【速報】錦織圭 全米オープン2019 デミノーに屈し3回戦敗退!ベスト16ならず

全米オープン
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デミノーに屈し3回戦敗退!

先程行われた、全米オープン3回戦。

今大会第7シードで世界ランク7位の錦織圭が、世界ランク38位のアレックス・デミノー(オーストラリア)に、2‐6、4‐6、6-2、3‐6の4セットでデミノーに敗れ、3回戦敗退となってしまいました。

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残念!

うわぁ、、、まさかの3回戦敗退となってしまいましたぁ~。。。

確かに今日のデミノーは、とても素晴らしいプレーを終始していたと思いましたが、それでも全米に強い錦織が、ここで敗れるとは全く想像していなかっただけに、なんとも歯がゆくて、悔しい結果になってしまいました。

本当に残念でなりません。

2週目に行きたかったです。

これで錦織圭の全米オープンは閉幕となってしまいました。

負けたのは奇数年のせい?

結局詰まるところ、負けたのは奇数年だったからなのでしょうか。

確かに錦織の奇数年では、今まで一度も勝てたことがなかったわけですが、今年の全米では、そのジンクスを見事に破り、1回戦勝ったことがそのままジンクスを破ったことになったわけですが、でも、この3回戦敗退というのも、ある意味では早期敗退に含まれるので、やはり奇数年ではあまり良い成績を残せないというジンクスは継続してしまったように思えなくもないのかなと。

う~む・・・まぁこじつけですよね、大変失礼しました。(^_^;)

2セットダウンから逆転ならず

今日の錦織の敗因を考えてみると、一番はやはりミスが多すぎたことですね。

特にフォアが全然合っていなかった上に、フレームショットもかなり見受けられました。

それに加えてファーストが中々入らず、 ダブルフォルトもけっこうありましたよね。

なんとか試合の中で修正出来れば良かったですが、特に最初の2セットでは、修正することは殆ど出来なかったようです。

こんなにもミスが相次ぐのは、やはり肘の痛みが酷いからなのか?と心配になるほどでした。

2セットダウンされ、もう後がなくなった錦織は、第3セットでギアを上げ、まず6-2でセットを取ります。

この時は、これで今日は勝てる!と思ってたんですけどね~。

この調子で第4セットも取って、フルセットまで持ち込み、ファイナルセットで本当の勝負を賭けて欲しいと思っていました。

ところが第4セットの第1ゲームでいきなりブレークされた時には、これで終わりなのか?と本当に思いましたよね。

なぜなら、デミノーにセットを取られた第1、第2の両セット共、最初の第1ゲームでいきなりブレークされてしまい、その流れのままセットを取られていたからです。

でも第4セットは第2ゲームですぐにブレークバック出来たので、これでもう大丈夫だと思っていました。

絶対に錦織なら勝ってくれる、大逆転してくれると信じていたのです。

実際錦織は、かなり我慢しながら粘っていましたが、第7ゲームで40-0からまさかのブレークをされ、力尽きてしまったんですよね。

これで勝負あり。

デミノーが初の4回戦進出を決め、錦織は屈辱の3回戦敗退となってしまったわけです。

確かに今日のデミノーは強かったと思いますが、錦織のファーストがもう少し入り、あんなにミスが多くなければ、2セットダウンという展開は避けられたと思っています。

デミノーも、ダブルフォルトも連発していましたし、色々隙もありましたよね。

でもそういうところを錦織が突いていく余裕は見受けられず、むしろ自分のことでいっぱいいっぱいだったんだろうと思います。

それでも第3セット以降は、随分持ち直してきたなとも思ったんですけどね。

あ~、もうただただ悔しいです!

こんなところで負けてしまう錦織圭ではないはずなのに。。。

でももう終わってしまったからにはしょうがありません。

気持ちを切り替えていくしかないですね。

お疲れ様でした。

試合の振り返り

今日のニューヨークは晴れ。

気温は26度で、風がけっこう吹いています。

予定通り、日本時間の深夜24時頃に両者が入場してきました。

今日の錦織のウェアは、白いキャップと、ブルー、白、オレンジの3色NEWウェアです。

ウォームアップ後、試合がスタート。

コイントスにデミノーが勝って、レシーブを選びました。

錦織のサービスから試合がスタートします。

まずは第1セット。

第1ゲームは、錦織の連続ミスショットなどで15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまうも、1本戻すも、ショットがアウトになり、いきなりブレークされてしまいます。

第2ゲームは、デミノーのサービスポイントやストロークで攻めて難なくキープ。

第3ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ロングラリーを制すも、ミスショットで30‐40と、またもやブレークポイントを与えてしまうも、ロングラリーを制して40‐40に戻します。

4度のデュースを経て、デミノーのウィナーで早くも2度目のブレークを奪われます。

第4ゲームは、錦織が早いテンポのストロークに攻め方を変え、デミノーのミスを誘います。

ダブルフォルトで40‐30とブレークポイントが来て、更に痛恨のダブルフォルトで1つブレークバックに成功!

第5ゲームは、錦織のウィナーなどストロークで攻めてラブゲームキープ!

第6ゲームは、錦織のバックのウィナーなどストロークで攻めてるも、デミノーのサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

第7ゲームは、デミノーの連続ウィナーや、錦織のミスショットで0‐40と3本のブレークポイントを与えてしまいます。

そして錦織のミスショットで3度目のブレークを奪われます。

第8ゲームは、 デミノーのServing for 1stset.

錦織のバックのウィナーなどストロークで攻めて、40‐0と3本のブレークポイントが来て、サービスやストロークで3本戻され40‐40に。

デミノーのサービスポイントでキープ。

第1セットは、デミノーが2‐6で先取しました。 

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ここまでの試合時間は38分でした。

続いて第2セット。

錦織のサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、デミノーのウィナーや錦織のダブルフォルトなどのミスで、30‐40とブレークポイントを与えてしまいます。

攻めて40‐40に。

錦織のミスショットやダブルフォルトで、またもやブレークされてしまいます。

第2ゲームは、デミノーのサービスポイントでラブゲームキープ!

第3ゲームは、錦織のミスショットがあるも、ウィナーなどストロークで攻めてキープ。

第4ゲームは、デミノーのミスショットや、錦織がストロークで攻めて、40‐40に追いつきます。

デミノーがストロークで攻めてキープ。

第5ゲームは、錦織がストロークで攻めて40‐0となるも、そこからダブルフォルトなどの連続ミスで40‐40に追いつかれます。

4度のデュースを経て、サービスポイントでキープ。

第6ゲームは、錦織のウィナーなどストロークで攻め、デミノーのダブルフォルトで40‐40に追いつきます。

デミノーのサービスポイントでキープ。

第7ゲームは、錦織のサービスポイントでやストロークで攻めてキープ。

第8ゲームは、デミノーのダブルフォルトなどのミスで、40‐30とブレークポイントが来て、錦織がロングラリーを制してブレークバックに成功!

ここでNEWボールになります。

第9ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、ミスショットで40‐40に追いつかれます。

錦織の連続ミスショットで、デミノーにまたもやブレークされてしまいます。

第10ゲームはデミノーのServing for 2ndset.

デミノーのダブルフォルトや錦織のウィナーなどで40‐40に追いつきます。

2度のデュースを経て、デミノーがストロークで攻めてキープ。

第2セットも、デミノーが4‐6で取りました。

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ここまでの試合時間は1時間33分でした。

ここで錦織はトイレットブレークを取ります。

絶対落とせない第3セット。

錦織のサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めてキープ。

第2ゲームは、デミノーのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

第3ゲームは、錦織のダブルフォルトなど連続ミスショットで15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

2本戻して40‐40に。

錦織がロングラリー、エースでキープ。

第4ゲームは、錦織がストロークで攻め、40‐15と2本のブレークポイントが来て、一気にブレークに成功!

第5ゲームは、錦織がストロークで攻めるも、ミスショットで40‐40に追いつかれます。

4度のデュースを経て、錦織がストロークで攻めてキープ。

第6ゲームは、デミノーのサービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

第7ゲームは、サービスポイントやストロークで攻めてラブゲームキープ!

第8ゲームは、錦織のウィナーや、デミノーのダブルフォルトなどで40‐40に追いつきます。

2度のデュースを経て、錦織のパッシングショットでセットポイントが来て、最後はデミノーのダブルフォルトでブレークに成功!

第3セットは、錦織が6‐2で取りました。

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ここまでの試合時間は2時間12分でした。

ここでデミノーはトイレットブレークを取ります。

続いて更に勝負の第4セット。

錦織のサービスからゲームがスタート。

第1ゲームは、錦織のダブルフォルトや連続ミスショットで、15‐40と2本のブレークポイントを与えてしまいます。

更に錦織のミスでいきなりブレークされてしまいます。

第2ゲームは、錦織のウィナーやデミノーの連続ミスショットで40‐0と3本のブレークポイントが来ます。

1本返されるも、デミノーのミスショットで、すぐにブレークバックします。

第3ゲームは、錦織のウィナーなどストロークで攻めラブゲームキープ!

第4ゲームは、デミノーのウィナーなどストロークで攻めてラブゲームキープ!

第5ゲームは、錦織のダブルフォルトがあるも、ウィナーやバックボレーなどストロークで攻めてキープ。

第6ゲームは、デミノーがストロークで攻め0‐40となるも、錦織のリターンエースやデミノーのミスで40‐40に追いつきます。

デミノーのサービスポイントなどでキープ。

第7ゲームは、錦織のミスやデミノーのウィナーで0‐40と3本のブレークポイントを与えてしまいます。

錦織のミスで一気にブレークされてしまいます。

第8ゲームは、デミノーのサービスポイントで0‐30となったところで、錦織は悔しさからラケットを投げます。

そしてもう1本サービスが入り、0‐40になり、錦織がストロークで攻め15‐40になったところで、デミノーの靴紐が切れ、靴を履き替えます。

デミノーのショットがアウトで30‐40。

最後はサービスポイントでキープ。

ここでNEWボールになります。

第9ゲームは、錦織のサービスポイントやストロークで攻めるも、30‐40とマッチポイントを与えてしまいます。

最後は錦織のショットがアウトでブレーク!

第4セットもデミノーが3‐6で取り、セットカウント1‐3でデミノーが4回戦進出を決めました。

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トータル試合時間は2時間48分でした。

お疲れ様でした。

ファーストサーブはどうだった?

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錦織自身も課題として挙げているファーストサーブですが、今回の調子はどうだったのでしょうか?

今日のファーストサーブの確率は、4セットトータルで56ということで、最近の試合では良くない数字でした。

アンフォーストエラーに至っては、デミノーの29本に対し、錦織がその倍以上の60本でした。

こんなにミスしていたら、確かに勝てないですよね。

錦織の試合後のコメントとは

錦織の試合後のインタビューのコメントが入ってきました。

「ミスが多すぎた。つらかった。

攻め切れない時が多かった。

彼(デ ミノー)のディフェンスがよかった。

サーブも最高ではなかったので、リターンゲームで余裕が出てこない。

サービスゲームを簡単に取れるのが、そこまでなかった。

ファーストが入ってくれていれば、もうちょっと楽にキープできていたかもしれないです」

とのことでした。
本当にファーストの確率はやはり大事だなと思います。
ウィンブルドンの時は、ファーストの確率がすごく良かったのにね、、、
何かきっかけがあればいいですが、ひたすら練習に次ぐ練習しかないのでしょうか。

次戦の試合予定?

さて、錦織の次戦の試合予定は、9月30日(月)に開幕するATP500楽天ジャパンオープンになります。

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まだ1か月あるので、しっかり肘の治療と休養やトレーニングで心身共にリラックスして、インドアコートシーズンに備えて欲しいなと思います。

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