錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 ウィンブルドン2019 圧巻プレーで4回戦進出!ツアー400勝達成!

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ストレートで3回戦突破! 

 

先程行われた、ウィンブルドン3回戦。

 

今大会第8シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク71位のスティーブ・ジョンソン(アメリカ)を、6-4、6‐3、6-2の圧巻のストレートで3回戦を突破し、4回戦進出を決めました! 

   

おめでとうございます。 

   

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ヨッシャー!!

 

いやぁ今日の錦織も、素晴らしかったですね~。

 

圧巻プレーの連続に、観ていて本当に清々しかったです。

 

序盤こそバタバタしましたが、しっかり調子を取り戻し、自分のテニスに徹してからのプレーは、もう付け入る隙は全くなかったですよね。

 

ジョンソンもお手上げ状態だったと思います。

 

これで、錦織は3試合連続でストレート勝利で4回戦進出を決めました。

 

週明けからのセカンドウィークが、今からもう楽しみでしょうがありません!

ゾーンに入った?圧巻の1時間50分!

 

錦織は、ついにゾーンに入ってしまったようです。

 

いや、考えてみれば2回戦もゾーンに入り始めていたのだと思います。

 

そして今日の試合で、確信しました。

 

完全に入ってしまったんだなと・・・。ニヤっ(^_^)

 

序盤こそジョンソンのサーブで押され、ファーストサーブも入らず、第1ゲームのチャンスを活かせず、第2ゲームで先にブレークされるなど、さすがに今日はどうなるんだろうと心配していました。

 

でもその後ブレークバックしてからは、気持ちもようやく落ち着いたのか、そこから錦織の圧勝劇が始まったんですよね。

 

徐々に錦織のペースにジョンソンを引き込み、ボールの深さ、キレや伸びも出てきて、ブレークアップしてからは、もう生き生きとプレーできるようにもなっていきました。

  

ネットプレーも随所に織り交ぜ、ボールもコントロール出来ていましたし、もう完全にゾーンに入ってしまった状態でしたよね。

 

錦織は、ジョンソンのリターンを完全に攻略していましたから、ジョンソンはもうサーブでしかポイントを取れなくなっていました。

 

後半はそのサーブも錦織に上手くリターンされ、もう打つ術をなくし、茫然自失となっている表情のジョンソンが何度も映し出されていましたよね。

 

もうこれは、凄いことですよ、錦織さん。

 

余りの凄いプレーに、逆にジョンソンがかわいそうになるくらいでした。

 

今日の錦織は、先日の全仏で戦ったクレー王者のナダルみたいに私には見えました。

 

それくらい圧倒的で、最強に見えましたよ。

 

まさに1時間50分の圧勝劇でした。

 

これでファーストウィークは終わり、明日はミドル・サンデーということで、休養日になります。

 

まだ右上腕にテーピングをしていましたので、若干の不安要素はあると思うので、ゆっくり休みつつ、明後日から始まるセカンドウィークに備え、上手く調整して欲しいなと思います。

 

ツアー400勝の快挙達成!

 

今日の錦織の勝利で、プロ転向後、ATPツアーでキャリア通算400勝を達成したとのこと。

 

おめでとうございます!!

 

日本人選手で400勝以上達成した選手は、杉山愛伊達公子の2人しかいなかったわけですが、現役選手ではようやく錦織もその仲間に加わったわけですね。

 

素晴らしいです。

 

でもこの400勝はあくまでも通過点。

 

錦織には500勝、600勝と達成するべく、これからも1勝、1勝を積み重ねて、更なる高みを目指していって欲しいなと思っています。

 

試合の振り返り  

 

今日のロンドンは、雲が多めの晴れ。

 

気温は22度ですが、過ごしやすい天候のようです。

  

日本時間の夜19時04分に、白いバンダナ、白い上下のウェアで錦織圭とジョンソンが、コート3に入場してきました。

  

コイントスにジョンソンが勝って、サーブを選びました。

   

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

ジョンソンのサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、ジョンソンのミスショットが続き、40‐15と2本のブレークポイントが来るも、サービスポイントで40‐40に。

更にサービスポイントでキープ。

 

第2ゲームは、錦織のダブルフォルトなどのミスショットが続き15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

いきなりブレークされてしまいます。

 

第3ゲームは、ジョンソンのミスショットなどで40‐40に追いつきます。

2度のデュースを経て、ジョンソンのサービスポイントででキープ。

 

第4ゲームは、錦織がストロークで攻めて難なくキープ。

 

第5ゲームは、錦織がリターンエースやストロークで攻めて40‐40に追いつきます。

ジョンソンのショットがロングでブレークポイントが来て、一気にブレークバックに成功!

 

第6ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、ジョンソンのサービスポイントで攻めるも、錦織がストロークで攻めて40‐40に追いつきます。

2度のデュースを経て、ジョンソンのショットがロングで錦織にブレークポイントが来て、一気に錦織がブレークに成功!

 

ここでNEWボールになります。

 

第8ゲームは、錦織のダブルフォルトがあるも、ウィナーなどストロークで攻めて難なくキープ。

   

第9ゲームは、錦織のウィナーやジョンソンのミスで40‐40に追いつきます。

2度のデュースで、ジョンソンがストロークで攻めてキープ。

 

第10ゲームは、錦織のServing for 1stset.

錦織が、ウィナーやジャンピングスマッシュなどストロークで攻めてラブゲームキープ!

  

第1セットは、錦織が6‐4で先取しました。

 

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ここまでの試合時間は43分でした。

 

 

ここで錦織はウェアを着替えます。

 

続いて第2セット。

 

ジョンソンのサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織のリターンエースやジョンソンのミスで40‐40に追いつきます。

2度のデュースを経て、ジョンソンがサービスポイントでキープ。

 

第2ゲームは、錦織のラッキーなコードボールやウィナーなど、ストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第3ゲームは、ジョンソンのダブルフォルトなののミスで40‐15と2本のブレークポイントが来るも、2本戻され40‐40に.

2度のデュースを経て、錦織がストロークで攻めてブレークポイントが来て、最後はジョンソンのダブルフォルトでブレーク!

  

第4ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ストロークで攻めてキープ。

 

第5ゲームは、ジョンソンがストロークで攻めて難なくキープ。

   

第6ゲームは、錦織のサービスポイントや、ドロップショットなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

ここで錦織はラケットを替えます。

 

第7ゲームは、ジョンソンのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第8ゲームは、錦織のウィナーなどストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第9ゲームは、ジョンソンのミスショットや錦織のウィナーなどで40‐15と2本のセットポイントが来て、最後はリターンエースでブレークに成功! 

 

第2セットも錦織が6‐3で取りました。  

 

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ここまでの試合時間は1時間17分でした。

 

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。 

  

続いて勝負の第3セット。

 

錦織のサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第2ゲームは、ジョンソンのミスショットや錦織のリターンエースなどで40‐40に追いつきます。

2度のデュースを経て、ジョンソンのダブルフォルトやミスで錦織にブレークポイントが来て、更にジョンソンのミスでブレークに成功!

  

第3ゲームは、ジョンソンのリターンエースや錦織のミスで0‐30になるも、錦織のストロークに押され、ジョンソンは自身のミスに落胆の表情。

錦織が連続エースでキープ。

  

第4ゲームは、ジョンソンのミスなどで40‐30とブレークポイントが来るも、40‐40に戻されます。

錦織のショットがロングになたところで、錦織はラケットを替えます。

更に錦織のショットはアウトで、ジョンソンがキープ。

 

第5ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

  

第6ゲームは、ジョンソンのミスショットや錦織がストロークで攻め40‐40に追いつきます。

2度のデュースを経て、ジョンソンがキープ。

 

第7ゲームは、錦織のサービスポイントや、ウィナーなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

第8ゲームは、錦織のリターンエースなどストロークで攻めて40‐15と2本のブレークポイントが来て、最後もリターンエースでブレークに成功!

 

第3セットも錦織が6‐2で取り、セットカウント3‐0で錦織が4回戦進出を決めました。

 

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トータル試合時間は1時間50分です。 

 

お疲れ様でした。 

 

ファーストサーブはどうだった?    

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率は、3セットトータルで、初戦、2回戦の70%を上回る75ということで、もう圧倒的な数字でした。

 

第1セットの序盤は、殆どファーストが入らず38%とかでしたのに、ここまで戻してきたのですから、本当に凄いなと思います。

    

更にポイント獲得率も、ジョンソンよりもかなり高く、エラーは少なくウィナーは多いという、まさに理想的な数字での圧勝劇でした。

  

今日も全く何も言うことがありません。

 

素晴らしい試合を連日観せて頂き、本当に感謝、感激です。 

 

錦織の試合後のコメントとは

 
錦織の試合後のオンコートインタビューのコメントが入ってきました。 
 

「中盤から後半にかけてすごく良くなりましたね。

序盤は先にブレークされて嫌な展開でしたが、しっかり落ち着いてプレーできたと思います。

サーブ、リターンが良いと自然と流れも良くなってくるので。

ほぼ、全部のゲームで良いプレッシャーを相手にかけれたんじゃないかなというくらいリターンが良かったです。

それに加えてサーブも大事なところでエースがあったり、フリーポイントを取れたりと、この2つが今日はすごく良かったと思います。

今日も良い形で勝てましたし、どの試合も集中してプレーできているので、内容も満足しています」

  
とのことでした。
  
初戦、2回戦、3回戦と、試合を重ねる毎に良くなっていっていますが、錦織自身も、どんどん自信を深めていっているのが伝わってきます。
 
これは益々セカンドウィークが楽しみになってきましたね。  
 

次戦(4回戦)の対戦相手は?

 

さて、錦織の次戦(4回戦)は、現在試合が行われている、ストルフとククシュキンの勝者と対戦します。   

    

追記:錦織の4回戦の対戦相手は、世界ランク58位のM・ククシュキン(カザフスタン)に決定しました。

  

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次戦は中1日空けて、日本時間の7月8日(月)21時30分以降の予定です。

  

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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