【速報】錦織圭 バルセロナオープン2019 ストレートでベスト4進出!準決勝はメドベージェフ

バルセロナオープン

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ストレートでベスト4!

先程行われた、バルセロナオープンの準々決勝。

今大会第4シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク104位のロベルト・カルバレスバエナを、6-4、7-5のストレートで準決勝進出を決めました!

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おめでとうございます。

ヨッシャー!!

今日初めて対戦したカルバレスが想像以上に良かったので、ストレート勝利なのに、2時間近くの時間を要する試合となりました。

それでも今日の錦織は、苦戦しても焦らず冷静だったと思いますし、きっちり良い仕事が出来たといって良いのではないかと思います。

これでベスト4進出が決定しました。

次の準決勝でも良いプレーを期待したいですね。

ミスがあっても冷静さ失わず!

今日初対戦のカルバレスは、世界104位とは思えない、すごく良い選手でしたね。

正直、昨日初対戦したオジェアリアシムよりも今日の方が苦戦を強いられましたし、本当にランキングとかあまり関係ないなと思ってしまいました。

最初はゴリゴリのスペイン人選手という感じではないなと思っていたのですが、ゲームを重ねる毎に、粘り強さやしぶとさが見えてきて、終始プレーに安定感がありましたし、フットワークも良く、そういう意味では、やっぱりスペイン人選手だわ!と思い直したりしながら観ていました。(^_^;)

実際世界ランク104位で、しかもラッキールーザーでの本線入りでベスト8だったのですから、ただのラッキーな感じではないようにも思いましたね。

調子の良くない錦織であれば、間違いなく負けていたのではないでしょうか。

それくらい良いプレーをしていたと思います。

一方の今日の錦織ですが、不必要なミスはけっこうありましたが、それでも結局主導権を握っていたのは錦織でしたし、昨日に続いて今日も良いプレーをしていましたよね。

ドロップショットにドライブボレー、ロブショットにフォアやバックのウィナーなど、たくさんの素晴らしいショットが今日も炸裂でした。

カルバレスにあれだけ粘り強くプレーされたら、多少リズムを崩しそうですし、40-0からのブレークチャンスを2度も自身のミスで逃した時などは、正直悔しさから感情的になってしまいそうですが、今日の錦織は冷静でしたよね。

プレーに安定感がありました。

カルバレスも、錦織に左右、上下に何度も振られ、かなり後半は体力が消耗しているようでしたし、錦織も上手くボールをコントロール出来ていたと思います。

本当にさすがでした。

これでベスト4進出となりましたが、ここから更に手強い相手が待ち受けていますから、明日も自分のテニスを信じて頑張って欲しいなと思います。

試合の振り返り

今日のバルセロナは晴れ。

日差しが暑そうです。

日本時間21時18分、ピスタラファナダルコートに前回と同じウェアに白いバンダナで錦織圭が入場してきました。

ウォームアップ後、試合がスタートします。

カルバレスバエナ(以下カルバレスと言います)のサービスから試合がスタート。

まずは第1セット。

第1ゲームは、カルバレスの連続ミスショットなどで40-15と2本のブレークポイントが来て、錦織が一気にブレークに成功!

第2ゲームは、錦織のミスショットがあるも、連続ウィナーなどストロークで攻めてキープ。

第3ゲームは、錦織のバックボレーが決まるも、カルバレスがストロークで攻めて難なくキープ。

第4ゲームは、錦織のドライブボレーやドロップショットなどストロークで攻めてラブゲームキープ!

第5ゲームは、カルバレスのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

第6ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、ミスショットなどで40-40に追いつかれます。

錦織がストロークで攻めてキープ。

第7ゲームは、カルバレスがストロークで攻めてキープ。

ここでNEWボールになります。

第8ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスで0-30になるも、そこからストロークで攻めてキープ。

第9ゲームは、カルバレスがストロークで攻めてラブゲームキープ!

第10ゲームは、錦織のServing for 1stset.

錦織のダブルフォルトなどのミスで、30-40とブレークポイントを与えてしまうも、サービスで40-40に戻します。

2度のデュースを経て、錦織のドロップショットなどウィナーが決まってキープ。

第1セットは錦織が6-4で先取しました。

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ここまでの試合時間は43でした。

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。

続いて第2セット。

カルバレスのサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、カルバレスのダブルフォルトや、錦織のフォアのウィナーで40-0と3本のブレークポイントが来るも、錦織のミスショットが重なり、40-40に戻されます。

カルバレスがストロークで攻めてキープ。

第2ゲームでは、カルバレスのダウンザラインが決まるも、錦織がストロークで攻めて難なくキープ。

第3ゲームは、カルバレスのウィナーが決まるも、ミスショットや錦織がストロークで攻めて40-40に追いつきます。

5度のデュースを経て、カルバレスがストロークで攻めてキープ。

第4ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ストロークで攻めてキープ。

第5ゲームは、錦織のウィナーやカルバレスのミスで40-0と3本のブレークポイントが来るも、2本のサービスエースやストロークで攻められ40-40に戻されます。

カルバレスがストロークで攻めてキープ。

第6ゲームは、錦織がストロークで押すも、ミスが響き40-40に。

錦織がストロークで攻めてキープ。

第7ゲームは、カルバレスがストロークで攻めてラブゲームキープ!

第8ゲームは、錦織のミスが重なり、30-40とブレークポイントを与えるも40-40に戻します。

錦織が技ありショットなど、ストロークで攻めてキープ。

第9ゲームは、カルバレスのダブルフォルトがあるも、ストロークで攻めて難なくキープ。

第10ゲームは、錦織がフォアのウィナーなどストロークで攻めてラブゲームキープ!

第11ゲームは、カルバレスのサービスポイントなどがあるも、錦織のバックのウィナーが決まったところで、カルバレスがコートに滑って倒れこみ、少しの間立ち上がれませんでした。

なんとか立ち上がり、40-30とブレークポイントが来ます。

最後は錦織のフォアのウィナーでブレークに成功!

チェンジエンドブレークの間に、カルバレスがトレーナーとドクターを呼び、話しながら太ももを押されています。

メディカルタイムアウトを取り、太ももにクリームを塗ってもらっています。

試合再開です。

第12ゲームは、錦織のServing for match.

錦織のダブルフォルトがあるも、ストロークで攻めて難なくキープ。

第2セットも錦織が7-5で取り、セットカウント2-0のストレートで準決勝進出が決定しました。

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トータル試合時間は1時間53分でした。

お疲れ様でした。

ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか?

今日のファーストサーブの確率は、カルバレスの62%に対し、錦織はトータルで63ということで、まずまずでしたが、数字的にはほぼ互角でした。

ファーストサーブが入った時のポイント獲得率は、トータルで87%で、カルバレスは69ということで錦織がかなり上回っていました。

ただ、セカンドサーブに至っては、錦織が41%なのに対し、カルバレスは57%ということで、こちらは良くなかったですね。

今日の錦織は、カルバレスと比べて、ウィナーの数も多かったですが、アンフォーストエラーの数も多かったですね。

40-0というブレークチャンスが2度もあったのに、そこを取り切れずミスしてしまったところは、閉口してしまいましたが、それでも最後はきっちり決めて勝ちを引き寄せたのは良かったなと思います。

この調子で次も頑張ってもらいたいですね。

次戦(準決勝)の対戦相手は?

錦織の次戦(準決勝)は今大会第7シードで世界ランク14位のダニル・メドベージェフ(ロシア)と対戦します。

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