_-;)

 

ドバイに続いて、同じ格下の若手選手に2連敗という大きな屈辱で、今年の錦織のインディアンウェルズは閉幕となってしまいました。

 

大事な場面でのダブルフォルト

今日こそ絶対に勝てると思っていただけに、この結果は本当に残念でなりません。

 

特に第1セットは、錦織のいつもの自分のテニスが出来ていましたし、ミスも少なく、しっかりと攻められていましたし、何の申し分もない展開でした。

 

ところが試合を分けたのは、第2セット終盤でした。

 

お互いキープ合戦が続いている中、迎えた第10ゲームの錦織のサービスで、ダブルフォルトなどのミスから30‐40と先にブレークポイントを与えてしまいます。

 

それでも40‐40に一旦は戻すも、錦織の大事なポイントでのミスショットが続きブレークされ、それが第2セットの決勝点となってしまったんですよね。

 

ただ、気持ちを切り替えファイナルセットで取り返せば良いと思っていたのですが、迎えた第6ゲーム。

 

NEWボールに替わった直後のゲームでした。

 

ここで錦織は、ボールとラケットが合わないのか、何度もラケットのガットを触ったりするも、結局大事な場面で2つの痛恨のダブルフォルトを犯してしまい、フルカチにブレークされてしまい勝負ありとなってしまったんですよね。

 

大事な場面でのダブルフォルト、この展開以前にも観た気がします。

 

いったいなんなのでしょう。

 

でも今日の錦織は、全体的には決して悪くはなかったんですよね。

 

むしろロングラリーを制したり、ストロークでも攻められていましたし、ミスも少なく、本当に良いテニスをしていたと思います。

 

でも今日は要所での錦織のミスが響いたのと、フルカチが想像以上に良い選手だということもわかった試合でした。

 

ドバイの時は錦織がミスが多く、フルカチの良さにあまり気づくことが出来ませんでしたが、今日はフルカチのストロークやサービスなどをしっかり観察してみたところ、錦織の攻撃的プレーに怯むことなく、しっかり集中して自分のテニスを展開していたので、フルカチがやはり良いプレーをしていたんだなということもわかりました。

 

世界ランキングは現在キャリアハイの67位ですが、いずれ間違いなくトップ20位くらいに上がってくる選手になるだろうと思いました。

 

ということで、錦織のインディアンウェルズは、残念ながら3回戦で幕を閉じる格好となってしまいました。

 

やはり大会との相性というのもあるのでしょうか。

 

インディアンウェルズでベスト8が最高位ですが、なんとなく相性が良くないというのは、こういうプレーをこのインディアンウェルズでよく観てきたからそう思ってしまうのかもしれません。

 

はたまた同じ相手に2連敗というのもけっこうな屈辱ですし、錦織的には調子が悪かったわけではないのですから、ある意味余計にショックなのではないでしょうか。

 

インディアンウェルズとの相性が良くないのか、フルカチとの相性が良くないのかわかりませんが、今大会では、西岡も4回戦に勝ち上がりましたし、もう少し錦織の試合も観ていたかったのですが、本当に残念です。

 

次のマイアミは錦織と比較的相性が良い大会なので、気持ちを切り替えてそちらに期待しましょう。

 

試合の振り返り  

今日のインディアンウェルズは晴れ。 

 

気温は13度ということで、少々肌寒い天気のようです。

 

日本時間午前3時03分に、白いキャップと白ベースの4色ウェアで錦織圭がスタジアム2に入場してきました。

  

コイントスに錦織が勝って、レシーブを選びました。

 

錦織の左脚のふくらはぎにテーピングが巻かれています。

 

何かアクシデントでもあったのでしょうか。

  

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

フルカチのサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、フルカチのミスショットがあるも、サービスポイントやストロークで攻めてキープ。

 

第2ゲームは、錦織が力強く、また速い展開の攻撃で左右に攻めてラブゲームキープ!

 

第3ゲームは、フルカチのダブルフォルトなどのミスや、錦織のフォアのウィナーで40‐30とブレークポイントが来て、フルカチのショットがアウトで一気にブレークに成功!

 

第4ゲームは、錦織のミスショットがあるも、角度のあるショットなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

第5ゲームは、フルカチのダブルフォルトがあるも、角度のあるショットやダウンザライン、ドロップショットなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

ここでチャンジエンドの時間で、フルカチがトレーナーを呼び、左手首を触りながら話をしています。

 

ここでメディカルタイムアウトを取りました。

 

左手首にテーピングを巻いてもらっています。

 

試合再開です。

 

第6ゲームは、錦織のミスショットがあるも、フォアのウィナーなどストロークで攻めてキープ。

 

第7ゲームは、フルカチのミスショットがあるも、錦織のミスを誘い、ウィナーなどストロークで攻めてキープ。

 

ここでNEWボールになります。

  

第8ゲームは、錦織のミスショットがあるも、フォアのウィナーなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

第9ゲームは、フルカチのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第10ゲームは、錦織のServing for 1stset.

フルカチのウィナーがあるも錦織もストロークで攻めてミスを誘いキープ。

 

第1セットは錦織が6‐4で先取しました。

   

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ここまでの試合時間は39でした。

続いて第2セット。

 

フルカチのサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、フルカチのサービスポイントやストロークで難なくキープ。

  

第2ゲームでは、錦織がストロークで攻め、角度のあるウィナーなどでラブゲームキープ!

 

第3ゲームは、フルカチのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第4ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ストロークで攻めて難なくキープ。

 

第5ゲームは、フルカチのサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

  

第6ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

ここでNEWボールになります。

 

錦織はラケットを替えます。

  

第7ゲームは、フルカチのサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第8ゲームは、錦織がストロークで攻め、ドロップショットなどでラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、フルカチの連続ミスなどで40‐15と2本のブレークポイントが来て、サービスとストロークで2本凌がれ40‐40に。

フルカチのサービスポイントでキープ。

 

第10ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスショットで30‐40とブレークポイントを与え、フルカチのセットポイント。

錦織がサービスで1本凌ぎ40‐40に。

錦織のミスショットでブレークされてしまいました。

 

 第2セットはフルカチが4‐6で取りました。

 

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ここまでの試合時間は1時間18分でした。

 

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。

 

ウェアを着替えます。

 

続いて勝負のファイナルセット。

 

フルカチのサービスから試合がスタート。

 

第1ゲームは、フルカチのミスや錦織がストロークで攻め、40‐15と2本のブレークポイントが来ます。

1本サービスで凌がれるも、32本のロングラリーを錦織が制し、いきなりブレークに成功!

 

第2ゲームは、錦織のミスショットなどで30‐40とブレークポイントを与えるも、ストロークで攻めて40‐40に戻します。

フルカチがストロークで攻めブレークバックされてしまいます。

 

第3ゲームは、フルカチの連続ミスショットがあるも、錦織のミスを誘い、ストロークで攻めキープ。

 

第4ゲームは、錦織の連続ミスショットで15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

錦織が冷静にラリーで2本戻して40‐40に。

錦織がラリー戦を制してキープ。

 

第5ゲームは、フルカチのサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

  

ここでNEWボールになります。

 

第6ゲームは、錦織の連続ミスショットやダブルフォルトで15‐40と2本のブレークポイントを与え、ストロークで1本戻すも、ここで痛恨のダブルフォルトでブレークされてしまいます。

 

第7ゲームは、フルカチのサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第8ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第9ゲームは、フルカチのServing for match.

フルカチの連続ミスショットで40‐40に追いつきます。

フルカチがストロークで攻めてキープ。

 

ファイナルセットもフルカチが3‐6で制し、セットカウント1‐2でフルカチが4回戦進出を決めました。

 

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トータル試合時間は2時間04分でした。

 

お疲れ様でした。 

ファーストサーブはどうだった?     

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率は、フルカチの52%に対し、錦織はトータルで61ということで、あまり良くはなかったです。

  

ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、トータルで76%で、フルカチは84とフルカチの方が上回っていましたね。

 

ただセカンドサーブが入った時のポイント獲得率は、錦織が55%なのに対し、フルカチは53%ということで、逆にこちらは錦織の方が良かったですね。

 

ただいずれにしても、ポイントはほぼ互角だったと思いますが、今日の錦織は、初戦のようなミス連発はなかったものの、要所での大事なポイントでのミスが響きました。

  

そういったところが今日の敗因だったと思います。  

 

錦織の試合後のコメントとは

 

錦織の試合後のコメントが入ってきました。

 

「今日は、いいスタートが切れたと思う。

でも、第2・ファイナルセットで彼(ホルカシュ)の方がよりいいプレーをしていた。ベースラインからも安定したプレーをしていた。

今日は彼が勝者に値する」

 

とのことでした。

 

錦織は時々、好調から一転して突如乱調になる時がありますよね。

 

今日は乱調という程のことはなかったのですが、それでもサーブが入らなくなったり、大事な場面でのダブルフォルトなどはそれに値するのかなと。

 

確かに錦織以上に、今回はフルカチが良いプレーをしていたと思いました。

 

悔しいですが、次に期待したいと思います。

 

次戦の試合予定は?

 

錦織の次戦は3月20(水)から開幕するマイアミオープンになります。 

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1週間程空きますので、しっかり休養と調整をして、マイアミではこの悔しさを爆発して欲しいですね。

   

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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