【速報】錦織圭 バルセロナオープン2019 ストレートで初戦(2回戦)突破!3回戦の相手は?

バルセロナオープン
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ストレートで初戦突破!

先程行われた、バルセロナオープンの2回戦。

今大会第4シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク58位のテイラー・フリッツを、7-5、6-2のストレートで初戦(2回戦)を突破し、3回戦進出を決めました!

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おめでとうございます。

ヨッシャー!!

いやぁ~、まずは初戦を無事に勝ててホッとしましたね~。

初戦敗退が続いていましたので、一時はどうなるかと心配しながら観ていたのですが、結果としてストレート勝ちが出来て本当に良かったです。

これで連敗は脱出しました。

この調子でどんどん勝ち上がっていって欲しいですね。

らしさが戻ってきた?!

今日の試合は、雨で50分程開始が遅れたものの、錦織が入場してきた時の表情は、気合いがみなぎっている良い表情だったので、今日はやってくれるのではないかと期待していました。

ただそれでも第1セット中盤までは、フォアのミス連発で、自身のサービスゲームは毎回40-40までもつれるモヤモヤな展開に。

ファーストサーブも入らなくなり、フリッツに先にブレークまでも許し、本当に今日も勝てないのか?など、ネガティブな気持ちになってしまうような暗雲が漂い、正直ハラハラ、ドキドキしながら観ていました。

ところが第7ゲームで、フリッツのミスから40-40になり、そこでブレークバック出来てから少し落ち着いたのか、錦織のパフォーマンスが明らかに変わったのがわかりました。

そこから、徐々に本来の錦織のプレーが少しづつ戻ってきたのです。

そしてサービスゲームは安定感が出てきて、第11ゲームでブレークに成功し、勝負あり。

逆転で第1セットを奪った時は、安堵と共に、久々に本当に嬉しかったです。

ただ第2セットに入ってから、フリッツの足の具合が悪くなり、パフォーマンスが落ちたこともありましたが、それを差し引いても錦織の第2セットは、本来の錦織のパフォーマンス、錦織らしさが随分戻ってきていたと思います。

そして2度のブレークで6-2の快勝で第2セットも取り、ストレートで初戦を突破したというわけです。

どんなカタチであれ、勝つことが一番の自信という薬になるのですから、本当に勝てて良かったですよね。

恐らく錦織も安心したのではないでしょうか。

とにかくまず1つ勝てたことは、とても大きいことだと思います。

この調子で次戦も頑張って欲しいですね。

試合の振り返り

今日のバルセロナは、雨による悪天候で試合が予定より50分程遅れ、日本時間18時51分頃、ピスタラファナダルコートに、黒いバンダナと前回と同じウェアで錦織圭が入場してきました。

ウォームアップ後、試合がスタートします。

まずは第1セット。

第1ゲームは、錦織がストロークで攻めて40-40に追いつきます。

錦織のショットがアウトでフリッツがキープ。

第2ゲームは、フリッツのリターンエースや錦織のミスショットなどで40-40に。

そこから6度のデュースを経て、錦織がキープ。

第3ゲームは、フリッツのミスや錦織のウィナーなどで40-40に。

フリッツのサービスポイントなどでキープ。

第4ゲームは、錦織のミスショットなどで30-40とブレークポイントを与えてしまうも、40-40に戻します。

錦織のミスショットでブレークされてしまいます。

第5ゲームは、フリッツがストロークで攻めてラブゲームキープ!

第6ゲームは、錦織のミスショットなどで40-40に追いつかれます。

3度のデュースを経て、錦織がキープ。

第7ゲームは、フリッツのミスショットなどで40-40に。

錦織のウィナーやフリッツのミスでブレークバックに成功!

ここでNEWボールになります。

第8ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスがあるも、しっかりストロークで攻めてキープ。

第9ゲームは、フリッツのミスや、錦織のウィナーで40-40に追いつきます。

雨が降ってきました。

4度のデュースを経て、フリッツのサービスエースなどでキープ。

第10ゲームは、錦織のサービスポイントやウィナーなど、ストロークで攻めて難なくキープ。

第11ゲームは、フリッツの連続ミスで40-0と3本のブレークポイントが来て、1本エースで戻されるも、フリッツのミスで錦織がブレークに成功!

第12ゲームは、錦織のServing for 1stset.

フリッツのウィナーや、錦織のミスショットで30-40とブレークポイントを与えてしまうも、ドロップショットで40-40に戻します。

錦織のウィナーなどでキープ。

第1セットは、錦織が7-5で先取しました。 

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ここまでの試合時間は1時間3分でした。

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。

フリッツは、トレーナーを呼び、足の付け根を少しマッサージをしてもらっています。

続いて第2セット。

フリッツのサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、錦織のリターンエースがあるも、フリッツがストロークで攻めてキープ。

ここでフリッツが足を引きずっています。

トレーナーを呼び、メディカルタイムアウトを取り、バックオフィスへ。

試合再開します。

第2ゲームでは、錦織のミスショットがあるも、ストロークで攻めてキープ。

第3ゲームでは、錦織がストロークで攻めて40-15と2本のブレークポイントが来て、1本返されるも、錦織のウィナーでブレークに成功!

第4ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ストロークで攻めてキープ。

第5ゲームは、フリッツのミスなどで40-30とブレークポイントが来て、錦織がドロップショットで2度目のブレークに成功!

第6ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスがあるも、錦織がストロークで攻めてキープ。

第7ゲームは、フリッツのミスなどで錦織が40-40に追いつきます。

連続サービスエースでキープ。

第8ゲームは、錦織のServing for match.

錦織がストロークで攻めて難なくキープ。

第2セットは、錦織が6-2で取り、セットカウント2-0のストレートで、3回戦進出を決めました。

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トータル試合時間は1時間41分でした。

お疲れ様でした。

ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか?

今日のファーストサーブの確率は、フリッツの62%に対し、錦織はトータルで59ということで、あまり良くはありませんでした。

特に第1セット前半が56%良くなかったのですが、第2セットで65%と多少持ち直しましたね。

ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、トータルで67%で、フリッツは71とダブルスコア以上の差で錦織が上回っていました。

ただセカンドサーブが入った時のポイント獲得率は、錦織が53%なのに対し、フリッツは25%ということで、逆にこちらは錦織の方がダブルスコア以上の差で上回っていました。

今日の錦織は、序盤はかなりアンフォーストエラーの数が多かったですが、途中ブレークバック出来てからは、ミスも減り、本来のパフォーマンスも出せたことでプレーの質も良くなったと思います。

ドロップショットも効果的に決まっていたのも良かったなと思いました。

次戦(3回戦)の対戦相手は?

錦織の次戦(3回戦)は、オジェ アリアシム(カナダ)かマレク・ジャジリ(チュニジア)とラッキールーザーのギド・アンドレオッシ(アルゼンチン)の1回戦の勝者と対戦します。

※錦織の3回戦は、フェリックス・オジェアリアシムに決定しました。

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