【速報】錦織圭 ウィンブルドン2019 ストレートの快勝で初戦突破!2回戦の対戦相手は?

全英オープン/ウィンブルドン
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ストレートで初戦突破!

先程行われた、ウィンブルドン1回戦。

今大会第8シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク113位のチアゴ・モンテイロ(ブラジル)を、6-4、7-6(7‐3)、6-4のストレートの快勝で初戦を突破し、2回戦進出を決めました!

おめでとうございます。

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ヨッシャー!!

まずはきっちりストレートで勝てて、ホッとしました。

第2セットこそ5‐4からバタバタしてタイブレークにまでもつれてしまいましたが、結果的にストレートで勝てましたし、全体的には快勝と呼んでも良い試合だったのではないでしょうか。

とりあえず、幸先良いスタートが切れたので、この調子で2回戦も頑張って欲しいと思います。

アグレッシブなプレーでつかみはOK

今日は出だしから、アグレッシブ且つキレのあるプレーが炸裂でしたね~。

ですからウィンブルドン初戦としてのつかみはOKと言っても良いのではないでしょうか。

もちろん初戦ですから勝ってもらわなければ困るわけですが、序盤のプレーを観て、すぐに今日はストレートで勝てると思ってましたよ!(もちろん結果的にストレートで勝ったから言えるんですけどね(^_^;))

でも本当にそれくらい、今日の錦織は、最初から気持ちが入ったプレーをしていたと思います。

ただ、初対戦のモンテイロが想像以上にパワフルで、良い選手だったので、錦織のワンサイドゲームにはならず、中々良い試合になりましたよね。

というのもモンテイロは、サーブやスイングスピードが速く、ミスも少なくストロークも良かったので、世界113位とは思えない良いプレーをしていたからです。

伊達に予選を勝ち上がってきてはいないなと思いました。

ですから、全体を通してチャンスは少なかったのですが、その少ないチャンスをきっちりもぎ取った錦織に今日は軍配が上がったわけです。

ただ、第2セットの5-4でまさかのブレークを許した辺りは、やはりそういうところが錦織の課題だなと思いましたね。

こういうミスが命取りになりかねなかったり、足下すくわれたり、要は1つのミスが敗因又はファイナルセットにまでもつれる要因になったりするわけですから、次戦以降は、もっともっと最後の最後まで意識して、気を抜かず、集中して欲しいなとは思いました。

それでも全体的には、今日の試合は安定感もありましたし、ぶっつけ本番だった割には、ショットにキレもあり、アグレッシブで落ち着いたプレーが出来ていましたよね。

次戦もこの調子で頑張って欲しいです。

試合の振り返り

今日のロンドンは曇が多めの晴れ。

気温は20度で過ごしやすい天候のようです。

日本時間の夜19時ジャストに、白いバンダナ、白い上下のウェアで錦織圭が入場してきました。

コイントスに錦織が勝って、いつものようにレシーブを選びました。

ウォームアップ後、試合がスタート。

モンテイロのサービスから試合がスタートします。

まずは第1セット。

第1ゲームは、錦織のバックのウィナーなどが決まるも、モンテイロのサービスポイントなどに押されキープ。

第2ゲームは、錦織のフォアのウィナーなどストロークで攻めてラブゲームキープ!

第3ゲームは、モンテイロのサービスポイントなどで難なくキープ。

第4ゲームでは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

第5ゲームは、錦織のドロップショットやリターンエース、ラッキーなコードボールで40‐15と2本のブレークポイントが来て、ストロークで攻めて、ブレークに成功!

第6ゲームは、錦織のバックやフォアのウィナーなど、ストロークで攻めてキープ。

ここで錦織はラケットを替えます。

第7ゲームは、錦織のバックのクロスや、スマッシュなどで40‐40に追いつきます。

3度のデュースを経て、錦織が2度のブレークポイントを握るも、モンテイロのサービスポイントでキープ。

ここでNEWボールになります。

第8ゲームは、モンテイロの技ありウィナーが決まるも、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

第9ゲームは、モンテイロのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

第10ゲームは、錦織のServing for 1stset.

錦織のサービスポイントやサーブ&ボレーなどストロークで攻めて難なくキープ。

第1セットは錦織が6‐4で先取しました。

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ここまでの試合時間は34分でした。

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。

続いて第2セット。

モンテイロのサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、モンテイロのサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

第2ゲームでは、錦織のサービスポイントやサーブ&ボレーなどストロークで攻めて難なくキープ。

第3ゲームでは、モンテイロのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

第4ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスや、モンテイロのリターンエースがあるもストロークで攻めてキープ。

第5ゲームは、0‐40から、モンテイロのミスや錦織がストロークで攻めて40‐40に追いつきます。

3度のデュースを経て、モンテイロのミスで錦織にブレークポイントが来て、ストロークで攻めてブレークに成功!

ここでNEWボールになります。

第6ゲームは、モンテイロにポイント先行されるも、冷静にストロークで攻めてキープ。

第7ゲームは、モンテイロのミスがあるも、ストロークで攻めてキープ。

第8ゲームは、錦織のミスショットがあり、ポイント先行されるも、サービスポイントやストロークで攻めてキープ。

第9ゲームは、モンテイロのダブルフォルトなどのミスがあるも、モンテイロがストロークで攻めてキープ。

第10ゲームは、錦織のServing for 2ndset.

モンテイロのウィナーや錦織のミスで0‐30になり、1本戻すも、更にミスで15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

そして更に錦織のミスで一気にブレークされてしまいます。

第11ゲームは、 モンテイロがストロークで攻めて難なくキープ。

第12ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスがあるも、サービスポイントやウィナーなどストロークで攻めて難なくキープ。

ここからタイブレークに入ります。

・錦織のショットがネットで、0‐1

・錦織がドロップショットを決め、1‐1

・錦織のショットがアウトでミニブレークされ、1‐2

・錦織のショットがネットで、1‐3

・錦織のスマッシュでミニブレークバックで、2‐3

・モンテイロのバックはアウトで、3‐3

・モンテイロのショットがネットで4‐3

・モンテイロのショットがネットでミニブレークで5‐3

・錦織がストロークで攻めて、2度目のミニブレークで、6‐3で錦織にセットポイント。

・錦織がドロップショットを決め、7‐3で錦織がタイブレークを制しました。

第2セットも錦織が、7‐6(7‐3)で取りました。

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ここまでの試合時間は1時間31分でした。

ここでモンテイロがトイレットブレークを取ります。

続いて勝負の第3セット。

錦織のサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、錦織がストロークで攻めて、難なくキープ。

第2ゲームは、モンテイロがストロークで攻めて、難なくキープ。

第3ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

第4ゲームは、モンテイロのミスショットがあるも、サービスポイントやストロークで攻めてキープ。

第5ゲームは、錦織のミスショットなどで0‐30になるも、サービスポイントやストロークで戻し、最後はドロップショットでキープ。

第6ゲームは、モンテイロのミスで30‐0とチャンスが来るも、そこからモンテイロがギアを上げ戻してキープ。

第7ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

第8ゲームは、モンテイロのサービスポイントなどでラブゲームキープ!

第9ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスがあるも、ストロークで攻めてキープ。

第10ゲームは、モンテイロのミスや錦織のウィナーなどで40‐15と2本のマッチポイントが来て、1本戻されるも、錦織がブレーク!

第3セットも錦織が6‐4で制し、セットカウント3‐0で錦織が2回戦進出を決めました。 

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トータル試合時間は2時間09分です。

お疲れ様でした。

ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか?

今日のファーストサーブの確率は3セットトータルで70で、けっこう良かったですよね。

今日良かったのは、アンフォーストエラーが、トータル33本と、モンテイロより多かったですが、その分ウィナーの数も、36本と多かったことで、トータルポイントで多少差を付けられたのかなと思いました。

モンテイロも、パワフルで速い攻撃でしたので、打ち崩すのはけっこう大変でしたが、それでも錦織も初戦で気合いもけっこう入っていたので、気持ちで突破していけたと思っています。

全体的にも中々良かったのではないでしょうか。

この調子で、更に自分らしいテニスを心掛けて邁進して欲しいなと思います。

錦織の試合後のコメントとは

錦織の試合後のインタビューのコメントが入ってきました。

「嬉しいですね。

良い形でプレーできたと思います。

久しぶりの芝での大会でしたが、入りも良かったので、安心してプレーができました。

なるべく前に出たり、サーブアンドボレーを混ぜたりというのは必要だと思っていて、要所要所で混ぜていけたと思います。

上手く攻められなかったり、第2セットの5-4のところで落としたりと反省点もいくつかあるので、次に向けて修正して臨みたいと思います。

良いプレーができているので、この調子をなるべく落とさずにいきたいですね。

身体もケアしながら、次の試合も頑張ります」

とのことでした。
確かに久々の芝での試合でしたが、最初から戦略を持ってプレー出来ていたと思いますし、気合いも感じられ、良いプレーをしていましたよね。
この調子で次の2回戦も頑張って欲しいです。

次戦(2回戦)の対戦相手は?

錦織の次戦(2回戦)は、この後行われる、イストミンとノリーの勝者と対戦します。

追記:錦織の2回戦は、世界ランク55位のキャメロン・ノリー(イギリス)と対戦が決定しました。

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次戦の2回戦は中1日空けて、日本時間の7月4日(木)の予定です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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