錦織圭試合結果速報!

グランドスラム制覇、世界ランキング1位を目指して、世界の舞台で活躍する日本テニス界のスター錦織圭選手の試合やニュースを随時速報していきます。

【速報】錦織圭 ウィンブルドン2019 苦戦するもベスト8進出!準々決勝はフェデラー

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苦戦するも4セットでベスト8! 

 

先程行われた、ウィンブルドン4回戦。

 

今大会第8シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク58位のミハエル・ククシュキン(カザフスタン)を、6-4、3-6、6‐3、6-4の4セットで4回戦を突破し、準々決勝進出を決めました! 

   

おめでとうございます。 

   

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ヨッシャー!!

 

今日は、これまでの試合とはまた違った意味で、すごく見応えある試合だったなと思います。

 

結果的に1セット落としてはしまいましたが、やりづらいククシュキン相手に、よく4セットで耐えて頑張りましたよね。

 

そしてついに、ベスト8進出です!

 

昨年ようやく手が届いたのに、今年はあっさりベスト8まで勝ち上がってくる錦織は、さすがの一言。

 

この調子で、準々決勝も頑張って欲しいですね。 

試合開始遅れが影響した?

 

今日の錦織の4回戦は、コート2の第3試合ということで、日本時間で8日の夜22時前後に試合開始予定でしたが、第2試合でWTAのプリスコバとムホバが、大接戦になってしまい、錦織の4回戦の開始時間が、2時間半程大幅に遅れてしまったんですよね。

 

結果的に午前0時半過ぎから始まったわけですが、我々ファンとしても、女子の試合がこんなにも長引いてしまうとは予想していなかったですし、終わりそうで終わらない試合を観ながら、ちょっと間延びしてしまった状態で待機していました。

 

深夜から始まった試合観戦は、途中睡魔が何度も襲ってくる場面もありましたが、なんとか乗り切って、しっかり観戦できたので良かったです。

 

でも錦織も、いつ女子の試合が終わるのかわからず、恐らく何度もロッカーでウォーミングアップしていたのだと思います。

 

数十分ならいいですが、2時間半もの長い間の待機で、これまで絶好調だったのに、それで多少なりとも調子が崩れてしまうなら、ちょっと嫌だなと思っていました。

 

そしたら案の定?ストレート勝利にはならず、試合時間も長く、ファーストも入らず、ミスも今日は目立ついう内容。

 

これは、試合開始が遅れたからか?と一瞬思いましたが、もちろんそれが原因ではないのは試合を観てわかりました。

 

試合開始が遅れることや、雨で試合が中断になることは過去に何度もありましたから、ある程度試合遅れには慣れていると思うので、今回はそれ程の影響があったわけではないと思います。

 

我慢のテニスも時には必要

 

今日は、『我慢のテニス』でした。

 

とにかく今日のククシュキンは、凄いエネルギッシュで、素晴らしい試合をしていましたよね。

 

錦織相手に、色々な策を練ってきたのだと思いますし、今まで8戦対戦してきた中で、今日が一番動きも軽やかで、非常にアグレッシブだと思いました。

 

試合をやる前は、今回もストレートで勝てるのではないかと思っていたのですが、蓋を開けてみると、まさかここまで錦織が苦戦を強いられるとは思っていなかったので、余計に驚きでした。

 

実際ククシュキンは、しぶとさやしつこさ、粘り強さも手伝って、ウィナーを序盤からバンバン決めてきたり、ロブやドロップショットなど織り交ぜながら、強気でプレーしていましたよね。

 

最初から全力で挑んできているのが目に見えてわかりましたので、後でバテるのでは?と思っていたのですが、最後まで集中力を切らさず、錦織とのストロークに怯まず戦い抜いたククシュキンのプレーは、本当に素晴らしかったと思います。

 

伊達に4回戦まで勝ち上がってきてないなと。

 

今日の錦織は、ファーストサーブもあまり入らず、ミスショットなどもけっこうありましたが、ククシュキンとの高速ロングラリーなどのストローク戦は、すごく見応えあるプレーだったと思います。

 

本来ならこれまでの3試合同様、ストレートで、出来るだけ時短でプレーすることがテーマでしたが、今日はこれまでの3試合では味わえなかった相手との闘い、緊張感も感じつつ、内容は今までで一番充実していたのではないでしょうか。

 

この3試合が、けっこう楽に勝てた試合だったこともあり、今日のククシュキン戦は、ある意味レベルの高い試合が、ここで経験出来たと思うので、逆にすごく良かったなと思います。

 

この経験が次のフェデラー戦に、必ず役に立つのではないでしょうか。

 

あとはもう、前進あるのみですね。

 

試合の振り返り  

 

今日のロンドンは、雲が多めの晴れ。

 

気温は23度ですが、今日も過ごしやすい天候のようです。

  

前の試合が長引いたため、予定していた時間より大幅に遅れて、日本時間の午前0時33分に、白いバンダナ、白いパーカーと上下のウェアで錦織圭とククシュキンが、コート2に入場してきました。

  

コイントスにククシュキンが勝って、レシーブを選びました。

   

ウォームアップ後、試合がスタート。

   

今大会初めて錦織のサービスから試合がスタートします。

 

まずは第1セット。 

 

第1ゲームは、ククシュキンの技ありロブショットや錦織のミスショットなどで40‐40に追いつかれます。

錦織のサービスエースなどでキープ。 

 

第2ゲームは、ククシュキンのロブショットやウィナーなどストロークで攻めてキープ。

 

第3ゲームは、ククシュキンのネットボレーが決まるも、錦織のサービスポイントやストロークでキープ。

 

第4ゲームは、ククシュキンのミスショットなどで40‐40に追いつきます。

2度のデュースと2度のブレークポイントが来て、錦織がウィナーを決めてブレークに成功!

錦織は思わずカモーンと叫びます! 

 

第5ゲームは、錦織のミスショットで0‐30に。

サービスで戻すも、錦織のミスで30‐40とブレークポイントを与えるも、40‐40に戻します。

ストロークで攻めキープ。

 

第6ゲームは、ククシュキンのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、錦織のフォアのダウンザライン、サーブ&ボレーなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

ここでNEWボールになります。

 

第8ゲームは、ククシュキンのサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

   

第9ゲームは、錦織のServing for 1stset.

26本のロングラリーをククシュキンが制すも、錦織がストロークで攻めキープ。

 

第1セットは錦織が6‐3で先取しました。

 

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ここまでの試合時間は38分でした。

 

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。 

 

続いて第2セット。

 

ククシュキンのサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、ククシュキンのサービスポイントなどで難なくキープ。

 

第2ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

 

第3ゲームは、ククシュキンのサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

  

第4ゲームは、錦織の連続ミスで0‐30になるも、サービスポイントなどで戻し、ストロークで攻めてキープ。

 

第5ゲームは、錦織のリターンエースが決まるも、ククシュキンのサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

   

第6ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

 

第7ゲームは、ククシュキンのサービスポイントを決めるも、錦織は40‐40に追いつきます。

ククシュキンのサービスポイントでキープ。

 

ここでNEWボールになります。

 

第8ゲームは、錦織はまた自身のミスたロングラリーをククシュキンが制し0‐40と3本のブレークポイントを与えてしまいます。

1本サービスで戻すも、ククシュキンがストロークで攻め、ブレーク!

 

第9ゲームは、ククシュキンのServing for 2ndset.

ククシュキンのミスや錦織がストロークで攻め、40‐40に追いつきます。

4度のデュースを経て、ククシュキンがキープ。

 

第2セットは、ククシュキンが3‐6で取りました。

 

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ここまでの試合時間は1時間19分でした。

 

続いて第3セット。

 

錦織のサービスからゲームがスタート。

 

第1ゲームは、錦織がサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第2ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ストロークで攻めてキープ。

  

第3ゲームは、錦織のリターンエースやウィナーなどで40‐30とブレークポイントが来るも、40‐40に戻されます。

ククシュキンストロークで攻めキープ。

  

第4ゲームは、錦織のダブルフォルト、ククシュキンのボールがネットで15‐15となったところで、試合が中断に。

 

観客に急病人が出たようです。

 

試合が再開されます。

 

錦織のフォアのウィナーなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

第5ゲームは、錦織のリターンエースがあるも、ククシュキンのサービスポイントやウィナーなどで難なくキープ。

  

第6ゲームは、錦織のサービスポイントやウィナーなどストロークで攻めて難なくキープ。

 

第7ゲームは、ククシュキンのミスや錦織がストロークで攻め、40‐15と2本のブレークポイントが来て、1本戻されるも、錦織が攻めてブレークに成功!

 

第8ゲームは、錦織のServing for 3rdset.

錦織の連続ミスショットなどで40‐40に追いつかれます。

 

第3セットは、錦織が6‐3で取りました。

 

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トータル試合時間は1時間58分です。 

 

 

ここで錦織はウェアを着替えます。

 

続いて勝負の第4セット。

 

ククシュキンのサービスから試合がスタート。

 

第1ゲームは、ククシュキンのミスや錦織のウィナーなどで40‐15と2本のブレークポイントが来ます。

2本戻され40‐40に。

ククシュキンのミスショットや錦織が攻めて、いきなりブレークに成功!

錦織ガッツポーズ!

 

第2ゲームは、ククシュキンがストロークで攻め、15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

スマッシュとサービスで40‐40に戻します。

4度のデュースを経て、5度目のブレークポイントを与え、最後は錦織のミスショットでブレークバックされてしまいます。

 

第3ゲームは、ククシュキンのミスショットなどで40‐0と3本のブレークポイントが来て、ラブゲームでブレークに成功!

 

第4ゲームは、錦織のミスショットやダブルフォルトで15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

フォアのウィナー、ククシュキンのミスショットで40‐40に戻します。

ククシュキンのストロークで攻められ、2度目のブレークバックされてしまいます。

 

第5ゲームは、錦織のドロップショットやフォアのウィナーなどストロークで攻め、40‐30とブレークポイントが来るも、ククシュキンのウィナーで40‐40に戻されます。

2度のデュースを経て、ククシュキンが痛恨のダブルフォルトで錦織がまたもやブレークに成功!

 

第6ゲームは、錦織のサービスポイントなどでラブゲームキープ!

 

第7ゲームは、ククシュキンのサービスポイントでラブゲームキープ!

 

第8ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで難なくキープ。

 

第9ゲームは、錦織のウィナーがあるも、ククシュキンのサービスポイントなどでキープ。

 

第10ゲームは、錦織のServing for match.

錦織のサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

 

第4セットも錦織が6‐4で取り、セットカウント3‐1で錦織が準々決勝進出を決めました!

 

トータル試合時間は2時間43分でした。

  

お疲れ様でした。 

  

ファーストサーブはどうだった?     

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか? 

 

今日のファーストサーブの確率は、4セットトータルで、なんと59ということで、ここ3試合に比べると、高い数字ではないですよね。

  

更にアンフォストエラーも多かったですし、そういったところで、苦戦を強いられる結果になったのだと思います。

 

ウィナーやエラーはほぼ同じで、かなり互角の戦いをしていました。

 

それでも錦織の要所でのギアの上げ方や、ラリーの応酬で競り負けない集中力が、今回はククシュキンより上回っての勝利だったと思っています。

 

錦織の試合後のコメントとは

 
錦織の試合後のオンコートインタビューのコメントが入ってきました。 
 

「今日はつらかったですね。

つらかったというかやりにくかったですね。

彼のフォアもバックもすごく低い、スライスのような弾道で来てたので。

すごく打ちづらかったので、決め切れない場面がすごく多かったんですけど、うまくしのげたかなとは思います。

しっかり我慢できたところですかね。

なかなかウィナーを取りにいくのが難しかったので、その中でもうまくポイントを組み立てながらプレー出来たと思います」

  
とのことでした。
 
いつも対戦相手が、やりやすい相手とは限りませんから、今日のククシュキンのような、やりづらいタイプの人と対戦することも今後もあると思います。
 
調子が悪い中でも、自分の今できる最善を出して戦うことで、勝機は必ず見えてくるものなのではないかと。
 
これで2年連続ベスト8ですね。
 
次の準々決勝が今から楽しみです。
 
 

次戦(準々決勝)の対戦相手は?

 

さて、錦織の次戦(準々決勝)は、今大会第2シードで、世界ランク3位ロジャー・フェデラー(スイス)と対戦が決定しました。

  

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次戦は中1日空けて、日本時間の7月10日(水)深夜24時前後の予定です。

  

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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